mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2010年01月30日(土)

100129-30 [《変容の対象》]

画像(320x240)・拡大画像(800x600)

29日に濱地潤一さんより《変容の対象》2010年1月、12-13小節目を受け取りました。
13小節目は苦労されたとのこと。以下濱地さんの文章のリンクです。

junichi hamaji 【2010-01-29 「変容の対象」1月12−13小節目】
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100129




Posted by shimaf at 07時59分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年01月28日(木)

100127-28 [《変容の対象》]

画像(320x240)・拡大画像(800x600)

2010年1月27日の深夜から28日に日付が変わった頃、《変容の対象》2010年1月の11-12小節を濱地さんへ送る。
12小節目は聴き直して少しリズムの変更を行なった。
11小節目の濱地さんの旋律がしっかりとした調性感にもとずくものなので、そこに寄り添い、また徐々に離れていく響きのうつろいを試している。試行錯誤なので偶然もあるが、うまく効果している箇所もない訳ではない。こうした調性(あるいは響き)の距離感で音楽的な緩急を考えることもなかなか面白い。














以下の濱地潤一さんの文章に、先日すこし話題になった濱地さん作曲の《contempt》についての記述がありました。

2010-01-27 contempt
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100127

2010-01-17 contempt[greed]for soprano saxophone and piano
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100117

Posted by shimaf at 08時20分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年01月27日(水)

100126-27 [《変容の対象》]

画像(320x240)・拡大画像(800x600)

2009年1月25日に身体を休めようと寝てしまった、おかげで体調はいいけれど心は一度リセットされる。気が緩んでいるとも言える。休む前はバンバン作業を進めている気になていただけに惜しい気がする。

26日に《変容の対象》のだいたいの音を選ぶ。今回も楽譜は一日寝かせる。ただ月末も近いのであまり悠長にもしてられない。


http://www.mimiz.org/index.php?ID=322
以前、上記リンク先で書いた、

8小節目の冒頭《contempt》からの主旋律の引用かどうか?

について、すぐに返事を頂いていた。


結論から言うと"意識して書いた訳ではない"ということらしい。
では、無意識ならばなおのこと個人の根源的なテーマと繋がっているような気もするが、どうだろうか。

Posted by shimaf at 08時19分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年01月26日(火)

100124-26 [《変容の対象》]

画像(320x240)・拡大画像(800x600)

2010年1月24日の夜
濱地さんより、《変容の対象》2010年1月10-11小節を受け取る。

24日の日中は合唱団Lalariで合唱の発表だった。朝起きたら喉がガラガラで弱った。辞退を考えるほどだったけれど午前の練習でゆっくり声出しし、だいぶ良くなりそうだったのでそのまま参加することに。
全体で合わせる回数の少ない団体で先月の練習がいまいち乗り切れなかったのが逆に危機感につながったといえるかもしれないが、本番までには曲の骨格もだいぶ見えてくるものだった。今後はもっと掘り下げて楽しみたい。

発表の合間を縫ってBook Of Daysさんへ行って注文していたspekkレーベルのken ikedaさんのCDを購入。
お店のレイアウトも以前と変わっていて新鮮だった。近く視聴機を入れる予定だという。前向きな雰囲気で良かった。


なにはともあれ体調を良くしないとこれからの予定を乗り切れないので25日は早く休んだ。
日付はあっという間に26日である。


junichi hamaji [2010-01-24]
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100124

最初に上記記事を読んでいたので身構えましたが、思っていたほどの不協和な響きとは感じませんでした。一瞬復調的に聴こえまずが、やはりそこはセンスで、度合いは絶妙かなと思います。
いよいよ曲が多面化してきて難しいアプローチが要求されそうです。

Posted by shimaf at 08時52分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2010年01月24日(日)

100122-24 [《変容の対象》]

画像(320x240)・拡大画像(800x600)

明日24日は音楽文化会館でヴォーカルアンサンブルコンテスト。
合唱団Lalariとして参加。先月は練習時に声が出なくてさすがに反省した。歌わなきゃ結局身体や喉は弱ってくる。ここ数日は夜にエレピアンに向ってなるべく声も出した。いろいろ作業も重なってちょっと喉がイガイガしているのは心配だけれど、初心に戻って明日は澄んだ音色で歌いたい。

spekkレーベルのものでken ikedaさんのcdが気になったので購入を考える。book of daysに話をしたら快く取り寄せをしてくれた。23日に入荷したとのことなので明日、時間をみて購入しにいきたい。


23日の夜に濱地さんへ《変容の対象》9-10小節目を送る。
22日に音は選んでおいたのだけれど、一日寝かせた。23日の夜に客観的には聴けたかと思い一応問題ない、と判断した。

8小節目の冒頭に濱地さんの作品「contempt」からの主旋律の引用が挿入されているのに今頃気がついた。念のため濱地さんに間違いないか質問してみた。自分の作曲部分に注意が向いているうちは気がつかないか判断を誤って解釈していることもあるかもしれないなどと思う。














junichi hamaji [2010-01-23]
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20100123


"実はその「起こっている」こと、というのは過去に既に「起こっていた」ものであるわけです"


ならば、構造の設計や可視化によって導きだされる領域の中に「これからも起こるであろう」未来と通じるものがあると考えてみる。


Posted by shimaf at 00時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

menu

1

2010


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

PHOTO

安野太郎"BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW"

安野太郎"BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW"

『Weekly Temple』@正福寺 第三週目。

『Weekly Temple』@正福寺 第三週目。

新曲を進めよう。(2)

新曲を進めよう。(2)

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

RSS1.0 podcast

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007-2009 mimiZ All rights reserved.