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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2010年06月08日(火)

フローズン・マリーの神託(笑)ラジオ更新。 [レポート]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

フローズン・マリーの神託(笑)ラジオ」の
webが更新されていました。
先日2010年5月9日の「telocentrip .vol7」(名古屋 K.D japon)での
DJ(占い)の様子が聞けます。

フローズン・マリーの神託(笑)ラジオ
http://www.voiceblog.jp/f_m3000/1138584.html



Posted by shimaf at 01時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年06月06日(日)

松井茂展「ACOUSMATIC」 [レポート]

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2010年5月29日の午前中にphotographers’ galleryに足を運び以下の展覧会を見てきました。


松井茂展「ACOUSMATIC」
2010年5月25日(火)─6月6日(日)12:00─20:00(月曜休廊)
photographers’ gallery



数年前に詩集を数冊手にしてから松井茂さんの展覧会はずっと興味がありました。
しかし今までタイミングが合わず残念でしたが、ようやく今回念願叶い初めて伺うことができました。
松井茂さんご本人には一度だけお会いしたことがあるものの挨拶程度でしたし、これまでの展覧会も経験していないので、今回の展示を包括的に語ることなど到底できません。

今回の展示から感じたことは些細なことかもしれませんが、「ACOUSMATIC」という比較的現代音楽、電子音楽に触れている者にとってはイメージしやすいタイトルにやはり僕自身は引っ張られたのだと思います。

展示作品に並べられた「ひらがな」のおのまとぺからどのような擬音が頭に鳴るか、そんなようなことを意識しました。するととたんに、隣で一緒に見ていた濱地潤一さんの頭にはどのように鳴っているのかが気になりだしました。譜面に対してそれをどのようにリアライズするかは奏者によって差異が生まれるわけですが、そうした問題を無言の内で意識させられた、そのような展示に思え未だになにか心に残っています。

これまでの流れを体験として踏まえられていないのは残念ですが、僕にとっては今回が入門であり、今後も機会があれば追っていきたい詩人の方だと思いました。

帰りに詩集を1冊購入してギャラリーをあとにしました。

濱地潤一さんが、「量子詩」の本を手に取って「あ、この詩を書かれている方ですか!」とご存じだったのもうれしかったです。

Posted by shimaf at 16時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

《変容の対象》2010年6月1小節目。 [《変容の対象》]

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2010年6月6日、濱地潤一さんへ《変容の対象》2010年6月1小節目を送る。

考えたあげくこれですか、と言われそうな気が少しする。



僕から第一小節目を書けるのは、今年はあと8月10月12月。

Posted by shimaf at 09時22分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

mimiz meeting 100521 [mimiz meeting]

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2010年5月21日にスカイプでMimizのミーティングをしていました。

この日はあまり時間がなく話もさほど脱線しなかったのですが、
5月29日のIMJフェスのことなどの話題より「Mimiz pod 4-3」。



以下リンクより試聴/ダウンロード可能です。
http://www.box.net/shared/ctzefpb8ou


Posted by shimaf at 01時36分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年06月04日(金)

100530 IMJフェス 最終日 [レポート]

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2010年5月30日、IMJフェスの最終日。濱地潤一さん作曲の「layered music op.1」が演奏された。残念ながら演奏される時間に開場に足を運ぶ事は叶わなかったので濱地さんに無理を言って後日録音を送ってもらった。

デジカメで録音されたその演奏は音質は必ずしも良くはなかったが、しかしそれを差し引いても有り余る確固としたフォルムを有しているものだった。
演奏は

牧野琢磨guitar + 鈴木學electronics + 濱地潤一soprano saxophone
http://www.japanimprov.com/imj2009fest/masuha-j.html

三者の演奏技術の高さは言うまでもないのだけれど、曲全体のフォルムと音の組織の明確さ、とても美しいものだった。その中でこそ息づいてくる奏者の間合いというものがあるようにも感じられた。

このようなアンサンブルが生まれている事自体は間違いなく祝福されるべきことだろう。
その場に足を運べなかった事を改めて後悔し、心揺さぶられたのでした。






http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100602

Posted by shimaf at 00時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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