mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2009年10月19日(月)

091018_20 [告知関係です。]

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10月18日

お昼にちょっとだけ抜け出して、新発田市の文化会館に足を運びました。「花嫁人形合唱コンクール」です。先日「だれも死なない」の打ち上げに来てくれた横山君とu-1くん、その他頑張っている知人友人面々が参加されているのでした。ほんとは全団体見たかったけれどその時間はなく。。
3団体くらい聴けました。横山君、u-1君らが参加している団体はとても少人数だけれど、澄んだ響きの安定したアンサンブルを聴かせてくれました。
合唱独特の人の声の響きあうあの感じをとてもよく出せていたと思うし、何より楽しそうにステージで歌われていたのが印象的でした。
あと、歌い回しに伝えようという意思が感じられて、震えました。
音楽で受け取れるものがあるんだな、そう思った時にやっぱり音楽は何かを伝えられるんだろうと それは信じていいのかなと すこし勇気をもらいました。


20日

で、しつこいようですが20日のcaffenovaよろしくお願いいたします。
今日、和田さんから連絡あり、本番に使う機材の説明を受けました。先日のお寺で飛び入り告知した時の内容とまた変わりそうです。珍しい機材を拝めるかもしれません。とても楽しみです。
僕は条件がうまくいけばスペシャルゲストを招く予定です。どうなっても楽しみたいと思っています。あとICHIさんたちは当日北海道から船で来るので、海がしけないようにみんなで祈ってください!
 いままで僕に口頭で行けるかも〜って言ってくれた人は一応予約表に書かせてもらいましたよ。待ってます。うふふ。
平日はなかなか大変ですが、みなさんよろしくお願いしますー。





『The Hand & ICHI "Little feet running Tour" 2009』
日時 2009年10月20日(火) Open 18:00 start 19:00-
会場 caffenova (新発田市中央町2-1-14)
料金 予約¥2000 当日¥2500 高校生以下¥1000 全て1ドリンク込み
出演 The Hand (RACHAEL DADD & WIG SMITH) from UK
   ICHI (のうしんとう) from 名古屋
   和田英夫 (創環楽器研究所)
   福島諭 (AML, mimiZ)
予約問い合せ 0254-26-8706 (caffenova) shimaf@mimiz.org(福島)
協力 ANTI MUSIC / 吉原写真館 / 宝光寺

Posted by shimaf at 01時10分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

091012「Slow Light Film 〜 川の呼吸〜 」 [福系]

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2009年10月12日

水と土の芸術祭2009の出品作品、高橋悠さん高橋香苗さんの出品作品「Slow Light Film 〜 川の呼吸〜 」を見に行ってきました。

手法は2年前の西区deアートにて出品されていたものと同じだけれども、スケールが格段に大きくなっていました。

そして実際に撮影したというピンホールカメラの実物とその撮影風景を見た時に、作品に定着されている写真が、このピンホールカメラの網膜に 強く焼き付いた風景の痕跡だと思えた時に(実際構造上、鏡のように反転された映像になっているのだけれど) この作品空間の異様な迫力が流れ込んでくるような気がしました。
ピンホールカメラの存在にあるはずもない意識を感じるような体験でなんとも不思議でした。

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Posted by shimaf at 00時31分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年10月17日(土)

091011のこと。 [レポート]

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「だれも死なない」@正福寺のこと、何人かレポートしてくださっていたので、勝手にリンクさせてもらいます。
(問題あればお知らせください。)






◯本家、正福寺の円秀さんの掲示板「モヤ日々」より。
http://sea.advenbbs.net/bbs/yybbs.cgi?id=moyamoya&mode=view&no=1548



◯haikarahakutiの鎌田悠さんのブログより。
http://kamatayu12.exblog.jp/11340743/


◯濱地潤一さんが、ここのブログのレポートを読んでくださり
その感想(なんと階層的)。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20091015



まだ他にもあるかな。
ありがとうございます!

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_________

追加です。


◯三宅ヤスコさんのブログより。
http://ud03.exblog.jp/12660081/

Posted by shimaf at 01時23分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年10月15日(木)

SOUNDROOM KOBE -AMBIENT WORKS- [告知関係です。]

いよいよ明日です、濱地潤一さん他多数参加されます。こんなイベント観てみたいです。。

以下無断ですが濱地さんのブログより転載です。
**********************

SOUNDROOM KOBE -AMBIENT WORKS-

急遽決定!

鈴木康文(東京)、KUKNACKE(東京)、CARRE(東京)、KojimTakashi(東京)、竹田大純(東京)、大庭将裕(東京)伊藤文(京都)、 濱地潤一(和歌山)、miku-mari×中川裕貴 (神戸+京都)、ユタカワサキ(参加調整中)


■日時:2009年10月16日(金)open 18:00 start 19:00

■会場:旧グッゲンハイム邸(JR/山陽塩屋駅徒歩5分)

    〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17

■料金:予約・当日共に ¥1,500

■予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局

 TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033

 E-mail : guggenheim2007@gmail.com

 ※ ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

■主催:Commune Disc

■主催:塩屋音楽会

http://shioyag.exblog.jp/12577294/

http://www.geocities.jp/shioyag/index.html

Posted by shimaf at 10時31分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年10月14日(水)

「だれも死なない」@正福寺091011 [レポート]

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2009年10月11日

いろいろ予定が入って会場には午後3時頃到着。既に会場のセッティングも始まっている。mimizの一行は当日の朝に名古屋を出発しているも、渋滞に巻き込まれ到着が遅れている。

手持ち無沙汰のまま、時間は流れてgreg davisさんのリハ終了、asunaさんはリハが無いということで次はmimizの番なのだけどまだ到着せず、電話で確認すると長岡辺りまでは来ているらしいので、なんとか開場前には到着できそうとほっとする。先に高橋通吉さんのリハをやってもらう。

会場DJのjacobさんの音出し確認もできた頃、mimizの鈴木さん、飛谷くん、と三宅ヤスコさん到着。
再会もうれしく話も尽きないがまずはリハのセッティングと音出し。三宅さんのリハもうまくいったよう。mimizのリハはなんだかんだあっというまにすぎてしまい、開場の時間を過ぎてしまった。

スタッフ含め全員でエイエイオーをして、開場。

会場DJのjacobさんは、僕のいまのところ唯一足を運ぶクラブイベント
red race riotを主催している方で、この日のDJもかなり良い感じだったと思う。ばたばたしていたのでじっくり聴けなかったのが惜しいけれど、エフェクターを多用しつつかなり演奏に近いDjをされていた。


高橋通吉さんの演奏から。エフェクターを多用したギターの演奏でした。途中、ラックに入ったエフェクターから「ガチャ」というメカっぽい音が何度か聞こえ、その生々しさにはっとする。なにかディレイの設定を変更する際にそういう音がするようだった。エフェクターの処理を変えつつ、曲の色彩と演奏方法を変えていかれていました。また是非どこかで演奏を聴きたいとおもいました。


三宅ヤスコさん、「フローズンマリーの神託(笑)ラジオ」シリーズでした。以前聴いたことのある、ボコーダー処理はなくなり、全体的に聞きやすい構成でした。匿名で投稿されたお悩み事に公開で占いを行っていくというもの。占い時のカードの解釈のされ方など、僕は占いを知らないので、とても創造的な考え方のような気がして惹き付けられます。そして選んだタロットの枚数に対応した音と照明のループトラックの関係付けがとんでもなく秀逸で、にやにやしてしまいました。
 占いの途中に2人ほど質問を追加される等みられました。次に飛び入り演奏予定だったshibataさんのお悩みにも的確に答えられていて、内容もどうやら怖いほど的を得ているようなので、そこはいつもちょっと怖くなります。
 また、以前よりも機材の扱い方が慣れてきたのか、機材トラブルギリギリといったスリルも無く全体的に安心してみることができました。このまま洗練に向かっていくのかどうなのか、今後の動向が楽しみでなりません。


shibataさん、今回asuna君のツアーに偶然ついてこられていたshibataさん、円秀さんの強い希望により飛び入り演奏をされました。僕は前回の円盤でshibata+tabataさんの演奏を見て以来、shibataさんのファンでもあったのでとてもうれしかったです。15分ほどと短い演奏でしたが会場の子供が踊り出すほど。プリミティブな音素材を使いながら多様な音色と演奏方法で魅せていく手法はさすがでした。後半は多分機材の基盤を叩いてリズミカルに音を歪ませていました。すごい。


mimiz。3人そろってのmimizは今年3度目。前回から約8ヶ月ぶり?でした。今回はそれぞれに思い入れもあったらしく、飛谷くんは二胡を演奏、僕はPCの内部構造を久しぶりに新しい機能を追加、鈴木さんは眼鏡姿で登場でした。リハもあんまりできなかったので、控え室で今日の構成を打ち合わせ。
全体を3部構成にして、2部はトーク。と決めました。そのうえでさらに「1部はできるだけ動かずにじっと耐えるように」演奏しよう、ということが約束されました。
そのように行ったと思います。一曲目の静止の演奏は気分を沈めるには成功しましたし、会場の空気に少しだけ変化を与えている気も演奏中に少し感じました。
なにはともあれ、僕は3人で演奏できてとても楽しかったです。


asunaさん。言葉では言い尽くせません。ベストアクトだったと思います。このような形態の音楽を地元で体験できたことの贅沢さといったら無いと思いました。形は変わってもいつもasunaさんの中で鳴り続けているであろう響きにいつも気づかされる思いです。


greg davisさん。先日亡くなられたという彼の師に捧げられた演奏でした。それをパフォーマンス後に聞かされた時にすべて納得という具合のものでした。フィールドレコーディングのサンプリング音などは尋常ではないクオリティーで驚きました。



終演後も多くの方と話ができて、いろいろ感想も言っていただけてとてもありがたかったです。イベント自体は長丁場でしたが内容的にはとてもよかったのではないかと思います。地元にこのような場所があることの意味を考えさせられました。

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今回DJの jacobさん

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高橋通吉さん

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三宅ヤスコさん

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shibataさん

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asunaさん

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greg davisさん

Posted by shimaf at 15時08分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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