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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2010年02月24日(水)

100224 [《変容の対象》]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2010年2月23日夕方早速濱地さんから返信があり、7-8小節目を受け取る。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100223

2010年2月24日、濱地さんの7小節目のパッセージにしびれる。ここが1つ目の起点となりそうだ。

《変容の対象》8-9小節目を書き上げる。残り時間もないので送信する。

Posted by shimaf at 20時14分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

アルスエレクロトニカ30周年 [福系]

昨夜は濱地さんと前田さんから割と重要なメールをいただいたが、返信内容を考えているうちにいつの間にか眠ってしまっていた。。申し訳ない気持ちで起床。


朝、知人のblogより恩師の呼びかけで「アルスエレクロトニカ30周年」に関する以下のような情報を得る。思いのほか情報が早く回り込んでくるような感覚を少し得る。


以下、mimizはどうするの。


**********
アルスエレクロトニカ30周年をみんなで祝おうライブ!

日時:3月20日(土)
場所:vacant(渋谷区神宮前3-20-13)
入場料:未定
サイト:http://ae30.com/
Twitterハッシュタグ:#ae30
詳細はサイトにて発表されるようです。

Posted by shimaf at 07時48分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年02月23日(火)

100223 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

Feb.10,2010

気がつくとTwitterやustのことを考えている。

ネットワークを使った情報を扱っているのだけど、どの辺りの情報を扱っているのかがちょっと気になってしまっている。うまく納得できる言葉がなかなか見つからない。




ustのことを円秀さんは「全裸配信して捕まった人が新潟の方だった」ことから知ったとのこと。
http://twitter.com/enshh/status/8641219773

twitterのことを前田さんはたばこに似ていると表現した
http://twitter.com/m_eda/status/9422077834
ように、たぶん僕なんかが始めたらなかなかやめられないものかもしれない。僕は多分タバコを始めたらやめられない人間だからタバコはやらない、それと同じ理由でtwitterもやらないような気がしている。

(補足すると、僕はタバコが嫌いな訳ではなく、知人が吸っているのは気にならない。ちょっとかっこいいなと思うこともある。さらには僕はすでに甘いものには中毒だ。)



時間があるときにustやtwitterを使っている人の情報を見るのはしているけれど、僕の場合はすべて実際に知っている人の情報に限られてしまう。せいぜい知り合いの知り合いくらいでそれ以上歩き回ることはない。僕にとって面白い情報とはその辺りのようだ。


ustの場合は例えば隣部屋で何か物事が起きているような気持ちになる、おかしな近さがある。そのあたりはテレビなどのLive映像(生中継)とはぜんぜん違う。ustはまだ音質的な問題もあり、僕にとってはliveである時以外は興味の対象にはならない。同じ音質であるはずなのに、記録されたものと現在流れているものとでは何かが決定的に違っている。ように思えるのは不思議だ。



それから、あれこれこれはいったいなんなのか探っている感じがする人のほうがいま僕には面白くおもえるようだ。
twitterは特にある種の共同意識の感覚から考えることもできそうだから、先日新潟で僕が参加した現代音楽の会の時のようなもの(日常で出来かかっているコミュニティー)と比較してみる。と、何かを発表することで存在が近くなる感じという部分でいうと、あまり違いがないとすら思える。
これはあくまで実際に知っている人のものに限っていえばであるけれども。

Posted by shimaf at 01時20分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

100222 [《変容の対象》]

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Feb.09,2010 Tokyo

2010年2月22日 濱地潤一さんへ《変容の対象》6−7小節目を送る。

だいぶ間が空いてしまった。2月も下旬に入っているのに、曲はまだ序盤でこれから面白くなりそうな気配を感じている。残りの時間でどこまで行けるか。

濱地さんは今月末に地元和歌山でコンサートがあるらしく、その準備でこれからもっと忙しくなってくることだろう。

もともと《変容の対象》は一月に3小節でもいいんです、と濱地さんへお話ししてお願いしている。短いには短いなりの理由があると考えているからだ。コンサートを最優先してもらいつつ、今月なりの曲が出来れば最高だろう。




Posted by shimaf at 01時07分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年02月21日(日)

100220-21 [福系]

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20日の《入れ子物語》の発表は無事に公演を終えられたそうです、僕のシステムも無事に動いてくれたようでほっとしました。つい数年前では実現できなかったような再生音源の数だっただけに時期も良かったかなと。ある程度力技ができたので。
3月27日に再演も決まったようなのでそちらには足を運んでお手伝いしたいところです。


21日は地元の新潟で現代音楽の研究会に参加してきました。現代音楽といっても西洋音楽史的な流れはいったん横に置いて、もう少し間口を広げた内容になっていました。

ライヒのクラッピング・ミュージックから始まって、ノートン、ウェーベルン、プーランク、田中喜直、尺八の東北民謡、コンピューター音楽、ラリー・カルトン、カポエラ合奏、最後はケージの《4:33》でした。

僕は《RONDO for MI》の改訂再演をさせてもらいました。センサリング部に若干の不安要素が残っていることを今後の課題にすれば、だいぶシステムも安定して理想に近くなってきた気がします。フェイズ・ヴォコーダーに処理を移行したのが良かったかもしれません。

それにしても音楽の内容が様々だったので、飽きることなく楽しみました。現在この会は出演者メンバーを中心に少人数で行うことをしばらく続けるようで、一般の方を交えてということにはまだならないようですが、新潟にあっては貴重な会になりそうな予感がしました。


自分の支持する音楽(精神)をみんなで持ち寄って共有するという、贅沢な空間がありました。発表が終わると少しその人をより理解できたような気持ちになり、最後のお茶会でいろいろ質問をできたのも良かったです。





Posted by shimaf at 23時46分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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