mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2009年05月03日(日)

耳をすませば2 とうめいロボ&JOJO広重 [告知関係です。]

画像(180x180)・拡大画像(320x320)

今年も正福寺が頑張っています。












[ 耳をすませば2 とうめいロボ&JOJO広重 ]

■2009年 5月10日(日曜) 18:00open 18:30start
■正福寺 本堂 (新潟県新潟市中央区西堀通7番町1548)
■当日のみ ¥2000 学生¥1000

とうめいロボ (歌とギター ソロ 東京)
JOJO広重 (歌とギター ソロ 大阪)
・DIESEL GUITAR (ギター&エレクトロニクス ソロ 新潟)

●問合せ
能勢山 090-6688-0003
ANTI music 025-223-9371 antimusic8@yahoo.co.jp


Posted by shimaf at 09時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年05月02日(土)

AML、久しぶりに新潟にてライブです。 [告知関係です。]

画像(130x180)・拡大画像(500x688)

最近少し引きこもり気味です。何かと細々した用事はあり出歩いてはいるのですが、心はそこにあらずという感じ。

そんな中はありますが、
もう明日の2009年5月3日になってしまいますが、新潟のClub RIVERSTにおいてAMLにて出演する予定があるのです。

そんなこともあり、先日久しぶりにAMLのミーティングがありました。深夜に能勢山陽生さんと鈴木誉也さんと打ち合わせ、20分ほど小さな音で音出し。そしてまたミーティングという流れでした。
この日の話も面白く、能勢山さんのご自身のドローンに対する最近の気づきについて(興味深いのでここにも書きたいのですが)、それと鈴木さんの最近のテーマ(マクロビオティックに関する)とが見事にシンクロ、もしくはかなりの近似を持っている可能性などが話されました。実に面白いです。僕は基本的に聞き手に回りました、なんだか頭が回らなかったんです。そして顔もなんだかずっとむくんでいる感じなんです。心が引きこもっているんですね。

一方音出しでは、僕はMAX/MSPのバージョン5を導入しての初めてのテストセッションで、これが思った以上に集中できそのときだけは頭がすっきり。
僕は音響の変化を映像的に頭に思い浮かべながら演奏するという部分もあるのですが、この日は気がついたらもうすごいうなりが目の前に広がってしまいました。もうミキサーのハウリングなんて使わなくていいや、AMLでは、少なくとも今回はこのフェーズ・ヴォコーダーの処理のみでいくことに決めました。

演奏のことを書くと本番前なのでもし鈴木タカヤさんとか読まれていたら、予告じゃんけんのようになってしまうのですが、あすは僕は引けるだけ引いて背景の色彩に撤するよていです。でもそれだけで充分なんでしょう。

明日までに少しプログラムを微調整して本番に向かいます。もしよろしければゴールデンウイーク中ですし、足をお運びください。出番は一番です。

他の出演者もすごい方達で一度タイバンしてみたい人達も多く、とても楽しみです。

AMLのmyspace->こちら。AMLのmyspace 誉也さん作成ありがとうございます。

CATCHER IN THE RYE vol,15
-LOSTAGE GO TOUR 2009 IN NIIGATA-
-CLUB RIVERST 1st ANNIVERSARY LIVE-
2009.5.3 (sun)
at Niigata Club RIVERST (Niigata)
Open 18:00 / Start:18:30
Ticket: Adv 2,000yen / Door 2,500yen (+drink charge)
Lawson Ticket L-Code 72810
Live: LOSTAGE (from NARA)
THE ACT WE ACT (from AICHI)
monoeye
MIDNIGHT PARADE
AML
SAMANCHA
DJ: ホームラン軒, TKNK2

Total Infomation:
Club Riverst / info@clubriverst.org
TKNK2 / soundwithjoy@hotmail.com



*********
その次の予定は5月9日に名古屋の芸文にて個人作の発表です。奏者は濱地潤一さんでこれまでも密な連絡を取り合ってがんばって制作しています。ようやくあとちょっとで完成ですが、詳しくはまた、もっと余裕が出てから書かせていただきます。濱地さんのs.saxとてもすばらしいです。


Posted by shimaf at 16時14分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年04月24日(金)

変容の対象4月。 [福系]

画像(180x173)・拡大画像(665x640)

3月の「変容の対象」も終わり、現在は濱地さんからのスタートで「4月」の作曲を行っています。

今回は濱地さんの半音階的なアプローチによって全体のトーンが決まっている気がします。先月のどちらかと言えば古典的な響きから一転して、、もしくはその呪縛を振り払うかのようでもあり。

今日濱地さんへ10小節目を送りました。

前半に用いられたモチーフのコラージュ的な配置やリフレインによって構成されていく様は自然な流れかもしれませんが、音楽的な文法とはこういうことかと、調性から少し離れてみても改めて感じるものがあります。

Posted by shimaf at 01時22分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年04月15日(水)

2009年4月8日スタジオ。 [福系]

2009年4月8日の夜に漫画家の古泉智浩さんに誘われてスタジオに2時間ほど入ってきました。
古泉さんが以前から自主制作されている短編映画の音素材を録音したいといことで、以前から話をいただいていたのでした。とても光栄で、僕なんかでいいのでしょうかと思いつつどんなことになるのか興味もあり参加させてもらいました。

スタジオに入りお互いに音をだし、10分以内で録音し、聴き返し、意見し、もう一回音出しをし、、という作業でだいたい90分ほど行いました。

僕は純粋に古泉さんのギターと一緒にセッションできてとても幸せな時間を過ごすことができました。MimizやAMLや濱地潤一さんとセッションするのとはまた別の感じなのですが、当たり前かもしれないですが、対話ですね。僕の抽象的な音と古泉さんのギターが混じる、これがうまく混じるときは思ってもみない結果になったりして楽しみました。ポストロックが何かをあまり知らない僕がイメージするポストロックという気がして「ポストロックですねー」と口に出しましたが口に出しただけになっていました。

それに僕は単純に古泉さんのギターの音が好きなんです(以前「夜のしずく」という短編作品で聴いていました。)、ちょっと枯れてて、漫画に感じるものとやはり少し近いものを受けるのですが、とても良いのです。




この日の音源が使われているかどうかはわかりませんが、今週の土曜の夜に以下のようなイベントがあります。古泉さんが司会をされるようです。



*********
○「にいがた短編映画祭inジュンク」
4月18日(土)19時から20時30分
ジュンク堂書店新潟店 B1Fカフェ・ド・ジュンク
入場400円(ドリンク代)※立ち見の場合は無料です

短くて面白い!面白くなくてもすぐ終わる!!

1分半から10分までの短編自主映画を30本上映いたします。
予約・お問い合わせ
ジュンク堂書店新潟店 新潟駅南口プラーカ1 B1F・1F
TEL025-374-4411




*********
ショートムービーなど観ると自分もいつか作ってみたくなります。でもいざ作ろうとすると、僕は具体的なテーマを扱ったりするのがうまくないなぁと思い知る訳ですが、それはそれでそういう人はそういう映像を作れたら楽しいだろうなと少し思います。時間軸を扱う部分は音楽も映像も同じですよね。

Posted by shimaf at 06時42分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年04月11日(土)

「リア王 影法師」 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

KURITA SHAKESPEARE COMPANYによって明日まで行われている舞台「リア王 影法師」を2009年4月7日に観てきました。

会場が亀田に新しくオープンしていて、知人何人かから噂を聞いていたギャラリースペース「gt.moo gallery」ということもあり、かねてから一度は足を運びたかった場所、且つそこでKURITA SHAKESPEARE COMPANYさんの公演とあっては僕としてはぜひ行かなきゃ行けなかったわけです。ただ、この週はいろいろばたばたとしてしまっていて、行けるかどうかぎりぎりまでわからずでした。結局はなんとか時間を作れたので良かったです。

内容はさすがKURITA SHAKESPEARE COMPANYということで、空間構成のうまさは言わずもがなですが、今回は特に演出の巧みさなどもいっそう感じました。リアと三人の娘に焦点を極限までしぼった構成で、結果的にコンパクトに話はまとまりますが、シェークスピアの「リア王」に別の角度から光を当てたような内容に思えました。最終的に立ち上ってくるリアの孤独など、なんと形容すればいいのでしょうか。演劇素人の私にも迫ってくるものがありました。

旗揚げ公演のときに拝見した「リア王」とはまた別物のようでもありますが、僕自身としては当時に感じた経験がまだ傷のように残っていたようで、今はカンパニーメンバーではない知人を思いだしたり、その際のストーリーを心で追ったり、そういった意味では非常に階層的な舞台となりました。これはあくまで個人的な経験ですが、しかしこうした経験も質の高い演劇カンパニーが地元にて活躍されているからこそなのかもしれません。これは日常生活の時間の流れとはまた別の「経験の流れ」が生まれるようなもので、そうしたものは比較的頻繁に舞台に足を運べないとなかなか得られないものでもありそうです。
そうした意味でも今回の「リア王 影法師」は旗揚げ公演時の「リア王」と密接に関係しているように感じられました。

これだけのクオリティーを見せてくれる集団がもしもう一つでもあれば、またそこには新たな批評も生まれるかもしれませんが、現状ではできるだけ長くこうした団体が活躍されていくことを願うばかりです。

ギャラリー空間は天井も高く、よいリバーブがかかっていました。人の声に程よくかかるこのリバーブが一種の催眠効果でも生むのではないかともうほど、人の、様々な声に身を浸した訳90分の公演でした。

Posted by shimaf at 17時19分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

menu

5

2009


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

PHOTO

Twill The Light 030 : openFrameworks

Twill The Light 030 : openFrameworks

120508

120508

円盤ジャンボリーでした!

円盤ジャンボリーでした!

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

RSS1.0 podcast

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007-2009 mimiZ All rights reserved.