mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2009年09月30日(水)

鈴木悦久さん10月の予定。 [告知関係です。]

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スティーブジャクソン、mimizの鈴木悦久さんの個人作品の新作が
2009年10月10日に名古屋の芸文にて行われる第4回AACサウンドパフォーマンス道場 本戦にて演奏される予定です。

去年のAACでの優秀作品となった鈴木さんの作品の新作公演が今回の入選作品の上演とあわせて行われる予定です。

ここ数日は鈴木さんもプログラミング作業等とても忙しそうで、体調も崩されているようですが、気合いの新作はとても気になります。是非この機会に足をお運びください。

鈴木さんはこの公演後、次の日には新潟入りするというタイトなスケジュールなのですが、身体を崩さず無事故で移動してきてほしいです。

AACサウンドパフォーマンス道場



Posted by shimaf at 21時13分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

濱地潤一さん10月の予定。 [告知関係です。]

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10月はとてもお知らせが多くなりそうです。


10月16日に神戸 旧グッケンハイム邸にて濱地潤一さんが演奏されるようです。旧グッケンハイム邸、行ったことはありませんが、とても雰囲気良さそうな場所です。こういう場所で濱地さんの演奏が聴けるのはいいですね。


*********以下、本人無許可ですが
*********濱地さんのお知らせより転記です。

10月演奏予定です。

神戸 旧グッケンハイム邸 まだイヴェントアップされてませんがページはこちらです。http://www.geocities.jp/shioyag/index.html

SOUNDROOM KOBE-AMBIENT WORKS-

10月16日 19時open19時半start 22:00end door:1500

出演:鈴木康文(東京)、KUKNACKE(東京)、CARRE(東京)、

Kojim Takash(東京)、竹田大純(東京)、大庭将裕 (東京)

伊藤文(京都)、濱地潤一 (和歌山)、mi-kumari+中川祐貴(神戸+京都)

Posted by shimaf at 21時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

090929-1011 [告知関係です。]

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mimizは解散しないの?と最近ぽちらぽちらと質問されます。
極端に発表回数も少なくなっているし、そう質問されるとなるほどな、などと思います。そして少し新鮮です。
でも3人でスカイプ・ミーティングは必要な時にはしているし、まだ形になっていない計画は進行していたりもするので、うーん。活動しなくなっても解散は無いかもしれないなぁという、なんというかグループとかバンドとかそういうくくりすらなんだか恥ずかしく思うくらいの別の何かなのかなぁなどとおかしなことを考え始める始末です。
解散するの?なんて言葉はもっと立派なバンドに言ってあげてください。


変容の対象、9月の10小節目を濱地さんへ送る。この小節でとりあえず僕は筆を置きました。今月は個人的にとても苦労しました。先月くらいで一度これまでのやり取りの最初の頂点が見えた気がして、その次の今月は改めてどうしようか試行錯誤して、僕は色彩、和音の厚みに向かっていたけれどやっぱり色彩に自家中毒を起こしてしまうような状態になってしまいました。体調不良も重なってちょっと辛かったけれど、響きに真剣に向き合ったのはとても久しぶり。でも途中でとても美しい瞬間も表出して濱地さんと驚いたりもできたので良しとします。
また来月心機一転あれこれ試していこうと思います。


一度響き(アンサンブル)の到達点が見えてその後さらに進むためにあれこれ迷う状態は、変容の対象では9月に僕は初めて体験したけれど、これは今のmimizの状態にも少し似ているかなと感じます。
試行錯誤というのはとてもエネルギーが必要だし、逸脱する力とそれをまた整理していく頭も使うので疲れますが、その分可能性はとても感じるわけです。
mimizは去年、何度か満足できる演奏してしまいましたから。。次に向かわないと。









今月はいろんな人から刺激を受けました。濱地さんの新曲、池田君の新作、正福寺に来たASA-CHANG & 巡礼ライブとその会場でお話できた友人知人、caffenovaでの話し合い和田英夫さん。
いろんな感情が動いてしまってくらくら。体調不良も重なって寝込んでは起き、寝込んでは起きの一ヶ月でした。でもこのくらいでまいってらんないんだよ。周りのみんながぎらぎらきらきらしてるのは間違いなくいいことだし、そこにこれからのヒントがありそう!


1つ告知を〜。
10/11 だれも死なない [greg davis + asuna + mimiZ]
■日時
2009年10月11日 (日曜祝前)
17:00start


■会場
正福寺
(新潟県新潟市中央区西堀通7番町1548)


■料金
当日¥1800 学生¥1000

greg davis
エレクトロニカ発ヘヴィドロ−ン経由ブッディストfromシカゴ

asuna
オルガンドロ−ン発トイミュ−ジック経由なんだか今回はすごそう

mimiZ
現代音楽発フィ−ドバックノイズ&コンピュ−タ−経由3人バンド

三宅ヤスコ
高円寺円盤の田口さんや溺死ジャ−ナルの松本亀吉さんも唸ってしまう一人パフォ−マンス。占いもします!

高橋通吉
中越に潜むエフェクタ−ウィザ−ド久しぶりのライブ

jacob
会場音楽はred race riotのmackieさん


■問合せ
ANTI MUSIC
025-223-9371
antimusic8@yahoo.co.jp




詳細は以下です。
http://d.hatena.ne.jp/antimusic/20091011

Posted by shimaf at 17時19分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年09月23日(水)

池田 泰教さん。「土の人 3Portraits」。 [告知関係です。]

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※画像は池田さんの新作とは関係ありません。

迷惑メールの削除をしていたら、池田 泰教さん(SOL CHORD/sc004池田泰教へのリンク)からアナウンスメールが紛れ込んでいた。最近どうしているかなと思っていたので、とてもうれしい。
新作の映像作品を益子で上映するようだ。このイベント、hofliさんも深く関わっているものではなかっただろうか。
久しぶりに見た池田 泰教さんの映像の、光の扱い方に確固とした信念を感じたような気がしてその充実ぶりに何かがビリリとなった。



その、池田 泰教さんの新作映像のお知らせにえらく心が動いたので、
その勢いで池田君へメールを送っていました。池田くんへメールするのはだいぶ久しぶりな気がしたし、どういう感じで書いたらいいか分からなくて我ながらおかしな文章になっていたけれど、その辺が気になって送らないというのもなんだか違う気がしたので、すいません、と思いながらもそのまま送信ボタンを押しました。

その日の夜に池田君から電話がかかってくる メールで返信するのもちょっと違うかなという感じだったそうで、そんな感じの文章だったかとあらためて思い益々申し訳ない気分になったけれど、久しぶりに話ができてこちらはとても元気をもらいました。

今回の作品は池田さん自身としては初めてのハイビジョン撮影とのこと。
将棋と編集の関係の話とか、池田君の変わらない撮影態度や、いろいろ話せましたが、とことんまで迷いながらそれでも前に進んでいる姿に驚きも多く、改めて感激しました。


IAMASのころの無菌的で尖った感じがふと僕の中に一瞬ともったような感じがして妙な気になる。池田君も僕も今はそういう無茶な気持ちで作品には望んでいないのだろうけど、話していてそういうことになるということには、なんだか感慨深いものを感じた。

形としては残らないものを繋いでいくことの可能性を見た気がするし、人人のこうした関係はいろいろなレベルで日常的に行っているに違いない、とも。






*********(以下池田さんからの告知文の転記です。)


映像作品の上映のお知らせをさせてください。

益子焼で有名な栃木県益子町で9月19日(土)から
『 土祭[ヒジサイ]Earth Art Festa 2009 in Mashiko 』 というイベントが開
催されます。

このイベントで、「土の人 3Portraits」という映像作品を上映します.
益子在住の3人のおじさんと山あり土あり洞窟ありのドキュメンタリー作品にな
ってます.(http://www.hijisai.net/で予告編がみれます)
音響は同じく卒業生の上山朋子さんです。

期間中は
鈴木昭男さんのライブパフォーマンスや川崎義博さんのインスタレーション、
奄美島唄唄者、朝崎郁恵さんのライブなどもあります.

益子町、おもしろいので
連休中にぜひ一度遊びに来てください。

以下詳細です。
ーーー


『 土祭[ヒジサイ]Earth Art Festa 2009 in Mashiko 』
 
http://www.hijisai.net/

9月19日(土・新月)〜10月4日(日・満月)

栃木県益子 益子町本通りおよび町内各所

主催  益子アートウォーク実行委員会
共催  益子町・文星芸術大学
企画・運営  土祭プロジェクトチーム
入場料  一般500円、 小中高生100円、 益子町民 無料

問い合せ 
土祭事務局
Tel. 0285-72-8846
Fax. 0285-70-1180(益子町産業観光課内)


私たちのまち益子は、栃木県南部に位置する
窯業と農業を擁する「土のまち」です。
2009年秋、益子町では、私たちの生きる糧であり、
生命のゆりかごであるこの「土」をテーマに
「祭」を開催することになりました。
その名も土の祭、「土祭(ヒジサイ)」です。

「ヒジ」とは、古代における土・泥の呼び方。
益子の風土、土着の文化という原点を見つめながら、
既成概念にとらわれない、新たな時代の暮らしのあり方を
切り開きたいという思いが込められています。

アーティストによる作品展示や町民による体験プログラム、
音楽ライブやセミナー、朝市や農村カフェ――。
町民の手によって生み出される土薫る16日間、
益子は「土」への感謝で満たされます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


>>>池田 泰教さん。「土の人 3Portraits」(その2)

Posted by shimaf at 13時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年09月19日(土)

090908 [福系]

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少し前のことになるのですが、2009年9月8日には昼から時間があったので新潟駅で降り、そのまま海を観に行ってきました。なぜ海だったのか、いろいろな理由はあるようにも思いますし、ただ何となく漠然と、という気持ちでもありました。

前日のAMLのミーティングにて音と映像の話になりました。映像と音の関係、、は僕にとっては最近やっと取り上げたいテーマになってきていました。これまでは単純に扱う要素が増えすぎるような気がして手を伸ばせないものだったのです。
能勢山さんもかつてディーゼルギターのソロの際に映像の方と何度か作品を発表していたようです。その際も様々な映像とディーゼルギターの音を合わせて試行錯誤したらしく、能勢山さんのそういうかつての活動の話を大変興味深く聞きました。楽しそうに話されているので、こちらもなんだかうれしくなりました。

そんな余韻の残っている次の日でした。そこで起きている物事を、カメラに収めるという行為は単純に面白く思えるのですが、それをどう扱って次の段階にまとめていくのか、そこの部分がなんだかいつまでも判然としないのです。

映像作家さんならやっぱり映像の作品としてのプランがあって撮影に入るのでしょうし、こうしたことは僕の場合は音楽に置き換えてみたら、やはりそうだなと思うのですが。その際、「こうなればまだ聴いたことない印象になったりするかしら?」という単純なことがモチーベーションになったりますが、映像の場合は(自分が撮影したものに関して)僕にとってはどれもそれなりで、どう判断していいか分からないというのがあまりに大きいのです。

まずは自分なりに判断できる、なにかとっかかりのような基準が必要なのではないかと思っています。いろんな映像作品を観るのもいいことなのでしょうが、あまり時間を割けないのが現状です。

で、海でした。

これまでにも何度か海の近くで撮っているのですが、
「撮っている」なんていうとこんなのは撮っているうちにはいりませんよ、と怒られてしまうかもしれないのだけど、いまはそれは抜きにして考えてみて、まれにいくつか印象に残るカットというのがあるのですが、海で撮影したものが比較的多いような気がしていました。

だいたい2003年くらいから都合のつく日やモチベーションの高いときに漠然と撮影だけはしていて、その大概は撮影して忘れていってしまうものです、でも未だに記憶に残っているカットというのも中にはあるようで。考えてみればこれは少し不思議なことで、撮影したという行為を通して、その事実と映像が強い記憶として焼き付いてしまう。なにか忘れられない事件があったとか、衝撃的なことがあったとかではなく、何となく撮影して何も留めていないようなのに、記憶に何かが残ってしまうのは、撮影行為自体の作用ということでしょうか。

個人的には2003年くらいから不定期にしか撮影していないので、2009年の現在から考えて特に印象に残っているカットはだいたい10カット無いくらいです。映像を使って作品を作っている人にはどのくらいの頻度でそうした印象強いカットは残るものなのでしょうか。

この日の海の撮影は、実は今年の4月くらいに何気なく撮ったものが、ずっと残っていたためにその撮影方法を意識的に模倣するような形で行っていました。
しかし海岸には砂浜が無く、それを少し残念に思いながら、ぼんやりと試行錯誤していると突然後ろからたどたどしい日本語で「この、カメラで、写真をとってほしいです、ここを押すだけです。」と言われたので少し驚きながら、情けない笑顔で答え、その彼を日本海をバックに撮影し、しばらくするとヘリコプターが遠くからゆっくりこちらへ近づいてそして去っていく、そんな時間を過ごしました。
1時間弱でなんだか少し疲れたというか、少し怖いなと感じたようにも思えたので切り上げました。海に少し日常からはみだしたものを感じたためです。

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

Posted by shimaf at 17時18分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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