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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2010年04月06日(火)

100405 [《変容の対象》]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2010年4月5日濱地潤一さんへ《変容の対象》2010年4月2-3小節目を送る。

濱地さんからの1-2小節目は3日に受け取っていました。東京から帰ったばかりの濱地さんからブーレーズのcdの事などメールには書かれており、僕も勉強しなきゃと感じる。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100403




僕の凡庸な動機に対して音価の細かいパッセージが広がっているような返答だったので、それを受けてどう作るかは少しだけ考えた。この不思議な聴取感を活かしたいと思った。

ただ、すぐにアイディアは出て、また、そのように書けたので、5日の夜にそのまま送らせてもらった。
今月の変容はまだ始まったばかり。

Posted by shimaf at 19時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年04月05日(月)

大友良英@正福寺「流レ」ust [レポート]

画像(320x240)・拡大画像(800x600)

昨日の新潟 正福寺でのイベント、
大友良英さんのライブのみustにて公開していました。
急遽決まったようで、僕もust上の音量調整を円秀さんより頼まれお手伝いとなり、ライブ中は音量の微調整をずっとやっていました。
(mimizの飛谷くんと和歌山の濱地さんには連絡が付き、観てねーと連絡をしつつ。)

大友さんの演奏は、ダイナミクスの幅がとても広いので音量を調整するのは難しく、ある程度音量の起伏を予測はしてみたものの、やっぱりだめで結果的には沢山クリップさせてしまったかもしれません。しかもクリップぎりぎりが一番音質が良いので狙ってください、というようなことでもあったので結果的に(良くいえば)攻めの調整になっています。

終わってみて、まぁ嫌いな作業ではないなと思ったことと、ustの内部も少しみれてよかったこと、録音にレベル調整の痕跡が残っているという事の申し訳なさと不思議さなど感じました。


円秀さんのtwitter
http://twitter.com/enshh/status/11594522212


以下からustの録画を確認できます。音量調整のあのアナログさを考えると、一般的には見えにくいけれど、他にもいろんな工夫の上に多くの人がustを流しているということを想像しました。(僕が調整に入ったのは2曲目くらいから。)
http://www.ustream.tv/recorded/5955275
(追伸:4月11日現在配信停止しているようです。)

正福寺の本堂の様子を見てもらいたい人達は多くいますし、
まずはその人達に向けてここに書かせてもらいました。

Posted by shimaf at 01時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年04月04日(日)

情報の距離 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

スティーブジャクソンmimizなどの鈴木悦久さんがtwitterを始められました。

http://twitter.com/yshs_szk

最近、電車の移動中などに何気なく考えては消えていく事の中に、情報の距離感というような事がある。

ustなどを聴くときに感じる感覚は何なのかをずっと考えていたこととすこし関係があるのかもしれないのだけれど、おそらく受け手が受け取れる情報量が著しく多い状態にあるときに そこには現在性が立ち上ってくるのではないかという何とも漠然とした考えである。

初めて通る道が往々にして長く感じられるのは受け取っている情報量の多さに関係していないか。

ひどく乱暴な書き方だけれど、情報の現在性というものはおそらく必ずリニアな時系列にそっていて、それ以外の一度通過した過去の情報というものは時系列を持っていないのではないかということ。

例えば歩き慣れた道を毎日歩いているとき、そこにはひょっとしたら現在性はほとんどないのではないかということ。

例えば音楽の作用で10分がほんの数分に感じられることがあるがそれはどういうことか。逆に10分が20分に感じられるほどの事があるがそれはどういうことか。
そして一般的には時間は短く感じられたほうが音楽的には効果していると考えられていることについて、再考の必要はあるかどうか。


時の経つのを忘れるノイズ・ミュージックというのは矛盾を孕んでいるように思えること。


自分のiTunesの中に入っている曲をランダム再生していても、より集中して聴きたいと思える曲は近くに感じ、その逆はやや遠くに感じ飛ばしてしまうことについて。デジタルのデータ上は等しく格納されているにも関わらず、受け手の曲に対する解像度は変わるものである。


twitterが扱っている情報の距離、とその感じ方について。



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スティーブジャクソンmimizなどの鈴木悦久さんがtwitterを始められました。

http://twitter.com/yshs_szk
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などと書くことは当事者にある種の緊張を強いる行為ではないかということについて。
整理しなければいけないことは山ほどある。

Posted by shimaf at 01時20分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年04月03日(土)

100410濱地さん演奏。 [告知関係です。]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2010年4月10日に濱地潤一さんが和歌山市で演奏されます。

最近の新作が聴けるはずです、是非足をお運びください。

開場もwebで観る限りとても雰囲気が良さそうな場所です。
デパートという響きからは違った印象を受けました。和歌山すごい。

新潟で閉店が続く大手のデパートの再利用も例えばこうした前向きなものであってほしい、などと思う。


以下濱地さんのブログにて詳細が。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100331

Posted by shimaf at 16時41分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

鈴木さん twitter [福系]

鈴木悦久さんが twitterを始めたそうです。

まだどこかわからず。うまく検索すれば見つかるのかな。

Posted by shimaf at 13時23分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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