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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2009年09月13日(日)

090926 [告知関係です。]

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Posted by shimaf at 16時25分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年09月12日(土)

090909 [福系]

Posted by shimaf at 03時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

090909 [福系]

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2009年9月9日に《変容の対象》9月の2−3小節目を濱地さんへ送る。

今月の《変容の対象》は僕からのスタートだった。1小節目はこれでいこう、というプランは先月の曲が終わった段階で思いついていた。それは、8月に送って濱地さんが曲の終わりを感じたという小節を今度は曲の最初に持ってきてはどうかということだった。ただ、それでいいかどうかは10日ほど悩んで決めかねてもいた。どういうことになるかはやってみるまで分からないし、たいしておもしろくもない可能性もある。濱地さんに怒られるかもしれないという気さえ少ししていた。
でも結局のところ、小曲の最後の響きの構成が、次の小曲の最初にリフレインしている組曲の様子というものを単純に聞いてみたいという想いが強くなり、他にアイディアも浮かばなかったので9月最初にそのようにして送らせてもらった。
その際、テンポは2倍ほど早く設定させてもらったが、これは当初の計画からすれば少し意図から外れてしまったかもしれない。

少し宙ぶらりんな気持ちのまま、3日に濱地さんから返答があり、それを見ればあっさりと曲は開始されている。なるほどこれは当たり前のことで、曲の終止感というのはそれまでの経過と密接に関係しているのだから、前曲で終止を感じた音組織はそれ自体では絶対的な終止などを導くものではないわけです。

おーなるほど、ではでは、と思いながら月日が流れ、結局約一週間後に2−3小節目を書き上げる。やはり、そのまま先月と同じことをやる気にはなれなかったので、いろんな振り幅を持たせようという気持ちになった。まだ3小節しか書かれていないけれど、概ね面白く、また進めそうな気はしてきた。


しばらく前に、太宰治の「ろまん燈籠」を読み終える。この話は話の中に小説好きの5人兄妹が登場して、その5人が順々に小説をリレーして書いていく様子が描かれていくものだった。結局5人兄妹の書き繋げていくストーリーの発想や文体から5人の性格/心理描写を描くという太宰の意欲的な試みが伺える作品なのだけど、個人的には《変容の対象》のことを考えずにはいられなかった。5人もの違った精神の介在を1つの作品として許すことができるかどうかなんてことを考えてしまう。
物語の中の5人はとても真剣にしかもそれぞれ楽しんで物語を繋いでいくし、ある程度の破綻も兄妹の個性として楽しんでいる様子もうかがえてそれはそれでほのぼのとする。物語も終盤になり、なるほどこういいう話なのですね、面白かったです、という感じで読み終わろうと思っていたら、最後は太宰らしい気の利いた「オチ」つきでじんわりとやられてしまった。この最後の約2行でそれまでの流れをまったく変化させてしまうやり方には驚いてしまう。


そして例えば、即興演奏でもそうしたことは当然起こりえるのではないかと想像することができ、もしあるなら是非聴いてみたいし考えてみたい。

Posted by shimaf at 03時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年09月09日(水)

スティーブジャクソン/つめあと [レポート]

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mimizの鈴木悦久さんがドラマーとして参加しているバンド、スティーブジャクソンの動画を発見しました。










スティーブジャクソン/つめあと
http://www.youtube.com/watch?v=cNbeiDDdL2Y

Posted by shimaf at 18時39分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年09月08日(火)

090818_0907 [福系]

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2009年09月07日







午後にcaffenovaにて飛び込みで打ち合わせ。来月20日のことがおぼろげに決まる。




その後、亀田へ移動して、KURITAカンパニーの「マクベス」を拝見する。
今回はさらに要素を制限した動作/転換による明確な演出によって、かえって言葉の力をよりいっそう引き出していたように感じられた。思念に彩られた数字の構成劇を見ているようである。そして音の出る楽器ももはや2種類のみなのだけれど、それ故に演者の仕草ひとつひとつが舞台に音楽的な意味を付加していくようであり、とうとう隙がない。
会場はgt.moo gallery。
http://web.mac.com/kurita_company/iWeb/Site/NEXT%20STAGE.html






そして深夜は古町でAMLのミーティング。先月の18日にお寺にて非公開で行われた演奏の録音確認などをした。AMLの音響もここへ来て1つの新たな地平を築き上げた感がある、とあえて書く。それほどまでに、それはmimizでも濱地×福島でもないもう1つの音の、演奏の、あり方であると感じた。
しかし、これをどう展開させ伝えるのるかは今後様々な可能性を探らなければいけないという話になる。
まだ明確な価値を持ち得ていない音響を、まず本人らが信じれるか信じれないのか、その辺りの確認も話し合われた。


その後余談で様々な話をする。湯浅湾と数年前にタイバンされていたという能勢山さんに先日の円盤での牧野さんの演奏の話をする。能勢山さんが牧野さんのCDをもっていらっしゃったので、それを聴いた。アルバムとしての構成もきっちり練られた素晴らしいアルバムだった。

makino,takuma/In the suburbs
牧野琢磨/イン・ザ・サバーブス
http://mkntkm.exblog.jp/7966142/



Posted by shimaf at 04時10分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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