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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2010年05月05日(水)

100504 [福系]

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2010年5月4日の夜は和歌山の濱地潤一さんとスカイプにて話しをした。

有意義な内容だった。

特に濱地さんの作品《contempt》のモードの構造と扱い方などの話は刺激的で、こんなのはどこの学術書でも学べないものを学ぶことのできる絶好のチャンスなのだと後でぼんやり思う。
無理を言って、図式してくださいとお願いしたら丁寧な資料が翌日メールで送られて来て気持ちが高ぶる。


Posted by shimaf at 18時48分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年05月04日(火)

100427 フリーザー処理とデジタル音飛び [BOOK&CD系]

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鈴木悦久さんのツイッターより。

『Mimizのプレス手続き終了。マスタリングチェックで「62箇所の音飛びがあるんですが、」とプレス屋さんから連絡。確認すると高速フリーザーの処理が音飛びだと思われた。「いや、そういう音楽なんです」。』
http://twitter.com/yshs_szk/status/12944966265


Mimizの新潟、岐阜でのライブ演奏をプレスする作業をずっと進めていて先日鈴木さんが入稿してくださった。ライブの演奏時期はどちらも2008年のものだと気付き、改めて月日のながれる早さを考えてしまう。
ライブの内容は2種類とも別の方向を向きながらも自分たちなりの到達点ととらえていて、今聴いてもその内容には納得できるものがある。

それ以後のライブのアプローチはこの2008年の演奏を踏まえて、どう再出発するかを意識しているとも言えると思う。少なくとも今までメディアに残すという事に対してとても慎重だったメンバーがそれでもプレスで残そうと考えた演奏なのだから大切にしたい。


録音はPC内部で録音されたものでエアーではないため、特にフリーザ処理の箇所はCDのデジタル音飛びそのものと言え、上記のやり取りは必然だけど62カ所数えてくれたのは丁寧な対応だと思った。





このCDは現在201年5月の下旬に手元に届く予定で進行しています、プレスの枚数は少ないですがどこかでみかける事があったら手にとっていただければ嬉しいです。

Posted by shimaf at 00時11分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年05月03日(月)

100503 [《変容の対象》]

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濱地潤一さんより《変容の対象》2010年5月の第1小節目を受け取る。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100503


http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100502


http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100501

Posted by shimaf at 23時56分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

100430 [《変容の対象》]

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2010年4月30日、濱地潤一さんより《変容の対象》2010年4月の9小節目を受け取り、確認し、今月はここでfineとした。


濱地さんも書いてくれているけれど、「4月」はこれまでと少し様子の違う内容となった。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100430


今月は軸となるモチーフが無いままに特にどこにも到達を目指さないまま進行していくような不思議な感触を持ちながら筆を進めた。
少なくとも、これまでの《変容...》を思い起こしてみると一月というスパンの中で提示ー展開ー終止(あるいは再現)という意識が自然に現れてくる事は多かったし、(途中には見えなくとも)結果的には実際ほとんどの曲にそれは示されてきた。そうした構成上の自然な変化は当初想定したいたときよりもかなり実現されてきている。
そのようなことを踏まえつつ、この4月は逆にこの構成的な縛り(多くは最初の数小節で決まってしまう事がある)をできるだけ解放する努力を考えてみたくはなっていた。
僕からの第1小節は、この変容シリーズでは珍しいほどにごくありきたりな内容を提示し、濱地さんの判断を仰いだ。その濱地さんからの返答で調和と非調和のぎりぎりのラインが示されたので、自分の中では狙い通りという感もあり、あとはその流れに身を任せた。特に構成上の仕掛けも意識せず、期限が迫らなければもう少し進める事はできたという意味でも唐突に終了する印象もあるが、起伏無くほぼ一定にテンションの保たれた内容となった。
濱地さんの高速な音の羅列は終始一貫し、僕はそれに対して多少揺れ動き調和の地点を行き来してチューニングを繰り返すけれど決して完全には一致しない(できない)。中庸と高速の、その二つの時間の並列がこれまでの《変容...》にはない質感を与えてくれるようだった。
曲としての完成度とはまた別問題だけれど、独りでの作曲ではおそらくこうはならない、「《変容...》らしさ」や「《変容...》特有の」表現を極力意識するものにはなった。


Posted by shimaf at 22時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年04月29日(木)

100429 [《変容の対象》]

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濱地潤一さんへ《変容の対象》2010年4月の8-9小節目を送る。

Posted by shimaf at 19時46分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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