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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2009年05月19日(火)

AML phase 04。ミーティングと本番。 [レポート]

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may.18,2009、濱地さんへ4−5小節目を送る。

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なかなか書くタイミングがなく、書けなかったのですが、先日(May.3,2009)のAMLにて出演したライブ。

事前のミーティングの内容などAMLでベースを担当されているstunさんの日記にかなり詳細が書かれているので、リンクを(勝手に)貼らせてもらいます。
いろんな世界に繋がって結局最初に戻っていくような感じが伺えてなるほどと思う。
ー>busyworks:AML phase 04

「無常」という言葉の解釈が、最近の能勢山さんには「常には無い」あらゆる物事が常に永遠なる確定を指し示すものではなく、常に動いていくものである、という認識に変わってきた、、という部分が多分ミーティングの山場でした。

ドローンといえども同じ音の連続音であり得ない、という所から始めていこうという方向性になってきたのだと思います。

故に本番もどれだけ「保つ」か「保てるのか」ということに。


僕も前回の発表の機会を与えてくれた、TKNK2兄貴さんと会場のclub riverst(一周年おめでとうございます!)に深く感謝を。共演させてもらった皆さんも非常に質の高い演奏をされていました。すごい人はいっぱいいて素晴らしいなぁ。
本当にありがとうございました。



円秀さんの掲示板にこの日の様子が載っていたのでこちらも勝手にリンクさせてもらいます。
ー>CATCHER IN THE RYE vol,15

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Posted by shimaf at 11時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年05月17日(日)

三宅ヤスコさん。 [発表系]

新潟県の正福寺、円秀さんの掲示板で三宅ヤスコさんがちょっと話題に。

「モヤ日々」での三宅ヤスコさんのこと直リンク。
http://sea.advenbbs.net/bbs/yybbs.cgi?id=moyamoya&mode=view&no=1330

Posted by shimaf at 11時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年05月16日(土)

《Amorphous ring I》楽譜作成中。 [福系]

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時間がある時に、あと、忘れてしまわないうちに、
せっかく考えたことはまとめておきたい。
でも慣れないから面倒くさい。
レイアウトの勉強したい。
モチベーションが高いうちに頑張る。

Posted by shimaf at 23時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年05月15日(金)

090509楽屋。 [福系]

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だいぶ日も長くなりました。昨日の夕方の雲の存在感にやられてしまい、昨日は早々に寝込んでしまいました。


先日の「電子音響音楽シンポジウム&コンサート2009」の際に、朝から無理を言って濱地潤一さんと合流し、出演者としては一番のりで会場入りしてみたものの、リハーサルまでは結構な時間があり、かといってリハーサルが終わってからも本番までは結構な時間がありで一日中ソワソワして過ごすことになりました。

ですが、楽屋で濱地さんとあれこれしゃべっている分には時間を忘れ、ここぞとばかりに話をしていた訳です。

その中の話題の一つに、僕が今回どうしても聞きたかった話題があり、それを濱地さんへ聞いてみたものがありました。
それは、アランというフランス人哲学者の書いたプロポという形態の文章をまとめた『四季をめぐる51のプロポ』というものでした。

今年の春に偶然見つけて500円だしと購入してパラパラ読んでいたのですが、書かれていることが非常に新鮮で、、というのも一見何気ない文章で、断定的な部分は極めて少なく、これといった主張を得られないかのように思いながらも、文章全体から伝わる温度は非常に中庸な、しかもそれが確固とした決意を帯びている。そんな何とも言えないものを含んでいるように感じていました。
それぞれのプロポは最後に日付が記載されていて、おそらくその日に一気に書かれているのだと思うのですが、一応年代が違えど月ごとに並べられています。
自然の周期的な変化と人間の精神がリンクしたりしなかったり、しかし何かしら影響を受けている、そうした偉大な自然に対してすべて自らの思考を対応させようとはしていないのですが、だからといってそれをすべて否定もしていない。その中庸な立ち位置がむしろ新鮮に思えました。

思想としてはたぶん「弱い」と判断されてしまうようなこうした曖昧さを、「たたずまい」としてしっかりと主張、実践しているということが、不思議にも思え。これは戦うための思想では全くないし、20世紀初頭にこういう考えがあったということ自体にも驚きました。

「中庸さ」ということで僕がいつも頭に思い浮かべるのは、前田真二郎さんで、僕が学生の頃にそうした話をしてくれたことがありました。確かアルゴリズミック・コンポジションのどこまで作者が作り込むべきかという論点の中で、そんな話題になったと記憶しています。(これは同時に全く作り込まないことなどできるだろうか、ということも含みます。)

表現の「中間領域」みたいなものに少しずつ目が向き始めたのはそれ以降になります。

表現の「中間領域」とはなにか、それは単に中途半端ということではなく、まだよく理解できていない部分、言語化するにはまだ未整理な表現だったり、複数の要素が奇跡的なバランスでなんとな成り立っているような、そんな領域なのかなと個人的には思っていますが、ちょっとよく分からなくなったときは前田さんの「日々」を観かえしてみることにします。

Posted by shimaf at 17時43分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年05月13日(水)

CDR [ fatal inside ] (2009) [CDR系]

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先日(2009年5月9日)の発表の際には、密かに物販もさせてもらっていたのですが、濱地潤一さんにまとめてもらっていたCDR[ fatal inside ]を持ち帰らせてもらって聴きました。

一曲目は先月4月1日の濱地さんが新潟にいらっしゃった時のスタジオ録音から一曲。《"contempt" for saxophone and computer》でした。
二曲目は《fatal overture》で、いままでやり取りしていた音源に濱地さんの音源を加えての編集作品になっています。どちらも濱地潤一さん主導で作曲された作品集ということになると思います。

《"contempt" for saxophone and computer》は、先月のスタジオ録音の際の記憶がまだあるので、あまり客観的には聴けていません。
《fatal overture》は濱地さんの循環呼吸によるマルチフォニックス奏法が前半部と終盤に登場します。この奏法による表現はいつも思うのですが、持続音であっても、ドローンとはまた少し違う、非常に聞き手に対しても身体的に迫ってくる持続音響になっていて、不思議です。
これから聴き手としては音の種類によって、呼吸を求める音とそうでないものがあるかのように感じてしまいます。サイン波の持続音には感じない息継ぎを求める衝動がどうしてもつきまとってきます。これは生演奏で見るより、録音物の方が明確に感じるように思います。

また同時に、《fatal overture》のミックスの感じは、暖かみを持っていてこれは濱地潤一さんのセンスなのだともうのですが、非常に良いように思えます。まだなかなか手に入らないと思いますが、機会のある方に聴いてもらいたい音源です。



濱地さん本人による解説が後日書かれていましたー>こちら。

Posted by shimaf at 00時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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単旋律と重なりと。

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『Weekly Temple』@正福寺 第三週目。

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