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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2009年12月05日(土)

Fwd:前田真二郎よりお知らせ【新宿トレジャー・シティ】 [告知関係です。]

映像作家の前田真二郎さんよりお知らせをいただきました。
新作映像が上映されているようです。

ストリートミュージシャンとして鈴木悦久さんも出演されているらしいです。(ぎりぎりまで濱地潤一さんにお願いしようかという話も出ていたらしいですが。)

お近くの方は是非足をお運びください。
僕も観に行きたいですが。。





以下、前田さんからご了承いただきましたので、転載させていただきます。



前田真二郎です。

今月2日より下記の展覧会が開催されています。
新宿歌舞伎町にに六つの赤いコンテナが設置され、
展示や上映、ワークショップが行われています。



トレジャー・シティ
新宿の過去・現在・未来を記述する
会期:2009年12月2日(水)〜12月15日(火)10:00〜18:00(最終日は15:00まで)   
会場:新宿歌舞伎町シネシティ広場 入場無料
http://treasurecity.net/


前田はH.584 というチームでコンテナをマイクロシアターにみたてて、
「羊飼い物語【新宿2009】」という短編映画を出品しています。
ゲストに井上信太(羊飼いプロジェクト)を主演に迎え、
新宿の方々に協力していただき、2009年の新宿を23分におさめました。
毎時0分、30分から上映しています。是非、ご高覧くださいませ。


関連イベント:アーティストトーク
12/6(日)16:00−18:00、 関口敦仁、笹口数、末野宏行、笹尾敦司、前田真二郎
12/12(土)16:00−18:00、 及部克人、花崎、城克、
※ 場所 : 新宿歌舞伎町 風林会館5F ニューキャサリン
「テンドラッグ」脇のエレベーターから5階に上がる


よろしくお願いします。

Posted by shimaf at 19時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年12月03日(木)

experimental rooms #6 [レポート]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2009年12月3日 ライターの星野真人(experimental rooms/COOKIE SCENE)さんが主催のイベントがあるというので亀田に向う。会場は今年の7月26日に濱地潤一さんとゲストで参加させてもらったGt.moo Galleryでした。



「experimental rooms #6」

Live Performance by
+/-(US), FORT WAYNE(JP), monoeye(JP)

DJにjacobさん、PAに円秀さんということで是非行こうということに。


到着が20時頃になってしまったので、既にFORT WAYNEさんのパフォーマンスは終わっており、残念でした。

会場では既にmonoeyeさんの演奏が始まっていて、お客さんも多くギャラリーの空間にあって静かな熱気にあふれていました。
電車移動中に寝てしまい頭が少しぼうっとしていたし、気分は少し下を這うような、いつもの感じだったので音楽を聴くには万全ではなかったのですが

結局ライブが終わる頃には気分も良くなって元気になってしまい、音楽からまたポジティブなものを受け取ってしまったのだろうか、などと感じました。
お客さんの中には知人や顔見知りの方もいて、久しぶりに話ができたのもよかったです。漫画家の古泉智浩さんもいらっしゃっていました。



◯ monoeye
3rdアルバムを近々発売するというmonoeye。演奏もまとまっていてよかったです。個人的には今回の空間の特徴なのかベース音がすっきり聞こえて好みでした。だいぶ昔に聴いた時のポリリズミックでやや混沌とした曲は最近はあまり聴かないですが(それも好きなのですが)、その分、各曲の性格分けがはっきりしてくるのかなと思いました。
最近は個人的に響き重視のものに多く触れたり試作してみたりしていたせいなのかもしれませんが、聴いている途中で「この人たちはリズムに責任を持っている」というような言葉が頭をよぎりました。あれだけの人数でリズムという音楽の性質をあの空間に現しているんです。そんな当たり前なこと、という風にも思えるのですが、それが当たり前ではない状態で聴いてしまったのかもしれません。何かヒントをもらったような気がしました。


◯+/-
ギター/ボーカル、ベース、ドラムの3人に曲のほとんどはコンピューターの打ち込み等を使用した演奏でした。彼らの演奏スタイルを見ていると、大きなライブハウスなどで演奏することが多いのかもしれないと感じたのですが、曲の盛り上がりですごくエモーショナルなエネルギーが出てくる部分がありました。基本のビートがあらかじめ決められた打ち込みであるにも関わらず、静的にはならずにこうした感情を放つことができるということにとても可能性を感じました。それは演奏技術の高さに支えられているのだとも思うのですが、曲の要所要所でデジタルのカットアップ処理特有の表現も生演奏で再現しようと試みている部分等もあり、アナログとデジタルの感覚が相互に行き来している結果のおもしろさ、バランスの良さにうれしくなりました。


◯DJ:jacob
モノアイからプラスマイナスまでの転換中しか聴けず残念でしたが、スクエアプッシャーにニヤリと。よく分からないけどjacobさんのかけるエレクトロニカで心動くのは、これまで「red race riot!」で聴くことのできた個人的経験が作用しているとしか思えません。





最初から観れなかったのが残念ですが、ライブ後に虚しくならない素敵なイベントでした。ありがとうございました。
写真は後日。

Posted by shimaf at 23時08分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年12月01日(火)

2009年12月03日鈴木悦久さん出演。 [告知関係です。]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

以下転記させてもらいます。


鈴木悦久スティーブジャクソンmimiz、etc.)さんの出演情報です。
徳久ウィリアムさんの企画らしいのですが、徳久さんの声による演奏もすごいです。ミキサーのハウリング(低音のぼつぼつ音や、高音の歪みのどちらの感じも)っぽく聞こえた時など、人がやっている感じがしないです。

鈴木さんは何をするんだろ。



*********
「ウィリ山ウンテンvol39」@渋谷Bar Isshee

日時:12/03(木)open 19:30 / start 20:00
場所:渋谷BarIsshee(渋谷駅下車徒歩5分)
渋谷区宇田川町33-13楠原ビル4階
TEL:080−3289−6913
料金: 無料投げ銭制(要ワンオーダー+バーチャージ500円)
出演:シャルマ竹原、徳久ウィリアム、實松亮、鈴木悦久
*********


Posted by shimaf at 12時20分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年11月28日(土)

091125-28 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

28日、合唱の練習に参加する。音取りの段階はできるだけ早く抜け出たいと思っているのになかなか難しい。

濱地潤一さんに《変容の対象》11月、12-13小節目を送る。

27日の深夜にベースとコロンビアのエレピアンを演奏しながら録音を繰り返す。リズム感、指の動きの限界を感じるが、それでも何かしら残ってくる質感を大切にしてみようと考える。

これらの録音をまた素材として加工編集を繰り返してみる。前回のエレビアンのみの録音は25日に過剰に処理を繰り返したらひとつ面白いものにはなったので今後はそうした感覚を多く集めていく必要がある。


Posted by shimaf at 21時26分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年11月20日(金)

091119-20 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

気がつけば今年の演奏の機会は終わっていた。無事に、と言えると思う。
また来年も発表の機会にはめぐまれるかもしれないけれど、感謝を忘れずにその時までやれることを少しずつでも進めておければと思う。

今年は数こそ少なかったけれど、充実した演奏は行なえていた気がする。また同時にそこには多くの方の助けがあったことに深く感謝している。スタッフに回ってくださった方々や、開場に足を運んでくださった方々、それらなくしてあの場の成立はなく、故に未来も無い、、などと書くと大げさと言われるかもしれないが、こちらは大げさなどとは到底言えない心境でいる。いろんな偶然が重なっての巡り会いだろうし、無論その逆もあるけれど、どちらがどうのということも無く、あるがままが美しく当然のことながらそれが自然で且つ不思議なのである。

mimizでは2月の円盤ジャンボリー、名古屋K.D.Japonと回って10月11日の新潟、正福寺本堂。どれも思い出深い内容だった。ジャンボリー時の音源は今後どこかで出版の機会に恵まれそうだけれど、そうなればmimizとしては始めて自費以外での音源発表となるのだろうし、それはひとまず喜ばなければいけないことだと思う。

また、今年は濱地潤一さんとの演奏を多く行なうことができた。5月の愛知芸術文化センター、7月の新潟県立近代美術館、亀田gt.moo ギャラリー、8月の高円寺円盤。個人的には《Amorphous ring I》を作曲でき再演を重ねられたことも大きい。そして二人で行なって来た共同作曲《変容の対象》ももうすぐ一年を迎えることになる。

AMLも3人編成になり1年を経た。まだ多くの可能性を残していると思う。唯一同郷のメンバーからなるユニットでもあるので大切に育てていきたいと感じている。


実のところ過去の音源などは形になるものは形にして、またすぐ先へ進まなければいけないと、その辺りは最近特に強く感じている。次に進む推進力が新たなモチベーションを生み出してくれることがあり、その維持にこそ創造性が必要なのではないかとさえ思えてくるのである。


今年は残りわずかなので、結局shimaf名義の500円CD-Rの新作は出せないかもしれない。06年からのささやかなライフワークだった。
あれこれ、音源は作って入るけれど作りたい音響にはもうひとつ違う要素が必要な気がしている。音響的には今までのCD-Rシリーズよりもひとつ深みが加わっているとは思うのだけど、「それがどうした」という気分である。


今年まとまった音源類をまとめて。

◯《Amorphous ring I》(16ページの解説楽譜とCDR)(2009)
  ・・・1年に1作は残そうと思っている個人作曲作品。楽譜にもまとめてある。今年は濱地潤一さんの助けもあってソプラノサックスとコンピューターのために書いた。コンピューターはその場で吹かれたサックスの音のみを使用する。コンピューター処理は非常に静的だけれど、演奏者に強いる感覚は独特なものが生じるようだ。そうした演奏の揺れ等が最終的な楽曲の音響に影響を与える、繊細だけど実は幅の広い流動的な響きが得られる作品となった。現状で、旋律的/音響的な準安定状態を作る楽曲構造としてはまずまずな結果を含んでいるといえる。
(以下BOOK OF DAYSさんのオンライショップのリンク。解説あり。)
http://bookofdays-shop.com/?pid=15570907



◯土居哲真監督セルフドキュメンタリー「belief」のDVD-R。
 2007年頃完成し、日本各地で上映会を行った土居哲真監督の「belief」が先日DVD-RとしてVIDEO ACT !よりリリースされました。この作品でのピアノ曲の扱いは特別な思いがあります。



ある朝、母が宗教に入っていることを知る。
ぼくはただ、対話をするしかなかった。

母が宗教に通っていることを知って
ぼくはカメラを回し始めた。
様々な人と対話をする。
母の気持ちを理解するために。
次第にぼくは当事者としてこの一件に巻き込まれていく。
そしてぼくは、見つめることだけをする。

」(公式ウェブより)

「belief」公式ウェブ
http://www.devenir.info/belief.html



◯AML 
の音源もCD-Rで2種類ライブ音源がリリースされているはず。今後も音源をまとめていく予定です。位相が非常に複雑になり普通のスピーカーでもおかしな空間を作り出す音源もできているのですが、それはまだリリースされていません。この手の音響をどうパッケージングするかといったことも今後考えていければと感じています。
AMLのmyspace
http://www.myspace.com/antimusiclaboratory



もう今年を総括したい気分です。

Posted by shimaf at 18時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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「Weekly Temple」 at 正福寺 の第一回。

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新曲を進めよう。(3の2)

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