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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2010年03月14日(日)

100313 [《変容の対象》]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2010年3月13日は家族で母の還暦祝いを。

夜に濱地潤一さんへ《変容の対象》の3月1-2小節目を返信する。


Posted by shimaf at 18時41分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年03月09日(火)

100303 [《変容の対象》]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2010年3月3日に濱地潤一さんより《変容の対象》2010年3月の第一小節目を受け取っていました。

(濱地さんのコメントは以下)
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100303

その後、僕がばたばたして確認が遅れたり、音の確認など濱地さんへ問い合わせたりする段階も経て、ようやく8日にその動機に向き合う。これもこれまでには巡り合ってこなかった動機と思い、ピアノのある環境でじっくり取り組む必要があると判断。

2009年の《変容の対象》の下半期の音の確認が終わる。(楽譜のやり取りの過程で音の入力ミスがどうしても生じる場合がある。お互いが同じMIDIノーテーション環境にしてデータのやり取りを行うという方向性もなくはないが、確かに音が正確になるかもしれないのだが、、。現段階では毎回濱地さんから送られてくる手書き譜の画像も魅力があると思っているのでなかなか捨てがたい。ただ、一音の入力ミスがその後の展開に大きく作用してしまっているのは事実だし今後も慎重に扱わなければいけない課題だと思う。)
今後は順次レイアウト作業に入る。

3月8日の夕方に濱地さんとスカイプをする。《変容,,,》のことをはじめ今後のことも確認でき有意義な時間となった。




濱地さん《変容の対象》2010年2月を終えて。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100302

Posted by shimaf at 00時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年03月06日(土)

100306 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

レコード研究会レコケンくんに後半だけ少し足を運びました。

みんないろんな音楽知っていてすごい勉強になる。

今回から円秀さんがustにて配信していたらしい。

Posted by shimaf at 23時13分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年03月05日(金)

100311「Permutation of Time」 [告知関係です。]

画像(226x320)・拡大画像(565x799)

2010年3月11日(木)

平日ですが、古町の画廊FullMoonさんにて演奏させてもらいます。久しぶりにソロでの演奏です。自分としてはこれまでちょっと避けてきたこともやってみようかなと思っています。(現在奮闘中でして確実に実現できるかはわからないのですが頑張ります。)
良かったら足を運んでみてください。

もし、来れる方がいらっしゃいましたら僕に直接ご連絡いただくか、FullMoonさんへお知らせください。よろしくお願いいたします。



画廊 Full Moon (フル・ムーン)
〒951-8065 新潟市中央区東堀通4-453  
tel. fax.025-229-6792
http://www.hanga-cobo.jp/fullmoon/index.html


_________

電子音響 室内楽'10 「Permutation of Time」
福 島 諭 

日: 2010年3月11日(木)
時: 19:00〜 
料: ¥2,000

主催:画廊FullMoon
協力:ANTI music

http://www.hanga-cobo.jp/fullmoon/p05.html

画像(226x320)・拡大画像(565x799)

Posted by shimaf at 00時18分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年03月01日(月)

100127 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2010年1月27日に新潟のだいしホールにて行われた川口聖加さんのソプラノリサイタルへ足を運びました。
http://www.concertsquare.jp/blog/2010/2010011223.html

20時頃に会場に到着したので、演奏会の後半からになってしまいましたが、とても感銘を受けました。

ペイペルの歌曲やブリテン編曲のオランダ民謡など、歌の旋律線とピアノの伴奏がとても立体的に感じられました。歌曲というのは奥深いものだなと感じ、ある意味でははじめて面白いと思えたかもしれない。
作曲家の意図がはっきり感じられるようだったのは演奏者の技量によるものだと思いますし、とても充実した時間を過ごすことができました。

席について間もない頃は頭がうまく切り替わってなかったのかもしれませんが、ステージ上に多面体が転がっているように見えたんですね。そういうイメージを持ったということなんですが、おそらく伴奏と旋律がしっかり絡んでいるんです。

アンコールあたりで、顔を上に向けてステージに対しては横向きに聴いていたんですが、伸びのある声がステージから飛んで向かった壁に当たってまたステージに戻っていく、そんな音の線が感じられるくらいなんだか贅沢な空間と音量のバランス。室内楽は良いですね。素敵な時間をいただきました。


終演後は大学の同期の友人に数年ぶりに再開して、なんだか胸が何とも言えず震えるのを感じました。大学の同期なのですが再開してこんなにこころが動かされる人もいないかなぁ、なんでだろうな、そんなことをしみじみ感じながら帰宅しました。未だになんでかわからない。大学時代の4年で築いた何かなのだと思うのですが。



歌曲を書いてみたいと思えた夜でした。

Posted by shimaf at 01時18分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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