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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2009年03月18日(水)

日々の重なり。 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

濱地さんからの3月8小節目が14日に届き、停滞。9小節目がなかなか書けない。8小節目がよくできているのだと思う。今月の山場かもしれない。

母の誕生日の夜に実家に帰ると土居さんから新作の仮編集(2回目)が届いていた。父が帰りが遅かったので何となく母と二人で観た。見終わって内容について話し合った。しっかり芯のある作品で、よく練られていた。ちょっとした教育談義や生き方について話が膨らんだ。そんなちょっと珍しい作品だと思った。

アマゾンから雪の結晶についての本が何冊か届いていた。雪の結晶は6と関係している。

今日は午前の打ち合わせの後、古町に行った。
フィッシュ・オンという古本屋で

安野光雅『算私語録その3』
坂根厳夫『遊びの博物誌1』『遊びの博物誌2』

を衝動とともに購入する。『算私語録その3』の中では坂根厳夫の『遊びの博物誌』に対するコメントやエピソードがいくつか書かれていた。坂根さんと安野さんはお知り合いなのだろうか。冒頭に「この本を遠山 啓先生に捧ぐ」と書かれていたので少し驚くのだが、ヘルマン・ヴァイル著「シンメトリー」の訳を遠山啓さんがやられていて、これは非常に読みやすい本で数年前に高円寺の古本屋で買っていたのだけど、何となく今日も鞄の中に忍ばせていたのだった。安野さんと遠山さんの関係も知りたくなった。

その後、BOOK OF DAYSに久しぶりに足を運んでお話ができた。

『SEDE No2』
『BALLAD』
『"Seeing Itself" Takashi Homma』

購入する。珍しく物欲が高い。数年ぶりかもしれない。

やることを堆積させたくないので効率よく消化していきたいのだが、僕はあまり効率の良い方ではない。

Posted by shimaf at 01時51分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年03月14日(土)

「modal equilibrium」 [告知関係です。]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

明日、東京ではsax奏者で作曲家でもある濱地潤一さんの企画するイベントがあります。去年新潟での演奏で大変好評だったラジオゾンデさんも出演されるとのことです。

他出演者を見ても非常に興味深い内容となると思います。足を運べる方はぜひです。



以下、転載させていただきます。


*********


明後日3月15日、東京吉祥寺「grid 605」http://d.hatena.ne.jp/GRID605/で2つの作曲作品を発表させていただきます。

宜しくお願い致します。

濱地潤一



modal equilibrium

□time : Open 19:00 / Start 19:30

□ticket : 1,500yen

□定員:30人

□set list:

・濱地潤一/鈴木學/牧野琢磨トリオ

・ラジオゾンデ

<ある音列を組織し、その音列から組成される和声と、旋律の均衡のポイントの領域>今回発表させていただく「layered music」「contempt for sax and guitar and live electronics」という2つの作曲作品は、ある側面から見れば上記の視点を柔らかに内包していると言えます。「layered music」は12音列をもとに、サックスのロングトーンとギターの和声で組織されています。「contempt for sax and guitar and live electronics」はあるmodeをもとに和声を組織し、旋律は同modeに半音階を機能させ、曲は進行してゆきます。そして両曲ともlive electronicsがそれらに干渉します。謂わば平均律の外側のmodeとして。平均律の和声と旋律の均衡のポイントの領域を平均律の外側のmodeがどう作用し、聴取されるのか。modal equilibriumというイヴェント・タイトルはそんな思いから想起されたのでした。(濱地潤一)



【出演者プロフィール】

■濱地潤一 hamaji junichi

和歌山在住のSAXOPHONE奏者。サックスを津上研太氏に師事。福島諭氏との「サックスとコンピューターのための室内楽」「12組曲-変容の対象~s.saxとpianoによる~」や、saxophone solo improvisation、サイレント・ダブ室内楽「chamber dub ensemble」で活動。

http://www17.ocn.ne.jp/~hamaji

■鈴木學

2000年よりエレクトロニクス技術を用いた自作楽器等の設計制作、それを使った即興演奏などの活動を開始。アナログ発振器、デジタル発振器、マイコン、MIDI、無線機器、映像信号を応用した作品を制作。音楽家からの受託制作もおこなう。

http://www.geocities.jp/ijnsz/index.html

■牧野琢磨

ギタリスト。エレクトリック、アコースティック、バリトン・ギターを演奏する。

http://mkntkm.exblog.jp/

■ラジオゾンデ

青木隼人と津田貴司のデュオ。ラジオゾンデとは「気象観測気球」のこと。ギターやオートハープ、エレクトロニクス等によって気球から眺めた音の風景画を描く。自由学園明日館、益子STARNETでの演奏の他、08年度はシバタ&アスナとともに松本・金沢・福井(8月)、新潟(11月)でライブを行なった。

・hofli (津田貴司)

 音楽家/美術家 90年代後半よりhofli名義でサウンドスケープに基づいたCD製作や演奏を行なう。2008年春、津田貴司名義で『湿度計』(STARNET MUZIK014)リリース。サウンド・インスタレーションとして『湿度計』(2007年7月、益子STARNET RECODE)、『海の呼吸』(2008年3月、葉山haco)などを発表。現在、青木隼人とのデュオ「ラジオゾンデ」として「響き/聴こえ」を主眼においた音楽活動を展開、空間との対話を重視した演奏を行なっている。

http://d.hatena.ne.jp/hofli/

・AOKI, hayato (青木隼人)

音楽家ギター演奏を中心に、環境と共存する独自の音楽を展開。ライブ活動以外にも、ギャラリーなどの展示空間にて、会場や作家のために音楽を制作。ほかに、津田貴司とのデュオ「ラジオゾンデ」やN.Y.在住の音楽家sawakoとのコラボレーションなどでも活動中。自主レーベル「grainfield」からCD『guitar solo # 1』『guitar solo # 2』『morning julu』『morning october』を発表している。

http://grainfield.net/

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■応募要項: 会場整理の都合上、ご来場希望の方にはご予約いただくようにお願いしております。受付はメールのみの対応となります。(grid605@gmail.com) 予約を希望される方は下記の情報を送信して下さい。 reservation first-come-first-served basis of 30 capacity. the reservation becomes only an acceptance with e-mail. grid605@gmail.com ・メールの件名: modal equilibrium ・氏名: ・申込み人数: *会場の場所等詳細は返信メールにてお知らせします。*応募が多数あった場合は予約先着順優先に抽選とさせて頂きます。*来られなくなった場合は速やかに連絡してください。(キャンセル待ちの方がいる場合がございます。)*会場は土足禁止ですので、くつを脱いで上がって頂きます。*稀にですが、近隣のカラオケが漏れて聞こえる可能性があります。ご了承ください。*食事や酒類の持ち込みはご遠慮ください。禁煙も協力お願いします。*お客さまより、送信されたお客さま情報は今回のイベントの予約以外には使用致しません。______________________________________________________________________ □企画:濱地潤一

Posted by shimaf at 20時15分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年03月10日(火)

再生される肌理 II [告知関係です。]

映像作家の前田真二郎さんが代表を務めるIAMAS HD Contents Making Projectの主催で展覧会「再生される肌理 II」が明日から豊田市美術館市民ギャラリーにて開催されます。

私は去年開催された「再生される肌理 」を大阪AD&A galleryにて見ることができました。思い出してみると、目の前の映像群と普段慣れ親しんでいる映像との差異が今でも形容しがたく残っています。作品の内容は様々ですが、目で捉える「情報の肌触り」といえるような部分ではどれも一様にいま問題とされるべき質感を含んでいるようでもあります。そのような意味でも肌理(きめ)というキーワードは特によく言い当てているのではないでしょうか。今回はさらに新たな作品や作家さんも参加されているようです。

機会のある方はぜひ今年の展覧会に足をお運びください。以下、告知文から一部転載させていただきます。

*********(以下転載文)

さて、私どもIAMAS HD Contents Making Project が主催いたします
展覧会が、3月11日(水) より15日(日)まで豊田市美術館市民ギャラリ
ーにて開催されます。10台以上の液晶ディスプレイと5台のHDプロジ
ェクターが会場に設置され、本格的な映像展示が行われます。本展覧
会は昨年に引き続き2度目となりますが、国内外で発表され高い評価
を得ている秀作、初公開となる新作など13作品が選ばれております。
ご多忙のところ誠に恐縮でございますが、万障お繰り合わせのうえ、
ご来場くださいますようお願い申し上げます。



再生される肌理 II -digital images of contemporary art-



会期:2009年3月11日(水) - 15日(日) 10: 00 - 17: 30
会場:豊田市美術館市民ギャラリー

出品作家:五十嵐友子 極楽ブラザーズ 齋藤正和 高尾俊介
萩原健一 早川貴泰 前川知範 丸尾隆一 南隆雄
村山誠 山本信幸 H.584 REM SKETCH


主催:IAMAS HD contents making project
協力:山口情報芸術センター[YCAM] オオタファインアーツ



詳細な情報:
http://www.iamas.ac.jp/project/hd/



以上です、よろしくお願いいたします。

Posted by shimaf at 09時54分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年03月06日(金)

土居哲真さん新作のための試論。 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

現在新作の映像作品を制作中の土居哲真さんから、作品の土台となる文章を読ませていただく機会がありました。以前から土居さんとは教育や社会についてお話する機会がありましたが、僕自身があれこれと考えもまとまらず時間を過ごしている間にこうして1つの文章が土居さんから提示されたことに大変感激しました。
あくまで作品のための覚書ということで公表の予定はない、ということでしたが無理を言って僕の方のwebに転載させていただきました。
土居さんの次回作は映像によって表現されることになりますが、それとはまた別にこの文章そのものも1つの重要な内容を含んでいるように感じました。僕は、これから、について考えるきっかけをもらったような気がしたのです。

長文ですが、ぜひ読んでいただき、感想等情報交換できたらと思います。

:::::::::

社会と教育 試論
                           2009年2月25日
                           土居哲真


1、はじめに
子どもの未来について考えている。
今の子ども、そしてこれから生まれる子どもたちが、いかにして希望をもって大人になっていくかということを考えている。本論での希望とは、「希望とは努力が報われると思う時に生じる、絶望は努力してもしなくても同じだと思う時に生じる」というランドルフ・ネッセの言葉に準じている。子どもが、努力は報われると確信して成長するために、子どもにとって今何が必要だろうか。それは教育の問題でもあるだろうし、社会の問題でもあるだろう。


:::::::::

全文は以下のリンクです。
http://www.iamas.ac.jp/~shimaf02/SocietyAndEducation.html

(上の全文は現在綴じ括弧"」"が”《”に文字化けしているようですが原因が分かりません。HTML、苦手です。。 -> 直りました。)

Posted by shimaf at 01時11分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年03月05日(木)

2009年3月。 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

濱地さんへ組曲3月の3小節目を送る。今回は遡って2小節目も音を埋めてみた。まだいろいろ慣れないが、約束の変更で新たに考える要素が増えたといえる。

Posted by shimaf at 23時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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