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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2009年02月18日(水)

みなとロック -本と音楽と- [告知関係です。]

名古屋港から築地口商店街界隈を舞台にした「名港ミュージアムタウン」が2009年2月14日〜3月1日まで行われています。その関連イベントで今月の21日(土)に鈴木悦久さんやスティーブ・ジャクソンが出演します。

 『みなとロック -本と音楽と-』

 2月21日[土] 13:00〜17:00
 場所:インフォメーションセンター
 入場無料
 ※日程、曜日、時間帯により見られる作品が異なります。ご注意ください。


出演者など他いろいろな情報はスティーブジャクソンのモモジさんのブログでも確認いただけます。ー>「あかしのたこでまりね!!2009年02月16日 09:23

名古屋より発信している出演者が多く揃っていて、こういうの素敵だと思います。貴重な機会だと思います。ぜひ足をお運びください。


Posted by shimaf at 13時37分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年02月17日(火)

2月6小節目。 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

10日に濱地さんから送られてきた5小節目を受けて返答となる6小節目がなかなか書けず難航している。13−15日まで静岡に録音の仕事で出かけていたこともあるのだが、こうも書けないと困ってしまう。こうした縛られるような感覚になるのは最良の道筋が必ずあるように思われるからだ。
それに従うべきか崩すべきか。崩すのは簡単かもしれないが。

Posted by shimaf at 02時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年02月06日(金)

-変容の対象- (2009) [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

『12組曲 ~変容の対象~ s.saxとpianoによる』(2009)

 2009年の元日からサックス奏者で作曲家の濱地潤一さんと二人で一つのささやかなプロジェクトをスタートさせました。このプロジェクトの最初の着想はいたって単純なもので、お互いに1小節ずつ作曲してそれを繋いでいき小品を完成させてみようというものでした。濱地潤一さんとは今後も作曲作品を制作していく予定があり、このような着想は通常の言葉以上にお互いの感覚を共有しておく必要があると考えた結果でもありました。最初はあまりに直感的なアイディアでしかなく、やってみるまでどのようなことになるかわからないものでしたが、現在一ヶ月を超えて振り返ると想像以上に有意義な経験が得られていると感じています。

 即興演奏はたとえ数分程度のものであっても瞬間瞬間にはお互いの音によって繊細な影響力が生じ、様々な駆け引きが行われていることが普通です。この音による対話はその場の空気や時間と密接に関わり合ってその時々で固有の形を持ちますが、その場限りというものが多くまたそれこそが即興的な演奏の醍醐味でもあるでしょう。では、その5分間の即興演奏を例えばひと月の長さに引き延ばしてみたらどうなるでしょうか。相手の音に対して自分の発する音を即興的/直感的でありながらも充分丁寧に扱い、結果的に楽譜に定着させてもいく。この、形として残っていく即興演奏をどうとらえるかは様々ですが、音を決定するまでの時間的な有余が作品の方向付けに大きな影響を与えていることは確かのようです。

 ひと月ごとに曲を完結させていくと、1年間で12曲の小品が出来上がりますが、これをひとつの組曲としてまとめます。各月は独自の作曲ルールによって進行し、必要があれば月ごとにルールの追加/変更を行っていきます。2009年1月と2月のルールは以下のようなものでした。

1月と2月の約束。

(1)楽器は福島はPiano、濱地さんはSaxを使う。
(2)それぞれ自分の楽器を1小節ずつ交互に作曲していく。
   (お互いの音が同時に鳴ることはない。)
(3)1小節の拍子、テンポは任意に変更できる、楽譜に記入していく。
(4)作曲した小節は相手に渡した時点で固定され後に削除はできない。

 このルールに従って、1月は福島から開始し、2月は濱地さんから開始しました。

 
 最初の1小節がおおよその楽曲の性格を決定し得ることは想像に難くないですが、その後の曲の進行は意外な変化も伴います。お互いの楽譜によってお互いが影響を受け、結果は各人のアイディアが非常に複雑に絡み合う場面が多くみられます。個人的な感想を書けば、濱地さんはジャズ理論の裏付けもあり、また現代音楽も研究されているので非常に理論的な面があり、私自身は疲れが多い日は1小節内の拍数が減るなど感覚的で期待される結果をあえて外してしまう天の邪鬼な所が見え隠れもします。しかし、そうした様子がお互い音から認知されると今度はそうした様子が逆転したりもする。ある1小節を受けて、それを補完するか断ち切るか、主従が逆転する瞬間などは楽譜をみてドキリとさせられることもあります。
 どのようにまとまるかわからない時期も通過しますが、最終的に一つの結論を選び取っていく過程は結局快いものです。やはりこれは独りでの作曲ではできないことのように感じ、今後の展開が楽しみになっています。

Posted by shimaf at 04時14分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年01月29日(木)

映画『belief』上映のお知らせ。 [告知関係です。]

画像(128x180)・拡大画像(357x500)

土居哲真監督によるドキュメント映画「belief」が来月上映されるようです。
福島諭はこの作品に楽曲提供をさせてもらっています。

今回はこれまで試写会と新潟上映会(BOOK OF DAYS)のみでしか実現しなかったオリジナルバージョンでの上映会となるようです。オリジナルバージョンは土居監督自身がライブでナレーションを行います。以前拝見したときは、映像との生身の人間が対話を試みるような不思議な状況が生まれ、この作品のあり方ともよくあっている気がしました。必見です。


***** (以下転載)
2009年2月4日(水)  
第43回 Video Act ! 上映会 〜家族を映すカメラ〜
18:30開場、19:00上映開始 (上映時間62分)
参加費:500円
東京ボランティア 市民活動センター
東京都新宿区神楽河岸1-1
飯田橋セントラルプラザ10F
(JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分)
http://www.videoact.jp/screening/090204.html
http://www.devenir.info/belief/belief_index.html#schedule
*****

Posted by shimaf at 01時29分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年01月27日(火)

鈴木悦久さんサポート。 [告知関係です。]

鈴木悦久さんの活動情報です。今回も勝手に転載させてもらいます。本日です。ぎりぎりですいません!


*********
またもや告知です。
最近、ライブをサポートしているmeiちゃんのライブです。
若いのにめずらしく、芯のあるフォークカントリーな人です。

「待ち合わせは代官山で」
1月27日(火)晴れたら空に豆まいて(代官山 徒歩すぐ)
 http://www.mameromantic.com/
[出演]吾妻仁美/POLYPHONIC MEETING/弓木英梨乃/snow*/Mei
[料金]前売り2000円 当日2500円(共にドリンク代別途)
[開場]18:00
[開演]18:30

*********

Posted by shimaf at 11時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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オクターブから半音までの音程をそれぞれ12等分する(3)

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武満徹作曲賞。

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