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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2008年09月29日(月)

Camp'n Roll 08 に少しだけ足を運びました。 [レポート]

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Camp'n Roll 08
Venue: 角田浜キャンプ場
Ticket: 1500円 (キャンプ可能・キャンプ場利用料込み)
Check in: 9/20 11:00
DJ Time: 9/20 12:00 - 25:00
Check out: 9/21 11:00

DJ:
ken (city-connection)
Miho & Itsumi (Crew or Die)
MIKATA (ダメ人間)
MASA(Drumming force)
SIGE (エチゴイチエ SOUND SYSTEM)
Funktopboys (Funktop)
YUDA & GATTSU & TAKEO (FUNNY STOMP)
SHEEENA! & TERA (DIRTY BLACKSPEAKER)
N the burst & A the Ripper & MARY (LET'S GO'S)
セキタカシ (RAD),
le (red race riot)
JOE (88)
香織と純子のダブユニット
ibe hiroaki
SaruForce
Samurai26
CHI-E (Hong Kong Mind)
ムラカミヒサシ (Hong Kong Mind / RAD)
MARKY (Hong Kong Mind / Milkshake)
stun (Hong Kong Mind / feedback feever)

LIVE:
Funk Master Crash

Food & Drink :
marilou
http://heavy.typepad.jp/marilou/

88 (Hachi Hachi)
http://joetani.exblog.jp/

岸本商店
http://www.shop-kishimoto.com/

Galicia (Spanish Foods)


2008年9月20日は去年に引き続き、Camp'n Roll というイベントに足を運んできました。角田浜で行われる野外DJイベントです。テントを持ち込めば泊まることも可能です。
しかし、今年は23日の大垣での本番のための準備がまだ終わっていない状態だったので、気持ちもざわざわしっぱなしで落ち着かず、夜遅くに少しだけ伺って、挨拶をしつつ家に戻って再び作業をする予定でした。大変に申し訳ないです、なんだかんだ心のゆとりは大切だと思います。

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仕事後いったん実家へ。新潟駅で兄貴から電話。同じ電車で行くというので乗り合わせて話をする。久しぶりにゆっくり話すも前半は眠気に負けて寝てしまっていた。
実家に帰り皆で食事。その後、母から車を借りてキャンプンロールへ。今年は円秀さんらは出ないと思っていたので、会場で香織さんから「終わっちゃったよ!」といわれたときはどぎまぎしてしまった。出演されていたらしい、知っていたら少し無理していたかもしれないが。この余裕のなさよ。

今日は23日の大垣でのコンサートの不安もあってみなさんに簡単に挨拶して帰ろうと思っていたのだけれど、話も楽しく長く滞在してしまいそうだった。野外でテントを構えている方も去年より多い気もしたし、今年はDJのブースが2カ所になっていて、それだけでなんだか心はわくわくしてしまうのだった。仕事がなければ昼間からずっといたい気がした。それこそいろんな方がDJされたようで楽しそうであろうし、ぼうっとDJの秘密を日光を浴びながら、そして音楽を聴きながら探ってみたいものだった。結局僕が会場について一通りの方とお話できた時点でなんだか雨が降ってきてしまい、機材が濡れるためDJは中止に。スピーカを一台車に運んで、stunさんに挨拶し、申し訳ないが自宅に帰らせてもらった。帰りは車の中でラジオを聞きながら帰ったが、いやはやすごい雨になってしまった。山沿いの道はラジオが入りにくい場所があり、車で走るとラジオの音はまばらになる。ラジオからの音がノイズになって遠くにフェードアウトしていくと、車のタイヤの音や雷の光や雨がフロントガラスにあたる音などがなんだか際立って、
静けさは一段と強くなるようだった。
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Posted by shimaf at 04時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年09月27日(土)

red race riot! vol 14.7 [レポート]

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2008 09 13 sat
[red race riot! vol 14.7 -agitation phase 4-]
at club junk box mini (02 52 26 72 99)
23:oo start


今月の13日はclub junk box miniにおいて行われた上記イベントに足を運びました。


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会場に着いてみると受付にr.r.rの方々などがいらっしゃったのでいろいろお話しする。今日は前回聴くことのできなかった-jacob-mackie-さんのDJを少なくとも聴きたいと足を運んだのだった。しかし、-jacob-mackie-さんのDJは最後に行うというので、それだと朝になってしまうし、明日はライブ本番ということもあり少し迷ってしまったが、体調さえ許せばなんとなくいてみてもいいような気はしていた。
受付での話も弾んだけれど、結局あまりに中に入らないのもどうかと思い、入ってみることにする。そこでみたDJの方はミキサーのつまみの操作に一種の揺るぎないジェスチャーがあって、かかっている音楽がどのように変化するかはあまり具体的にはわからないにしてもその動作から何かしらの音質の変化が現れていることは確かだった。身体の動きそのものから音の説得力に通じる何かが感じられるようで、そこが何とも不思議な気持ちになった。ミキサーでの音質/音量の変化のみで会場の空気を変えるということだろうか。
r.r.rの3人のプレイが順々に始まった頃はもう深夜になっていたが、眠気とクーラーの寒さと大きな音とDJの動作という要素が重なって、いままでこういう場に足を運ばなかった自分にとっては特に非現実的なものに感じられた。
r.r.rのエンドウさんのプレイは前回も聴いていて今回で2回目だったけれど、前回とブレのないテイストだった。ダークさとビートの早い音響をベースにまわされていた。あの音量で深夜に音楽を聴けることなどとても贅沢なことだとあらためて感じたのは、こういった種類の音楽がある程度の音量以上から表情を変えることがあるからだろう。
その後、leさんのライブがはさまる。この会場でのleさんのライブはおそらく初めて見る。お寺の本堂で聴いたときの印象とは響きなどやはり違うものなっていた。それは少なからず会場の空間の差異が関係しているように感じられた。今はまだ明かされない秘密があるような気がして、音の空間の鳴りへの作用というのがどのように関係し合っているのかなど考える。
leさんの演奏後半に-jacob-mackie-さんが入場されて音をかぶせ合っている。ここでのやり取りは普段接しているライブ感覚と近く、結局両者の音による対話としてみることができた。改めて自分はこのようなものは比較的わかるけれど、普段のDJのなかで行われている動作(ミキサー操作)やその作用の関係は非常にミステリアスでまだまだ興味は尽きないことだと感じる。
-jacob-mackie-さんの自主企画でのDJ姿を見るのはこの日が初めてとなった。この日は-jacob-mackie-さんがいつもより前に向かう感じが前半から感じられた。僕は踊りながら聴かないのでそれは正しい聞き方ではないと思うのだけど、眠気で頭が少しぼうっとするのとクーラーが思いのほか寒くなっていたのとで不意に冬を連想してみて、しかしそこで流れる音からは柔らかな熱を感じるようなものがあり、感覚がある種分離するような不思議な気持ちになりながら、結局最後まで聴いていた。間違いなく思ったのは明け方まで、大きくリズミカルな音の中に身をおくことはとても贅沢なことであり、その贅沢さとはつまり、なにか明け方に向かっての不思議な高揚とともにあるという特別な感覚に触れることだった。
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Posted by shimaf at 22時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2008年09月26日(金)

濱地潤一さん明日ライブ。 [告知関係です。]

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明日、東京で濱地潤一さんの演奏が行われます。

以下濱地さんのブログより転記させていただきました。(濱地さんは今月30日の新潟のBOOK OF DAYSでも演奏されます。)



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grid605

“mix 1 obscure”


■day : 2008.9.27 (Sat)

□time : Open 17:00 / Start 17:30

□ticket : 1,500yen

□定員:30人


□set list:

・牧野琢磨+濱地潤一Duo

・村上巨樹Solo

・佐々木秀典Solo

http://d.hatena.ne.jp/GRID605/


牧野琢磨さんと「layered music op.1」の再演です。新たに第3,4楽章を追加してのギターとサックスの室内楽作曲作品。12音技法の一部を引用した作品です。


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Posted by shimaf at 21時44分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年09月19日(金)

岐阜大垣。新潟BOOK OF DAYS。 [告知関係です。]

ここ最近参加したり足を運んだりしたことについて書きたいことはあるのですが、それらはすこしだけじっくり書きたいので後日とし

時期も迫りましたので、まずは告知を二つ書かせてください。



■岐阜おおがきビエンナーレ2008
「イアマス コンテンポラリー・ミュージック コンサート」

3人そろってのみみづの演奏を今度は岐阜県大垣市で。

詳細->***



■「ネェ ネェ ハマジさん。-SAXとCOMPUTERによる室内楽-」

なんと8月に円盤さんで共演させてもらった濱地潤一さんが今月末に新潟にいらっしゃるというので、こんな機会もないと思い、小さな発表会を企画しました。題名はこんなですが、内容は真剣にやります。自然とそうなりそうです。現代音楽の特にモートン・フェルドマンに関する話から現在の濱地さんの作曲スタンスなど聞きたいことは山ほどあるのですが、うまくまとめられるのか現在調整中。トークの他、濱地潤一と福島諭で共作した曲の演奏も行います。ゲストに田口雅之さんを迎えて田口さんの曲紹介やトークも予定しています。田口さんも独自のスタンスを持ちながら活動されているので、特に聞いてみたいことは多くあります。どうぞよろしくお願いいたします。


モヤ日々での告知->*モヤ日々*
濱地潤一さんのブログよりこのイベントについて->*blog*

詳細&フライヤー。->****

Posted by shimaf at 18時41分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年09月15日(月)

イアマス コンテンポラリー・ミュージック コンサート [告知関係です。]

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みみづの演奏のほか、鈴木悦久、福島諭の個人作品も発表されます。その他出演者は、イアマス時代の苦楽を共にした方々です。それぞれ今でもとてもがんばられているので刺激になります。願わくば刺激にもなりたいところです。
みみづに関しては先日のLive Electronics In NIIGATA vol.5から得たものをぶつけたいと思います。



---ここから以下転記文---

岐阜おおがきビエンナーレ 2008
「イアマス コンテンポラリー・ミュージック コンサート」開催のお知らせ
■近年、国内外から注目されている大垣発の音楽!
イアマスでは開校以来たくさんの音楽が作曲されてきました。この度、これらの音楽を集めたコンサートが「岐阜おおがきビエンナーレ」にて開催されます。
司会はイアマスの三輪眞弘教授が担当します。それぞれの曲の聴きどころを解説しながら普段聴き慣れない音楽世界の秘密をひもといていきます。

この数年、イアマス卒業生の活躍には目を見張るものがあります。日本各地で演奏が行われ、国内外での受賞も少なくありません。今年は松本祐一くんが、武満徹作曲賞第一位を受賞しています。

岐阜おおがきビエンナーレ 2008
「イアマス コンテンポラリー・ミュージック コンサート」IAMAS Contemporary Music Concert
---
◎会場:大垣市スイトピアセンター 学習館 音楽堂
◎日時:9月23日(火祝)16時半開場 17時開演  
◎【入場無料】(会場300席)
◎出演:安野太郎 + H.584 Team SZK 福島諭 みみづ 松本祐一
 司会/トーク:三輪眞弘(情報科学芸術大学院大学IAMAS教授)
◎主催:IAMAS、岐阜県、大垣市、財団法人自治総合センター
◎後援:外務省、経済産業省、岐阜県教育委員会、大垣市教育委員会、
  大垣市観光協 会、財団法人岐阜県国際交流センター、
  財団法人大垣国際交流協会

◎地図:http://www.og-bunka.or.jp/guide/bunka_gakusyu/su_acces.html

◎問い合わせ:
IAMAS(情報科学芸術大学院大学/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)
メディア文化センター(CMC)
〒503-0014 岐阜県大垣市領家町3丁目95番地
tel : 0584-75-6606
fax : 0584-75-6604
e-mail : biennale08@iamas.ac.jp

◎詳細情報:
---
岐阜おおがきビエンナーレ
http://www.iamas.ac.jp/biennale08
イアマス コンテンポラリー・ミュージック コンサート
http://www.iamas.ac.jp/~maeda/ICMC2008.html
フライヤー pdf (2.4M)
http://www.iamas.ac.jp/~maeda/ICMC08.pdf.zip

◎演奏内容:
---
安野太郎 + H.584 は、大垣の風景映像とコーラスによる「音楽映画」を発表します。Team SZKは、2名の演奏者によるマリンバ曲を新作初演します。福島諭は、鍵盤ハーモニカとコンピュータによる演奏を行います。みみづ は、アコースティック楽器とコンピュータによる即興音楽を奏でます。松本祐一は、「武満徹作曲賞」受賞曲をピアノ、パーカッション、コンピュータという編成で再演します。

◎プロフィール:

安野太郎 Taro YASUNO
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1979年生まれ. 東京音楽大学作曲科卒業. 情報科学芸術大学院大学修了. 現在, 東京芸術大学音楽環境創造科教育研究助手. 横浜に拠点を置き活動中. 代表作に『音楽映画』シリーズ, ビット運指法による一連の作品等がある. 『音楽映画』は来年ブラジルでも制作予定. 作品はいずれも音楽的世界と現代社会に, 新たな方向性を感じさせる風を与えることに重心が置かれている. AACサウンド・パフォーマンス道場 入選及びオーディエンス賞(愛知芸術文化センター/2007)平成20年度横浜市先駆的芸術活動助成芸術家.

Team SZK
---
2005年, 打楽器奏者•作曲家である鈴木悦久を中心に結成される. 旗揚げ公演となる, 前田真二郎作品「日々"hibii"13 full moons 」(音楽/三輪眞弘)では,蛇居拳算と呼ばれる演算による演奏を96分間奏したことで好評を博す. オリジナル作品ではゲームの要素を用いた作品を主に発表し, 規則を用いた演奏を行う演奏家集団として知られている. 東京の夏音楽祭2007参加公演「手順派合同際 〜極東の架空の島の唄〜」では, 地域児童とのワークショップ作品「三宅島白木遊び」を発表, 他にトム•ジョンソン作品演奏会に出演するなど活動は多岐
に渡る.

福島 諭 Satoshi FUKUSHIMA
---
1977年生まれ. 新潟大学教育学部特別教科(音楽)教員養成課程卒業. 情報科学芸術大学院大学修了. 2002年よりリアルタイム音響処理を用いた作曲作品を発表. 以後, 静的な処理を行うコンピュータと, 生楽器との対話的な作品が主な作曲スタイルとなる. 現在は新潟を活動の拠点としている. 映像作品や舞台作品への楽曲提供も積極的に行っており, 一方ではコピュータを使用した即興演奏活動も続けている. AACサウンド・パフォーマンス道場 優秀賞(愛知芸術文化センター/2006)日本電子音楽協会会員.

みみづ mimiZ
---
2002年, IAMASにて同スタジオに所属していた鈴木悦久, 飛谷謙介, 福島諭の3名によって結成. コンピュータを用いたリアルタイム音響処理を用いることにより, セッションにおける新たな可能性を探っている. 国内各地, 海外において多数の即興演奏を行う. 音の解体/再構築を即時的に重ねあわせる階層的なセッションは内外から高い評価を得ている. アルス•エレクトロニカ デジタルミュージック部門において, ホノラリーメンションを受賞(オーストリア/2006)メンバーの飛谷は現在,岐阜大学工学部応用情報学科後期博士課程在籍中.

松本祐一 Yuichi MATSUMOTO
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1975年生まれ. 岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー卒業.情報科学芸術大学院大学助手,同校システム管理嘱託員を経て,現在,東京芸術大学美術学部先端芸術表現科研究助手, 名古屋芸術大学音楽学部非常勤講師.アンケートを行い,その回答の文章をコンピュータによって解析し,音楽を生成する「アンケート・アート」が代表作としてある. このシステムによる楽曲《広島・長崎の原爆投下についてどう思いますか?》が, 本年度の武満徹作曲賞にノミネートされ, みごと第1位の栄冠に輝いている.(審査員はスティーブ・ライヒ氏)

三輪眞弘 Masahiro MIWA (司会/トーク)
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1958年生まれ. 作曲家.情報科学芸術大学院大学教授. ベルリン芸術大学,R・シューマン音楽大学で作曲を学ぶ.「入野賞」第1位(1989),「今日の音楽・作曲賞」第2位(1991),「ルイジ・ルッソロ国際音楽コンクール」第1位(1992),「村松賞」新人賞(1995),芥川作曲賞(2004)など, 国内外での受賞多数. 昨年はコンピュータ•ミュージック界のオスカーとも称される, アルス•エレクトロニカ デジタルミュージック部門にてゴールデン・ニカ(グランプリ)を受賞し話題となった. 著書に「コンピュータ•エイジの音楽理論」(出版:ジャストシステム)がある.

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Posted by shimaf at 11時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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