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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2009年03月05日(木)

2009年3月。 [福系]

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濱地さんへ組曲3月の3小節目を送る。今回は遡って2小節目も音を埋めてみた。まだいろいろ慣れないが、約束の変更で新たに考える要素が増えたといえる。

Posted by shimaf at 23時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年03月02日(月)

ホットドックパーティと円盤。 [告知関係です。]

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スティーブジャクソンのモモジさんも出演されているショートフィルム「ホットドックパーティ」が第12回ショートフィルム・コンペティションにてグランプリとなり、2009年3月8日(日)に調布市文化会館たづくり8階映像シアターにて、表彰式・上映会が行われるそうです。この映画のことは今年1月のK.D.ハポンでのライブの時にモモジさんがライブのトークておっしゃっていて知りました。見てみたいです。

http://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=8457


そんなスティーブジャクソンが2009年3月4日(明後日)に高円寺の円盤でライブします。ゲストメンバーにasunaさんとのこと。こちらも見たかったですが、新潟からエールを。


19:00-/Charge¥1500

「円BURRRRRNin円盤」

LIVE:スティーブジャクソン(from名古屋)+ASUNA/HADA(from名古屋)/Freak out Fanclub/OPQ


http://www.enban.org/schedule.cgi?mode=&act=&pass=&year=2009&mon=3

Posted by shimaf at 11時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年03月01日(日)

《組曲 変容の対象 》(2009) 3月。 [福系]

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濱地さんからの提案で組曲の約束を少し変更することにした。以下の約束は3月から適応される。








3月の約束。





(1)楽器は福島諭はPiano、濱地潤一はSaxを使う。
(2)それぞれ自分の楽器を交互に作曲していく。1小節だけ遡って相手の小節に自分の楽器パートも書き込むことができることとし、最大2小節の作曲を行うことができる。
(3)自分が新たに書き加える小節の拍子、テンポは任意に変更できる、楽譜に記入していく。
(4)作曲した小節は相手に渡した時点で固定され後に削除はできない。
 
(敬称略。)
(※内容は現在濱地さんに確認中。)





2ヶ月通して感じるところは多くある。そもそも上記のような約束事とは何かということ自体の意味が大分明確になってきた。こうした約束事によって、時間軸と人の思考可能性が改めて定義されているともいえるだろう。
こうして創作的な意思が働きうる可能性ができ、極めて限定的ではないにしろ、楽曲が最終的に持ち得る形のあり方に大きく関わる構造も持つ。その意味で意思の向かう“創作的空間“と言えるような構造が、ここに存在している。この空間の範囲内において、2つの意思が互いに自分と他者とに向き合い小節を繋いでいるのである。この多少屈折した空間は、作曲過程自体に多くの発見を持ちもむことになっている、現段階はこの中で発見を重ねているところであろう。


また、2つとは自然数において1の次で3の前であり、複数の最小単位でもある。

(2009年3月2日書き改める。)

Posted by shimaf at 23時29分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年02月27日(金)

BEETHOVEN FIDELIO [福系]

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ベートーベンの唯一のオペラ「FIDELIO」のライブ録音を納めたCD BOXが2千円以下で売っていたので購入しました。
Vienna State Opera Live 1944 & 1953で、それぞれ指揮者はKARL BOHMとWILHELM FURTWANGLERです。

今月はベートーヴェンの弦楽四重奏を濱地さんの影響で聴いていたこともあり、ベートーヴェンへの興味が高まった月でした。改めてすごいんだな、と。天の邪鬼な僕はこれまでまじめにベートーベンと向き合ってこなかったんです。「ベートーヴェンは凄くて当たり前だから」、という先入観が僕を盲目にさせるのです。学生の頃はそれよりもビートの強いものとかに惹かれていました。化学調味料が自然の風味を消し去ってしまうようなものでしょうか。

けれど、語弊はあるかもしれないけれど、二幕の冒頭、あの超越的な和音は「あれ?マトリックス?」と思うほど、現在の映画音楽でも頻繁に使われるもののように思えましたし、その影響力たるや計り知れないな、と。

Posted by shimaf at 00時25分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年02月25日(水)

red race riot! vol.17 & vol.17.5 [レポート]

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先日は
arepaz immigrante orchestra japan tour 2009
starring: chris devoe(arepaz)la mano fria(beta bodega),mihara(rl66)
red race riot! vol.17 & vol.17.5
2009 02 20(fri) @club junk box mini(niigata)


に足を運んできました。red race riotの企画イベントは今回でなんだかんだ3回目くらいになりました。おそらくここ数年新潟で細々と活動してきて、そんな中で何度かすれ違ったりご一緒したりする機会がなかったらこうしてクラブイベントに足を運ぶこともなかったと思います。
またクラブイベントとはいえ、踊らずにずっと音楽を聴いていても許される空気もあり僕はそうさせてもらっています。曲は非常に複雑なリズムを伴うものも多いので頭の中ではいろいろ発想が広がりアイディアをもらいます。

最初の頃はDJが何をやっているのかよくわからず、ただただ聴くのみでしたが、最近は少しずつ味付け具合もわかってきて1時間のDJタイムも途方にくれるようなこともなくなりました。

それからPAシステムの関係でかなり大きな音で音楽を体験できるというのは一つの価値だと思いました。あれだけの音で音楽を聴ける場は普段の生活ではそうはないです。

今回は強風で電車が遅れ、イベントにはやや遅刻しました。既にr.r.rのエンドウ君がDJをされていました。彼のDJは2回目でした。今回はタイトな音の選曲が多く、上がりすぎず下がりすぎない良いテンションをキープしているのが印象的でした。

その後、leさんのライブ。導入は前回と同じ感じの重低音サウンドでしたがやがてそうした素材がリズミックに組織されて4つ打ちビートに。leさんのサウンド素材を使った自らのリミックスのように聴きました。中盤から後半からはleさんの音源なのかほかからのソースなのか判然としなくなりました。かなり良くできたトラックでした。後できいたらすべて彼の打ち込みによる曲だったとのことでした。いずれにしろleさん新境地でした。

続いてMihara(RL66) さんのライブ。PCとインターフェイスを使った限りなく演奏に近いトラックさばきで曲を構成していくのが印象的でした。身体的にテクノロジーを使い倒している感じがあり、見れてよかったです。

その後、耳を休めるために休憩。

最後に-mackie-さんのDJ。時間の都合で聴けるかどうか最初は悩んだのですが、ここまできたら後は同じだろうと意を決して聴きました。でもやっぱり聴いて正解だった気がします。ミキサーのフィルターで何かをしているようなのですが、既存の曲をただつなげるだけでなく、フィルターで音域を(時には強引に)変化させて立体的に構成していく姿なんかが印象的でした。そうした特異なセンスが発達している気がしました。


眠たがりのモチベーションを上げてくれるイベントだと思い、おかげで今日も一つ作業がはかどっています。





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Posted by shimaf at 01時29分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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