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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2010年05月10日(月)

100510、ここ一月くらい。 [twitter]

Posted by shimaf at 23時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

Telocentrip vol.7 [レポート]

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「Telocentrip vol.7」
日時 2010年5月9日(日) 19:00 open 19:30 start
場所 KD Japon (〒460-0012 名古屋市中区千代田5丁目12)
http://www2.odn.ne.jp/kdjapon/
料金 ¥2,000 + 1 Drink oder
出演 佐近田展康菊地紗矢 HIRU+徳久ウィリアム幸太郎 Mimiz 
占いDJ:フローズン・マリー

でした。ご来場くださった皆様本当にありがとうございました。
Mimizのレコ発という予定もありましたが、少し間に合わず、それは次回に持ち越しなりました。

今回は表上はMimiz企画ということになっていますが、実質は鈴木悦久さん(Mimiz、スティーブジャクソン)の企画です。
鈴木悦久さん本当にお疲れさまでした。
ちょっと前に鈴木さんが「イベントを起こしていかないと結局あとの人たちに伝わらないし活性化しないと思うんだよね」という言葉が未だに残っています。結果的に盛況に終えることができて、最後の鈴木さんの挨拶のあとの拍手などはとても暖かいと感じることができました。


イベントの内容はライブの出演が三組、
幕間の転換時間をフローズン・マリー(三宅ヤスコ)による占いDJを挿入するという構成でした。

19時30分、DJ フローズン・マリーによる占いパフォーマンス開始。スタイルは去年の新潟 正福寺でのものと同じ。安定感あり。会場の雰囲気が一瞬にして変わり引き込まれるのが分かった、すごくいい感じ。会場も暗くなり、個人的にはMimiz本番前の集中する時間をもらえる。占い時の会場中に仕掛けられた照明の点灯に会場湧く。DJトークもいろんな方向性で湧く、その方向性が多様でカラフル10分あっという間。



19時40分Mimiz演奏開始。鈴木悦久さんの久しぶりの壷より始まり、飛谷謙介くんのソロ・ハウンリングで終わるまで約40分間を1セッションで行う。
思い返せば2セッションに別けても良かったかもしれないけれど、今回は誰からもそういう話は出なかった。今度メンバーで話合おう。
お互いの引き出しを出し合ってはあまり大きく深入りすることなく(できず?)、ころころと展開は変わり時間は進んでいく。
とにかく3人で聴いた事の無い響きを探して、おそらく3カ所くらい見つけたかというところ。最後、飛谷くんのソロハウリングで終わったのは初めて。演奏終了。
個人的には自分の声の使用は最近続いていたので意図的に使わず。


転換時再び、DJ フローズン・マリーによるパフォーマンス。面白いくらいにお客さん聞く感じはなく、「意外とやりにくいなぁ」ともらすローズン・マリー。これ以降もこんな感じだったけど、その状況が雑多で居心地はよかった。ぜひトークの内容もネットで公開してほしい。ゆっくり聞きたい。

フローズン・マリーの神託(笑)ラジオ
http://www.voiceblog.jp/f_m3000/


次は
HIRU+徳久ウィリアム幸太郎による演奏。
HIRUは味のあるドラムの方とサンプラーを楽器的に演奏する方の2人からなるメンバー。そこに徳久ウィリアムさんの変幻自在のボイスが加わる。
HIRUはほとんどシーケンスは使わないのが潔く、かえって身体的でパフォーマンスとして面白味が感じられました。と書いてみるものの、あの結果として見えてくる2組の意識の微妙なやり取りや若々しい後味のようなものは伝えようがないような気がする。直球で音を楽しんでいる感じがありました。


最後は
佐近田展康+菊地紗矢でした。
佐近田展康さんのフォルマント合成を用いたコンピュータによる歌唱を用いた演奏を主軸に、紙コップスなどで活動もする菊地紗矢さんの演奏が加わるものでした。
声、口から発せられる音に焦点をあてつつ、それを身体側とコンピュータ側からの声とが交錯する点に不思議と立ち上ってくるリアリティーの問題。
生身の身体の持つ声の個性と、コンピュータによる合成音に宿る声の個性の境界線。身体とコンピュータが向き合いながらも、一方は個からスタートして多彩さへ向かい、一方は多(あるいは無)からスタートして複数の個に到達しようと向かうというその相容れない両者の対比関係。そんなものを見せつけられるセッションがここにあったような気がします。
個人的には佐近田展康さんのやはり丁寧な音響処理に聴き入りました。


終演後は急いで搬出作業。
フローズン・マリーさんの所にはなぜか手相を観てもらいたい人が殺到するという状況も面白かったです。

今回もKDハポンの方々には大変にお世話になりました。ありがとうございました。
搬出後、鈴木悦久さんとハポンの方たちが最後に固く握手をしている姿を見て
来月から鈴木さんがしばらく日本を離れる事をあらためて思い出し
少し胸が熱くなりました。



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飛谷謙介

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K.D Japon

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占いDJ:フローズン・マリー

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HIRU+徳久ウィリアム幸太郎

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佐近田展康+菊地紗矢

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池田泰教

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モモジさん(スティーブジャクソン)
飛谷くん
梅ちゃん(今回のフライヤーデザイン)

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Posted by shimaf at 21時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年05月09日(日)

JOJO広重さんに占いについてきいてみます@新潟正福寺 100508 [レポート]

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正福寺の円秀さんがust
していたらしい。

「JOJO広重さんに占いについてきいてみます@新潟正福寺 100508」

見逃した、と思ったらrecされていたのでリンクを以下に。
いつまで残されているのか分からないのでぜひ。

http://www.ustream.tv/recorded/6768427


なんだかすごいな。

Posted by shimaf at 01時51分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

100509 [《変容の対象》]

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2010年5月9日へ日付が変わるころ、《変容の対象》2010年5月の1-2小節目を送る。

今月は濱地さんからの第1小節目がとても気力の充実したもののように感じられたので、最初は圧倒された。どう動けるか。
ただ、このままずっと見とれていても《変容の対象》の意味も無くなるので僕なりの返答を考えるも数日が経ってしまった。

ようやく方針が固まりあとは旋律線のバランスを整える作業になったけれど、結局は濱地さんの旋律線の重心をとらえることが重要であった。


今月はこれで少し方向性は見えた気がするけれど、その方向通りにいくのかどうかは分からない。
それ故に《変容の対象》なのだという気持ちだけは当初に比べればずいぶん明確になってきている。

もうすぐ1年半。

Posted by shimaf at 01時25分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年05月07日(金)

Mp4-2.mp3 [音系]

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2010年5月4日の夜に行った濱地潤一さんとのスカイプミーティングの時の録音を使って、Mimiz pod(Mp4-2)を作りました。

会話の使用については了承を得ています。どこを使おうか迷いましたが、
主にcontemptについて話をしている箇所にしました。


https://www.box.net/shared/murr2dogsd

自分のしゃべりが若干生意気げに聞こえるのが問題のような気がしますが、
濱地潤一さん作曲の《contempt》について、PCの処理構造をどう組み立てようかということについて。












Posted by shimaf at 09時27分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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