mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2008年12月31日(水)

2008年お世話になりました! [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

個人的には新潟でのAMLの演奏でライブ活動を締めくくった2008年でしたが、

2009年新年は「みみづ」のライブで幕を開けます。また濱地潤一さんとの一年を通じてのプロジェクトも開始します。その他引き続き頑張ります。


今年はみみづを中心にAML、個人作品、濱地潤一さんとのコンピューターを介在させた室内楽作品の発表と少しだけ幅を持たせる事ができました。


また、新潟でもそれぞれイベントを企画される方も増え、そういった方と知り合いにもなれ、たくさん刺激を受けることができました。そしてイベントの内容から個人作品のアプローチを少しだけ変えてみるなどの試みもする心の余裕あった時もあり、結果的にイベント自体に自分の音楽を育てられたというような感覚も持てました。

土居哲真さんの映像作品への楽曲提供もほぼ一年前になりますが、ピアノという楽器に向かい合う重要な機会となり、すばらしい経験となりました。


まだまだ書ききれませんが、2008年ありがたい経験を多くいただき、来年も引き続き育てていけたらと思います。


多くの方に支えられている事に深く感謝いたします。少しずつでもお返しできればいいのですが。
本当にありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。

Posted by shimaf at 22時22分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年12月29日(月)

『12/28はALEVA主催のライブイベント』 [レポート]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

haikarahakutiの鎌田悠さんから連絡をもらっていたので、古町のBe-Oneに足を運びました。

新潟は最近雪も降り、電車に遅れが出たりするので何かとそわそわしてしまいます。
時間や終電の関係で最後まではいることはできませんでした。
既に演奏を開始していたLogosのみ聞くことができ、転換中に鎌田ご兄弟と少し話をして帰路につきました。


logosは以前にBOOK OF DAYSさんからCDRを紹介されて一枚購入していました。録音物からの印象と今回観たライブとは根底ではつながっているように思いましたが、どちらにも触れることで納得できる部分は多かったです。ベースの方が演奏を引っ張っているように感じました。曲間は音数少なく演奏で繋げていました、個人的には一曲ずつ拍手したい気もしました。

演奏も盛り上がった箇所ではよい揺れも出ていて印象としてかなり音楽的には成熟している気がしました。なによりインタープレイの洗練は、とやかく言わずとも今後も彼らは高めていってくれそうですし、期待が高まります。

音楽的に何処か退廃的な感じも受けますが、なぜ彼らのように若い人たち(20代前半と聞きました。)が今こうした音を出しているのかについて考えさせられました。


その後の出演者の内容もよかったようです。今後もこうした機会が増えることはうれしいことだと感じました。機会があればまた足を運びたいです。


鎌田悠さんのブログにレポートが書かれていました。ー>「愛と笑いの夜

Posted by shimaf at 16時19分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年12月22日(月)

red race riot! vol.15.5 [レポート]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

red race riot! vol.15.5
@club junk box mini niigata
2008 12 19 fri 23:00 start

ticket 2000yen with 1drink




guest live mihara(rl66)
inner science(plain music)
live le(kudan)

dj xigema(drumming force)
dr.fd
jacob-mackie

の最初だけ足を運びました。

leさんのライブ、10分遅刻したけどとてもよかったです。leさんらしいフィルターで発信させたような中低音の持続音に比較的純音に近い具体的なリズムパーカッションに高周波のノイズが柔らかくかぶさる。音の分離もよく衝撃波の渦のような高いテンションの展開から緩やかて静けさを感じるノイズまで流動的に動いていきました。
奏者の気持ちが迫ってくる感じがした瞬間があり、心動かされました。演奏に向かう時のモチベーションが高く感じられ、良かったです。ラップトップミュージックでもこういう事が起こるのですね。


r.r.rのイベントも3回目となると毎回印象も違う部分こそあれ、それらを平均して残った柱はぶれがないという感じがして、やっと何となくイベントの雰囲気をつかみかけたような気がします。


leさんのライブから引き継ぐようにjacob-mackieさん登場。jacob-mackieさんはいつも最後にDJされると伺っていたし、序盤にくると思っていなかったのでうれしい誤算でしたが、leさんとの流れも良かったし、日本語のアジテート演説が入る曲からの流れがなぜかとても不思議で自分でもよくわからないうちにのせられて、最後のスクエアプッシャーで感極まってしまいました。
DJで初めて泣きました。自分の思い入れのある曲DJから流れてくる事の驚きというものがあり、それは少し尊い事のようにも思えてしまいました。
確かに曲もいいのですが、そこまで持っていく過程でなにかいろんな仕掛けがあったのは間違いなく、ますますDJとは不思議で魅力的だと感じます。



いつも長くは居れない事が多いイベントですが、それでも足を運んでよかったと思います。ありがとうございました。

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

画像(135x180)・拡大画像(600x800)

画像(135x180)・拡大画像(600x800)

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

Posted by shimaf at 00時41分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年12月14日(日)

ANTI MUSIC LABORATORY vol.3 の日。 [レポート]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2008年12月11日(木)は新潟は古町のwoodyにて
ANTI MUSIC LABORATORY vol.3が行われました。










出演は
笠原円秀(DJ)
はいからはくち
DIESEL GUITAR
AML

でした。


(現在書きかけです。細かい感想等はそのうちまとめます。
個人的には反省/収穫どちらも得られ、未解決部分も含めてなかなか普通の発表では得難いものになりました。
他の方の演奏からも多くの刺激を受けました。企画者である能勢山さんおつかれさまでした、ありがとうございました。今後もぜひこのような場を作っていきたいものです。)


画像(180x135)・拡大画像(800x600)

********
2008年12月16日追記。











【笠原円秀】
オープニングのDJやステージ転換中の音響を担当してくれた円秀さんは、おそらくダンス系の音楽を選ばれて流していたのだと思うのですが、その音に強いローパスフィルター(中高音域をカットできる)をかけていて聞こえてくるのは最低音部のもこもことした音のみでした。リズミックな低音のもこもこリズムは不思議と聴けてしまうのですが、何より面白かったのは会場でのお客さんの話し声のほうがバンドパスフィルター(低音域高音域をカットできる)がかかったように聴こえるという音響的な効果でした。低音のモコモコリズムが人の声の低音域をマスキングした結果だと思います。こういう音響を持ってくる円秀さんの感覚にはいつも驚きます。ラボラトリーの第一回目の時はディレイに特化していたのですが、最近はフィルターを使い倒しているようでした。

【はいからはくち】
鎌田兄弟による演奏でした。
曲間での拍手はできそうでできなくて、結局そういう感じの雰囲気の中での演奏になってしまって、それはイベント自体の持っているテンションのようなものもあるのでソワソワした申し訳ないような気持ちにも最初はなったのですが。はいからはくちも怯むことなくどんどん曲をつないでいくので次第に慣れて、よしこれでいいとことん聴こう、という気持ちになりました。そうしたら後半でどんどん没入した気持ちになり、最後から2曲目位からかなりのものに。最後は大きな拍手だったと思います。

 ”ぼくの嫌いなチョコレート アーモンドが入ってる”

反復するボーカルの声をエフェクターでリアルタイム加工していくアプローチもライブで聴くのも3度目(Radio Free Europeも含む)なのですが、独特のフュージョン的な感じが出ます。また、Radio Free Europeとはいからはくちはやはり音楽的にも差別化ができている点などなど少しわかった気がしました。
また聴きたいです。 


【DIESEL GUITAR】
2台のジャズコーラスを左右に配置したフィードバックを多用したノイズ演奏でした。DIESEL GUITAR名義でのこの手法での演奏は初めて見ました。ステージを左右に常に動き回ってこの日一番の危険な音が出ていたのではないでしょうか。
この手の演奏で格好良いと思いましたし、なによりライブで見れたのがよかったと思いました。実際はこういう音になるのか、という個人的な収穫もありました。


【AML】
能勢山陽生、鈴木誉也、福島諭の3人での演奏で、このメンバーでは今回が3回目の演奏でした。当初2時間を予定していましたが、演奏自体は90分前後になりました。50分を超えるかどうか頃の響きは悪くありませんでした。とても興味深い調和がとれていたと思いますが、どうやってそうなったのかがやはり良くわかりません。そのまま持続させるのも難しく20分ほどだったでしょうか。
結局今回はいつも30分から40分の演奏で作られる構成の曲線をそのまま90分に延ばしたような感じになりました。結果、良い部分も長く演奏できましたが、模索しているような不明確な部分も長くなりました。これは当初予想したいたものとは少し違っていました。(最初の20〜30分は模索したとしてもその後はずっといいテンションで走りきれるのではないか、という予想です。)
持続を続けることの難しさと奥深さを感じるセッションとなりました。


以上個人的ではありますが、上記が今回の(実験)報告でした。



画像(180x135)・拡大画像(800x600)

笠原円秀

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

はいからはくち

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

DIESEL GUITAR

画像(135x180)・拡大画像(600x800)

画像(135x180)・拡大画像(600x800)

画像(135x180)・拡大画像(600x800)

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

Posted by shimaf at 22時38分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年12月09日(火)

ANTI MUSIC LABORATORY vol.3 リハ。 [告知関係です。]

画像(223x320)・拡大画像(475x680)

ANTI MUSIC LABORATORY vol.3

のリハ兼打ち合わせに今日は行ってきました。

軽く音だしをしてようやく日常のモードを切り替えることができた気がします。

このまま本番にのぞみたいと思います。よろしくお願いいたします。


また、当日はAMLの過去LIVE音源を1種類物販する予定です。
stunさんのデザインのパッケージがまたシンプルながらおしゃれで良かったです。会場で見れますのでよかったら手に取ってみてください。

*************************
ANTI MUSIC LABORATORY vol.3
[我々の内部で永遠に鳴り止まない音]

■2008年12月11日(木曜) 18:00open 18:30start
■WOODY (新潟市中央区古町通6番町965-1 古町ビル4階) 025-224-4525
■前売 ¥1000 当日 ¥1300

・AML (能勢山 Guitar + 福島 Max/MSP + 鈴木 Bass & Electronics)
・DIESEL GUITAR (Guitar & Fuzz)
・はいからはくち (鎌田俊 + 鎌田悠 Guitar, Bass, Sampler & Synthesizer)
・笠原円秀 (Opening Dj)

■主催・お問合せ・ご予約
DIESEL GUITAR 能勢山 090-6688-0003 diesel@bd5.so-net.ne.jp

Timetable

18:00- 笠原円秀(開場時30分)
18:30- はいからはくち(40分)
19:20- DIESEL GUITAR(30分)
20:00- AML(2時間)


Posted by shimaf at 02時27分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

menu

12

2008


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

広告

PHOTO

110126

110126

一度、行き過ぎてみる。

一度、行き過ぎてみる。

101223

101223

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

RSS1.0 podcast

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007-2009 mimiZ All rights reserved.