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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2009年10月27日(火)

091027 [福系]

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濱地潤一さんへ《変容の対象》10月、13-14小節目を送る。

Posted by shimaf at 19時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年10月26日(月)

091226 [福系]

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濱地潤一さんへ《変容の対象》10月、11−12小節目を送る。

Posted by shimaf at 14時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年10月25日(日)

091024 [福系]

濱地潤一さんから《変容の対象》10月、10〜11小節目を受け取る。

メールに地震は大丈夫でしたかと連絡をいただく。ありがたい言葉だ。
23日、実際に揺れを感じることはなく、中越で地震だったことは人づてに聞いたくらいだった。しかし5年後の同じ日にまた地震とは、。

《変容の対象》は内容は今は語らないことにしよう。五線譜と音符で対話をしている気がする。もうじき10月も終わる。
2009年版の《変容の対象》組曲完成まであと2曲とちょっと。

Posted by shimaf at 18時22分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年10月24日(土)

"Little feet running Tour" 2009 @ caffenova [レポート]

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2009年10月20日

The Hand & ICHI "Little feet running Tour" 2009
@ caffenova(新潟県新発田市)




ICHIさんから連絡を受けて急遽新潟県での開催が決定したTheHandICHIさんのツアー。新発田市のcaffenovaにて行われやや悪天候の中でしたが無事に行われました。ご来場のみなさま、また、心にとめてくださたみなさまありがとうございました。

新発田市から和田英夫さんに出演いただき、ICHIさんから僕もという話もいただいていたので最初に少し演奏させてもらう予定でした。



話が決まってから当日まで時間が無い中でしたが、和田英夫さんとは何度も打ち合わせを重ねることができました。会場の響きの特性を考えて使用する楽器を何度も練り直してベストの状態を模索していた和田さんの姿勢が、僕としてはとても勉強になりました。


◯福島諭。
今回、ソロの演奏はどうしようかとかなり漠然と迷っていたのですが、いろんな偶然が重なって今回は小学校2年生のリクトくんをスペシャルなゲストに迎えることになりました。リクトくんは今鍵盤ハーモニカを学校で習っていて、半年前に見た時は指一本で吹いていたのにもう5本指で吹き始めているんですね。
人生で初めての発表会とか僕はあんまり記憶は無いのですが、人生って発表の繰り返しみたいなところもあるし、ましてやICHIさんとTheHandさんは途方に暮れるほどの数のツアーを現在行っているわけで、それも驚いてしまうのですが。そしてまた一方では今回の最年長の和田英夫さんというずっとこれまで発表を続けてこられた方がいて、、そんな空間におそらく正式には初めて発表するであろうリクトくんが参加することになったらどうなるんだろう、いろんな視点がうまれてすごくみんな影響しあえるようなものになるのじゃないか、そんな想いがありました。
最初の15分弱を福島のソロ。その後、スペシャルゲストとしてリクトくんを紹介して、彼は3曲のレパートリーを堂々と弾いてくれました(すごい!)。最後に5分程度リクトくんの鍵盤ハーモニカの音を素材に福島と一緒に演奏して終わりました。リクトくん大人気でした。

◯和田英夫さん。
照明としても機能している創作楽器とそれぞれ和田さん流にカスタマイズされた楽器群を用いた即興演奏でした。楽器の様々な音を聞かせ、それを構成していくような演奏方法でした。音色の差異をうまく構成に取り入れられているので、そこは毎回さすがだなと感じさせられます。
ある笛の音がなった瞬間にすっと音に引き込まれてしまうような効果が感じられ、うまいと思いました。

◯ICHIさん。
2年前に見たパフォーマンスで僕はICHIさんを知り、わっと会場が暖かくなるのを体験していましたが、それはやっぱり今回も健在でした。パフォーマンスに隙がない。実は僕自身の興味はICHIさんの第一印象で感じられる柔らかくてニコニコにされる楽しさみたいな部分よりも、ややマニアックな部分というか執拗で徹底した完璧主義さなどに興味があるのですが、この日は純粋にニコニコさせられて楽しみました。(僕自身の気持ちとしては、ICHIさんたちまでどうにか橋渡しをすればこの日のイベントは成功できるだろうという確信があったのでそこまでが大きな仕事だったためこのころはもう脱力中でした。)
案の定、完璧なパフォーマンスぶりで終始会場を沸かせていました。2年前と大きく変わっていたところ、ICHIさんが付け髭で登場でした。

◯TheHandさん。
レイチェル・ダットさんとウィグ・スミスさんのデュオ。とにかく柔らかく、強弱による表情の変化をうまく使った生楽器の演奏と、透明感のある歌声(二人ともとてもうまい)でみるみる音楽的な世界に引き込まれました。
ずっと聴いていたかったです。そして彼らはとても人柄もおおらかで明るく、優しい気持ちにさせてくれました。
CDを聴いていますが、ずっと聴いていたくなる不思議な魅力があります。
楽器、声の力を感じました。




全体を通して柔らかい印象のイベントになりました。また、ケータリングを用意してくださったwagoro-(わごろー)さんのベーグルは僕は本番前にいただきましたが、とてもおいしかったです。元気をもらいました。

会場のcaffenovaさんをはじめ、当日スタッフとして入ってくださった方達の機転、ANTI MUSICの正福寺さんの援助等もありイベントは無事に終了することができました。
本当にありがとうございました。


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Posted by shimaf at 23時36分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年10月23日(金)

shimaftest091021-2 [音系]

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2009年10月21日
20日のソロでの演奏録音を素材に最近のmimizプログラム(11日の正福寺にて使用した)を使って処理を加えてみる。以前のプログラムに比べると、カットアップ処理に類似するものが2系統独立して操作できるようになっている。この2系統は全く同じ処理ではないが、結果的には似通った部分もあり相性もいい。
これにより、一方はループさせながらもう一方の処理を変化させる螺旋状の処理が可能になってきていて、カットアップのテンションを落とさないまま積み上げていくことができている。
しばらくmimizのプログラムの処理から目新しいものを感じてこれなかったことを考えるとこれはひとつの大きな前進だろう。
ただ、まだ実際にライブで充分に発揮できているわけではないので(前回の正福寺ライブでも充分には使えなかった)、今後はその辺りの可能性を詰めていきたい。これで久しぶりにshimaf名義のcdrもまとめられるかも、という期待も出てきた。
(この記事のタイトルをクリックで->「shimaftest091021-2
 今回の音源を視聴、ダウンロードが可能です。無論無料です。)






2009年10月20日

時々晴れ間は出ましたが、それでも全体を通してみれば雨模様の20日。ICHIさんとTheHandも当日無事にcaffenovaへ到着。前日北海道からの船移動で当日新潟港着というスケジュールだったために大幅な遅れが心配だったけれど、予定より30分程度の遅れで助かりました。それまでは会場設営や、あれこれスタッフとひとつひとつ心配事を無くしていく作業。少人数でしたが、いろいろ気のきく方々たちばかりだったので大変に助けられました。とてもありがとうございます。

イベントの全体的な雰囲気も柔らかくてとてもよかった等言っていただけ、一安心しています。今回の経験を通してまた大切な繋がりが得られたような気もします。でもイベントって大変、普段呼ばれて演奏するのに慣れてきていた自分にとっても良い喝になりました。


細かいレポートはまた後日に。

ご来場くださった皆様、また、当日来れなかったけれど気に留めてくださった皆様、本当にありがとうございました。

福島諭。



Posted by shimaf at 02時13分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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