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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2010年02月11日(木)

100208-10 [《変容の対象》]

雪害でJRが機能しない日々も続いたがようやく実家に戻り、様々送ってもらっていたものを受け取る。その中には濱地潤一さんからの《contempt》TD音源も含まれている。

夕方、《変容の対象》2010年2月の2-3小節目を送る。
生ピアノで音を組織するとまた印象も変わるが、方向性の変化はまだ行なわなかった。

9-10日と東京へ。

10日の夜に3-4小節目を受け取る。


濱地さんの文章は以下です。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100210


Posted by shimaf at 09時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年02月07日(日)

100205-06 [《変容の対象》]

濱地さんより、《変容の対象》2010年2月の1-2小節目を受け取る。
気持ちがばたついていて、確認したのは6日の深夜になってしまったが、気の利いたフレーズとなっていて今月もまた違った響きが作れそうだと感じた。それだけで救われることだってあるのだ。

以下濱地さんの文章より。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100205

濱地さんの地元で発表の予定があるようだ。前田瑠沙さんはchamber dub ensembleにて端正な音色でピアノを弾かれている方。
chamber dub ensembleの音源等は以下のリンクより。


chamber dub ensemble [processing op.]
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20070414


hamaji junichi(濱地潤一): chamber music composition series-parallel
http://bookofdays-shop.com/?pid=10271900

Posted by shimaf at 08時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年02月05日(金)

100202-04 [福系]

前田真二郎さんのtwitterを発見。
https://twitter.com/m_eda


2010年2月2日に古町で円秀さんと会う。画廊FullMoonの下見の後、古町のお店を2人でぶらぶら。その後、円秀さんの奥さんも交えて3人でドトールでお茶。
円秀さんのtwitterやustに対する考えを伺う。

円秀さん曰く、twitterは情報のザッピングというか自分にとっても未知の分野の情報が時々ノイズとして介入してくるような、あるレベル以上の飽和状態になったときに面白く、円秀さんにとっては使えるものになったそうだ。思いもよらない情報が飛び込んでくる不確定性と、様々な言葉が時系列に並んで等価に扱われるその状態が円秀さんにはあっていると言う。なるほど、そういうものは端から伺っているだけではわからない。好きにつぶやくだけのものかと思っていただけに、、。

4日の夜にその話をmimizの鈴木さんに話をしたら、鈴木さん曰く、自分にとってはそこまで情報は必要ないから、、と言われそれもなるほどと思う。考えてみれば僕自身も最近はとても限定された情報源の中でしか生活していないし、そもそも意識的にそうしている面もあるのだから鈴木さんの気持ちもよくわかる気がした。




ustの話題で言うと、作曲家の安野太郎さんががんばっている。
来週はmimizの鈴木悦久さんも出演される番組を放送予定だと言う。
ustについての考えはまとまらず、今後肯定的にとらえるかどうかの判断は保留だけれど、とりあえず以下、勝手に転記やリンク。





SUPER poino TVの予告のリンクはこちら。




**********(以下転記)

SUPER poino TV は作曲家の安野太郎が外部からの様々なゲストを招き企画を立てて もらって放送する、他力本願な個人ネット放送局です。

一週間色々な番組をやるのですが、今日の日記ではこの内の二つの番組について紹介させていただきます。

まずは、
「即興演奏家不信音楽」
出演は
池田拓実/鈴木悦久/徳久ウィリアム
他にも腕に覚えのある人はエントリー受け付けます。

これは、即興演奏家をあつめて、演奏家のおでこにNG行動を書いた紙を貼ってみんなに即興演奏のアンサンブルを行ってもらいます。演奏家はNG行動を行ったら罰ゲーム。罰をくらった後は再び新しいNG行動の紙を貼り、即興演奏に戻っていく。という即興演奏の試みです。
昔、内Pでやってた芸人の企画のパクリです。
おでこにNG行動の紙を貼っているので、自分はもちろんわからない。NGの種類によっては、演奏家同士が互いのNG行動を誘う動きが生まれ、独特のコミュニケーションを生む。これが音楽として思いのほか成功しそう。
NG行動によって演奏家にコミュニケーションが生まれ、アンサンブルの方向性が生まれ構成ができたとき。NG行動を作った僕は、そのアンサンブルの場つまり音楽の場を構成した人になる。これは作曲と呼べるのだろうか?。
確実なのは僕はこのやり方でなら即興演奏と関われると思ったことでした。

これ、即興演奏に関心のある人には是非みて欲しい。


つづいて、
「メタル放送大学」
12日深夜から朝まで。

ヘヴィメタルについて、朝までメタルを語り明かします。
何がスゴイってとにかく面子がすごいです。
そして13日は、ブラックサバスが産声をあげた日です。
つまり、ヘヴィメタルの誕生日でもあるわけです。

1970年2月13日にブラックサバスが生まれ。
その二ヶ月後にビートルズが解散します。
9月にはジミヘンドリクスが死に、10月にはジャニス・ジョプリンが死ぬ。
次の年にはジムモリソンも死ぬ。
地獄からやって来たメタルはあらゆる死を看取ってきたのだ。

かっこいいだろ?

この日は朝までメタルの系譜を語り明かします。
放送大学だから講義ですよ!背筋伸ばして見て下さい。

出演:
危口統之(演出家/悪魔のしるし主宰/ギター)
安野太郎(作曲家/ドラム)
五十嵐太郎(建築批評家/東北大学)
藤原徹平(隈研吾建築都市設計事務所室長)
ぢゅん(メタルっ子)
東京ローリング(ベーシスト)

寄稿
椹木野衣(美術批評/多摩美術大学)
毛利嘉孝(社会学者/東京芸術大学)
**********

Posted by shimaf at 07時41分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年02月04日(木)

100202 [《変容の対象》]

2010年2月2日、《変容の対象》2010年2月の第1小節目を濱地さんへ送る。

2009年は福島の動機からスタートしたこともあり、2010年は濱地さんからスタートしましょうということになっていた。2009年の偶数月である12月は濱地さんで、2010年の奇数月も濱地さんから開始。そのため、濱地さんは2ヵ月連続で第1小節目の動機を書き、福島は第1小節目を書くのは2ヵ月ぶりのとなった。変更がなければ、おそらく来年はこの逆のことが起こることに。




以下濱地さんの文章のリンクです。
2010-02-02 「変容の対象」2010・2月・第1小節目
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100202

Posted by shimaf at 08時22分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年02月02日(火)

100202 [福系]

画像(320x240)・拡大画像(800x600)

僕の周りの主に新潟の人たちの間でtwitterが急速に広がっている。
多分円秀さんの呼びかけもあり、大きく火がついたのだろうか。

ネット上でつぶやくことが自分にはあまりあわないと思うのは
そもそもまだつぶやいていないから言えるのだ。そしてまだまだその予定は無い気がするのだけど。

でも円秀さんのtwitterでのつぶやきを筆頭に、時々知人のつぶやきを読んだりするようにはなっている。

たまに心動かされることはあるが、
http://twitter.com/enshh/status/8329342326





ustも周りで広まっている。
先日はhaikarahakutiの鎌田君の演奏を生で聴いた。不思議な感覚があるが、
skypeでmimizミーティングしたり、mimizで〒セッションしたときの感覚と似た感じを受ける。

生演奏と記録演奏との圧倒的な違いは早送りが出来ないということで、そのどうしようもない現在ぎりぎりの時間を共有しているというスリルでしかないと気がつく。聞き手の近くに本人がいるということ事体が生演奏とはイコールでなくなり、共時性のみが問題となる時代になってきた。

Posted by shimaf at 03時23分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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