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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2009年06月26日(金)

BOHEMIAN FOR☆ [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

6月もあっというまですね。今日は暑かったです。書きたいことは山ほどあって、先日のanti企画のライブもとても良いものだったのですが、まとめるのに時間が必要そうです。

6月24日に《変容の対象》6月の8~9小節目を濱地さんより受け取る。



ダンサーであるLATAさんの単独公演に、音楽(一部のシーンのみ)として参加させていただきます。

これまで、お互い少ない時間の中で打ち合わせをし、
23日の通しリハーサルに初めて音響担当として参加させていただき、25日も2回目のリハーサルとして参加してきました。

25日の合わせでだいぶ作品の持っているものが伝わって来たように思いました。どうしてそのように感じるのか、そこが現在興味の対象でもあります。身体の動きを通して、何かの瞬間にある種の説得力を感じることがあり、そこが不思議でなりません。音楽の場合も、そうした説得力はあると思っていますが、それとはまた若干違う尺度があるようにも感じました。

尺度がわかれば、何がベストかも見えてくるものです。

28日が本番で、後はもう当日まで全体通しはないのですが、公演に向けてのLATAさんはじめ制作等の皆さんの熱意にも動かされつつ、がんばりたいと思っています。


※今回の公演に向けてLATAさん自身が事前に書いた文章があるのですが、それを読ませてもらったときになにか感覚に迫ってくるものがありました。その迫ってくるものが何だったのか、、独りよがりな激しさでもなく、孤独な寂しさでもなく、全肯定的なメルヘンでもなく、何も表さないような中庸なものでもない。
矛盾や厳しさも受け入れつつ元気と暖かみの残るような不思議な言葉、でした。

作品の背景にある世界観をこうやってまず文章で形にできるのはすばらしいことだと感じました。そしてそれらが背骨となってダンスの表現が形作られる現場に立ち会っているような気がしています。




*********
2009年6月28日(sun)
場所は新発田市のcafenova
2ステージ 15:00~と19:00〜
チケットは全席自由 前売り1500円

『BOHEMIAN FOR ボヘミアンフォー』

『空間に動く絵を描く』ことをテーマに県内外で活動する
『妄想絵画』"LATA"(ラタ)の初の単独パフォーマンス。
ゲストアーティストの作曲・演奏家の福島 諭と共に 
cafeの空間を使って、まるで絵本のような世界を創りだす。


TICKET INFO.
(席は一応完売のようですが、席のキャンセル待ちや立ち見のご相談など以下で引き続きお問い合わせいただけるようです。)

妄想絵画 TEL:****-***-****(無事終了いたしました)
E-mail: camarade-flabe@sky.plala.or.jp (ありがとうございました!)


なにかありましたら僕にも問い合わせてみて下さい。

画像(130x180)・拡大画像(217x300)

Posted by shimaf at 17時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年06月21日(日)

090621 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

濱地さんへ《変容の対象》6月の7-8小節目を送る。今回は少し悩んだ。
当初自分が思い描いていたものを続けることは少し単調すぎるかもしれない、などという思いがよぎってしまい。結果的にはピアノパートは徐々に溶解していくような感じかと思うけれど、溶解の仕方は濱地さんからの7小節目を受けて少し違った効果を生むようになったと思う。

Posted by shimaf at 23時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年06月20日(土)

090617-19 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2009年6月17日《変容の対象》6月の6〜7小節目を濱地さんから受け取る。
5月の題名はまだ決まらない。


18日から19日へ日付けが変わる頃起きだして、円秀さんへお渡しする音源の編集に取りかかって終える。テーマがフィールドレコーディングものということで、それを23日のイベントで円秀さんがDJするらしい。フィールドレコーディング音源を爆音でDJする人などいるかといわれても、いるのかもしれないけれど僕は知らないのでとにかく聴いてみたい。
(音源はまだ募集中のようです。)

Posted by shimaf at 11時09分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年06月15日(月)

090614 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2009年6月14日は日本電子音楽協会の総会だった。2年に一度理事選挙が行われ、今年はその当たり年でした。
総会で話し合われたのは世代交代(若手への引き継ぎ)や、今後いっそうのこうした分野の活性化、ということで、どうにか盛り上げたいという気持ちは伝わってきた。会自体の名前は重厚だけど決してふんぞり返っているわけではない。むしろ変わらなければという意識は高まっているように感じました。

ただ、具体的には活動/企画を精力的に行っていこうということではあるので規模は違えど抱えているものはどこも同じかもしれない。

恩師を含め何人かの方には新潟の状況をお話しできたけれど、皆興味を持ってくれていた。やはり珍しい例にはなっている、ようだ。
日本電子音楽協会関連のイベントを新潟でも、という話も出たので時期を見て実現できたらどうだろうか。

*********

総会前の約100分ほど、前日に東京で発表を終えていた濱地潤一さんにお会いできた。土居哲真さんと3人で会いたいと思ったけれど今回は実現できなかった。(ぜひ次回。)《Amorphous ring I》の楽譜を確認してもらったり、話は尽きず、あっという間でした。かなり真剣に音楽の話ができるまれな方です。

上野の森美術館でneoteny japanが行われているらしく、その看板を濱地さんと見る。来月は新潟の長岡に巡回してきます。(長岡では関連イベントとして僕と濱地さんとのduo演奏があり、長岡、遠いですが、その時はぜひよろしくお願いいたします。
http://www.lalanet.gr.jp/kinbi/event/neoneo.html


その前に、今月下旬はダンサーのLATAさんのソロ公演に音楽でお手伝いさせてもらいます。こちら、細かくはまた書かせてもらいたいですが、ダンサーの考える表現と音楽だけで考えてきた表現との違いや意外な共通点などあるようで、それを探ることが現在続いていて個人的には非常にスリリングです。ダンスの世界、分かっているようで分かっていない部分や、分かってないようで意外と分かっていたりすることがあるので、その辺り早く整理したい。
良いものに仕上げたいです。来ていただける方、連絡頂けたらと思います。そろそろ席もうまってきたそうです。


以下告知文。この件については改めてまた書かせてください。

*********

2009年6月28日(sun)
場所は新発田市のcafenova
2ステージ 15:00~と19:00〜
チケットは全席自由 前売り1500円

『BOHEMIAN FOR ボヘミアンフォー』

『空間に動く絵を描く』ことをテーマに県内外で活動する
『妄想絵画』"LATA"(ラタ)の初の単独パフォーマンス。
ゲストアーティストの作曲・演奏家の福島 諭と共に 
cafeの空間を使って、まるで絵本のような世界を創りだす。

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Posted by shimaf at 01時43分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2009年06月12日(金)

AACサウンドパフォーマンス道場,濱地潤一さん,水沼さん。 [告知関係です。]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

AACサウンドパフォーマンス道場

http://www.aac.pref.aichi.jp/bunjyo/jishyu/2009/dojo/index.html

第4回目の募集が始まっていました。

webも新しくなりました。
我こそはという方、ぜひ応募してください。

今年は本戦を見れるか微妙だけど機会があったら途中経過だけでも観に行きたい。

締め切りは7月10日までです。





今日、水沼君から先日のライブの録音が送られてきた。
実は本番前のリハーサルの録音も聴かせてもらっていたのだけれど
リハーサルに比べて想像していたより格段に強度が上がっていて驚いた。
セッションの対話としての語法もぎこちなさもなくなり、本番特有の意気込み、気合いも音から伝わってきた。
素晴らしい。こういう人たちがこれからもどんどん出てきてほしい。
水沼君ありがとう、細かくはまたメールします。


と、同時にいろいろ考えさせられる。




音楽をやりながらではあるけれど、ただ、時として
音楽として成立するものだけに頼っていないだろうか、
既知の領域だけで会話をしてしまっていないだろうか、と
自らに問い直してみたい。
僕らが今欲しているのは、語法の引用による表現の切り貼りではなく
未知で、(おそらくは美しい)直感に触れるためのなにかしらの状態で
少なくともそこには失望が残っていてはいけないと思う。
それはたとえ精神が失意の中にあったとしても。




僕は、あまり引用を好まない。ただ引用から新たなものを発見する人もいる。
身近な方で濱地潤一さんはそういう可能性があるように思う。

*********
6月13日(土)高円寺「円盤」http://enban.web.fc2.com/

19:00-/Charge¥1500

「ふきもの」

出演:徳永将豪/濱地潤一(from和歌山)/遠藤里美/ロレッタセコハン

*********
濱地さんの新曲が演奏されるようです。ただ、濱地さんの引用の仕方は引用したものをいったん可能な限り解体。そして再構築の際に直感と創造力とを駆使しているように感じられます。



そして、水沼さんも引用の人かもしれない。どれも上手に引っ張ってきて構成する能力が高いので、時々器用すぎると感じることもあるけれど、今回の録音を聴いて少し変化の兆しを感じました。
みんなこれからどこに向かっていくでしょう。楽しみです。

Posted by shimaf at 01時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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