mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2010年06月19日(土)

100617-19 [《変容の対象》]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2010年6月17日に《変容の対象》6月の3-4小節目を濱地潤一さんより受け取っていました。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100617

17の夜から日付変わって18日は原稿書き。18日の夜は少し寝て日付が変わるころの19日の夜に原稿をメール送信してひとまず終え、そのまま《変容,,,》に取りかかる。

先ほど濱地潤一さんへ4-5小節目を送らせてもらった。もうすぐ4時。



追記:送ったつもりが間違って濱地さんへ届いていない事が分かり、19日の夜に再送させてもらう。

Posted by shimaf at 03時43分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年06月16日(水)

100216 [《変容の対象》]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

15日から日付が変わって2010年6月16日、《変容の対象》2010年6月の2-3小節目を濱地潤一さんへ送る。

濱地さんの前回のアプローチを受けて流れと色彩が出てくる気がした。

Posted by shimaf at 09時20分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

100615-16 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

《 Rondo for MI 》(2006-2007, 2010改訂)の楽譜はデザインも一新してほぼ完成とする。

演奏サンプル用の録音も一応音質調整を終えているので、その素材を使ってKUMINAOSを製作中だが、ここ数日で大きくその方向性が広がる。ここまでになってしまうと、同じ素材を使っているという既成事実はあまり意味を持たなくなるとさえ思えてしまう。これは予測をしていなかった訳ではないが、「一応同じ素材を使い再構成する」というKUMINAOSシリーズの約束は残しつつ、もう少しそれだけにとらわれる(それに甘える?)事なく作業を進めていきたい。

まとめたい音源等は過去最高と言えるほど増えている。大きな柱は3つ以上あり頭の中ではそれぞれほぼビジョンも見えているのでそれを形にして次に進みたい。こういったものは時間をかけすぎてもまとまらない。
まずはその一歩、《Rondo for MI》をパッケージする。

Posted by shimaf at 01時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年06月14日(月)

100613 [《変容の対象》]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2010年6月13日の夜、濱地さんより《変容の対象》6月1-2小節目を受け取る。

これからが楽しみだ。

濱地潤一さんより
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100613

Posted by shimaf at 18時06分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年06月10日(木)

100609-10 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2010年5月29日に濱地潤一さんとお会いした際に濱地さんからいくつかCDRをいただいていて、その中には濱地さん作曲の「layered music op.1」も含まれていました。
ピアノとサックスのバージョンでピアノ演奏はmaeda rusaさん。おそらく先日の奈良での発表等で物販用に作られたものだと思います。
この録音も端正/整理された演奏で、没入というよりは鎮静と言ったほうがふさわしい音楽的な作用も感じられます。細かくはまた後日まとめておきたいと感じていますが、こうした録音も多くの方に聴いてもらえる機会がないものかと思うばかりです。



< Twitter >
最近少しtwitterの質が変わってきたように感じられた。コミュニケーションツールとしての使い方へと自然と寄ってきているような、そんな印象を持つ。
円秀さんの初期の印象として「twitterを使って情報のノイズの中に身を置きたいという衝動」について再度考えている。(これはあくまでtwitterを実際に使わずにtwitterについて考えるだけだけれど、こういう立ち位置もあっていいと思っている。)


<車の中での低音マスキング>
先日、車の車内でMimizの以前の録音を聴きながら運転をしていた。いつの演奏かは覚えていない。
ボリュームは絞っていたので、エンジンとタイヤからの振動音によって曲の中・低音部は完全にマスキングされ、高周波がかすかに聴こえるのみだった。
その日はよく晴れた日でドライブはとても気持ちがよかった。その高音は曲としては到底聴こえないものだったのだけれど、単なる雑音とも感じられず、額あたりで鳴り続ける別の何かのようだった。例えばそれを聴きながら別の鼻歌も歌うことができ、一般的な音楽的な要素とは完全に分離している。
この車内での経験の後、高周波のみで構成されたコンポジションを考える時期が来たのではないかという思いは日に日に強くなっている。効果音ではなく。即興でもなく。充分に構成された高い周波数による音響にはまだ可能性が残されている気がする、、そんな風に思ったのはあの日が新潟では珍しく陽気に晴れていたからだろうか。


<「layered music op.1」をポストセッション風に>
そんな中、濱地さんから「layered music op.1」の録音を使ってポストセッション形式で処理してほしいという連絡を受ける。
Mimizの処理で良いのでしょうかという確認をして、了承を得、
6月9日に実行する。

結果、2回行い、1回目は移動中の電車の中で行ってみた。電車の中なので多くの音域でマスキングがおきて自分の聴こえている範囲は非常に狭くなっていると想像された。また、騒音に囲まれている中なのでそれがどう作用するのか、必要以上に展開させる事があるのか、ないのか、その辺りどうなるのかという興味があった。
2回目は室内で余計な雑音の入らない環境で行った。
1回目の経験もあるのでこちらはかなり丁寧な処理と、好感触な偶然も重なってくれて一定以上のものにはなっているようだった。しかし、予定調和だったのではないかという思いもなくはない。

ただ、1回目のほうは聴き直すと印象がとても違うのには少し驚かされた。想像したよりも展開はゆっくりしているし、激しさもない。
この演奏の背景には多くの電車の雑音に囲まれていたという事実はあるのだが、耳の作用とその後の展開を考えると2回目との比較は意味のある事のように感じている。
雑音の中での振る舞い、何を選び、どう展開していくのか。その結果、何が残されるのか。

現在、濱地潤一さんに1回目、2回目の録音は送ってあり検討してもらっている。

Posted by shimaf at 22時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

menu

6

2010


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

広告

PHOTO

渡辺拓さん。

渡辺拓さん。

111023

111023

130103

130103

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

RSS1.0 podcast

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007-2009 mimiZ All rights reserved.