mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2008年09月19日(金)

岐阜大垣。新潟BOOK OF DAYS。 [告知関係です。]

ここ最近参加したり足を運んだりしたことについて書きたいことはあるのですが、それらはすこしだけじっくり書きたいので後日とし

時期も迫りましたので、まずは告知を二つ書かせてください。



■岐阜おおがきビエンナーレ2008
「イアマス コンテンポラリー・ミュージック コンサート」

3人そろってのみみづの演奏を今度は岐阜県大垣市で。

詳細->***



■「ネェ ネェ ハマジさん。-SAXとCOMPUTERによる室内楽-」

なんと8月に円盤さんで共演させてもらった濱地潤一さんが今月末に新潟にいらっしゃるというので、こんな機会もないと思い、小さな発表会を企画しました。題名はこんなですが、内容は真剣にやります。自然とそうなりそうです。現代音楽の特にモートン・フェルドマンに関する話から現在の濱地さんの作曲スタンスなど聞きたいことは山ほどあるのですが、うまくまとめられるのか現在調整中。トークの他、濱地潤一と福島諭で共作した曲の演奏も行います。ゲストに田口雅之さんを迎えて田口さんの曲紹介やトークも予定しています。田口さんも独自のスタンスを持ちながら活動されているので、特に聞いてみたいことは多くあります。どうぞよろしくお願いいたします。


モヤ日々での告知->*モヤ日々*
濱地潤一さんのブログよりこのイベントについて->*blog*

詳細&フライヤー。->****

Posted by shimaf at 18時41分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年09月15日(月)

イアマス コンテンポラリー・ミュージック コンサート [告知関係です。]

画像(128x180)・拡大画像(571x799)

みみづの演奏のほか、鈴木悦久、福島諭の個人作品も発表されます。その他出演者は、イアマス時代の苦楽を共にした方々です。それぞれ今でもとてもがんばられているので刺激になります。願わくば刺激にもなりたいところです。
みみづに関しては先日のLive Electronics In NIIGATA vol.5から得たものをぶつけたいと思います。



---ここから以下転記文---

岐阜おおがきビエンナーレ 2008
「イアマス コンテンポラリー・ミュージック コンサート」開催のお知らせ
■近年、国内外から注目されている大垣発の音楽!
イアマスでは開校以来たくさんの音楽が作曲されてきました。この度、これらの音楽を集めたコンサートが「岐阜おおがきビエンナーレ」にて開催されます。
司会はイアマスの三輪眞弘教授が担当します。それぞれの曲の聴きどころを解説しながら普段聴き慣れない音楽世界の秘密をひもといていきます。

この数年、イアマス卒業生の活躍には目を見張るものがあります。日本各地で演奏が行われ、国内外での受賞も少なくありません。今年は松本祐一くんが、武満徹作曲賞第一位を受賞しています。

岐阜おおがきビエンナーレ 2008
「イアマス コンテンポラリー・ミュージック コンサート」IAMAS Contemporary Music Concert
---
◎会場:大垣市スイトピアセンター 学習館 音楽堂
◎日時:9月23日(火祝)16時半開場 17時開演  
◎【入場無料】(会場300席)
◎出演:安野太郎 + H.584 Team SZK 福島諭 みみづ 松本祐一
 司会/トーク:三輪眞弘(情報科学芸術大学院大学IAMAS教授)
◎主催:IAMAS、岐阜県、大垣市、財団法人自治総合センター
◎後援:外務省、経済産業省、岐阜県教育委員会、大垣市教育委員会、
  大垣市観光協 会、財団法人岐阜県国際交流センター、
  財団法人大垣国際交流協会

◎地図:http://www.og-bunka.or.jp/guide/bunka_gakusyu/su_acces.html

◎問い合わせ:
IAMAS(情報科学芸術大学院大学/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)
メディア文化センター(CMC)
〒503-0014 岐阜県大垣市領家町3丁目95番地
tel : 0584-75-6606
fax : 0584-75-6604
e-mail : biennale08@iamas.ac.jp

◎詳細情報:
---
岐阜おおがきビエンナーレ
http://www.iamas.ac.jp/biennale08
イアマス コンテンポラリー・ミュージック コンサート
http://www.iamas.ac.jp/~maeda/ICMC2008.html
フライヤー pdf (2.4M)
http://www.iamas.ac.jp/~maeda/ICMC08.pdf.zip

◎演奏内容:
---
安野太郎 + H.584 は、大垣の風景映像とコーラスによる「音楽映画」を発表します。Team SZKは、2名の演奏者によるマリンバ曲を新作初演します。福島諭は、鍵盤ハーモニカとコンピュータによる演奏を行います。みみづ は、アコースティック楽器とコンピュータによる即興音楽を奏でます。松本祐一は、「武満徹作曲賞」受賞曲をピアノ、パーカッション、コンピュータという編成で再演します。

◎プロフィール:

安野太郎 Taro YASUNO
---
1979年生まれ. 東京音楽大学作曲科卒業. 情報科学芸術大学院大学修了. 現在, 東京芸術大学音楽環境創造科教育研究助手. 横浜に拠点を置き活動中. 代表作に『音楽映画』シリーズ, ビット運指法による一連の作品等がある. 『音楽映画』は来年ブラジルでも制作予定. 作品はいずれも音楽的世界と現代社会に, 新たな方向性を感じさせる風を与えることに重心が置かれている. AACサウンド・パフォーマンス道場 入選及びオーディエンス賞(愛知芸術文化センター/2007)平成20年度横浜市先駆的芸術活動助成芸術家.

Team SZK
---
2005年, 打楽器奏者•作曲家である鈴木悦久を中心に結成される. 旗揚げ公演となる, 前田真二郎作品「日々"hibii"13 full moons 」(音楽/三輪眞弘)では,蛇居拳算と呼ばれる演算による演奏を96分間奏したことで好評を博す. オリジナル作品ではゲームの要素を用いた作品を主に発表し, 規則を用いた演奏を行う演奏家集団として知られている. 東京の夏音楽祭2007参加公演「手順派合同際 〜極東の架空の島の唄〜」では, 地域児童とのワークショップ作品「三宅島白木遊び」を発表, 他にトム•ジョンソン作品演奏会に出演するなど活動は多岐
に渡る.

福島 諭 Satoshi FUKUSHIMA
---
1977年生まれ. 新潟大学教育学部特別教科(音楽)教員養成課程卒業. 情報科学芸術大学院大学修了. 2002年よりリアルタイム音響処理を用いた作曲作品を発表. 以後, 静的な処理を行うコンピュータと, 生楽器との対話的な作品が主な作曲スタイルとなる. 現在は新潟を活動の拠点としている. 映像作品や舞台作品への楽曲提供も積極的に行っており, 一方ではコピュータを使用した即興演奏活動も続けている. AACサウンド・パフォーマンス道場 優秀賞(愛知芸術文化センター/2006)日本電子音楽協会会員.

みみづ mimiZ
---
2002年, IAMASにて同スタジオに所属していた鈴木悦久, 飛谷謙介, 福島諭の3名によって結成. コンピュータを用いたリアルタイム音響処理を用いることにより, セッションにおける新たな可能性を探っている. 国内各地, 海外において多数の即興演奏を行う. 音の解体/再構築を即時的に重ねあわせる階層的なセッションは内外から高い評価を得ている. アルス•エレクトロニカ デジタルミュージック部門において, ホノラリーメンションを受賞(オーストリア/2006)メンバーの飛谷は現在,岐阜大学工学部応用情報学科後期博士課程在籍中.

松本祐一 Yuichi MATSUMOTO
---
1975年生まれ. 岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー卒業.情報科学芸術大学院大学助手,同校システム管理嘱託員を経て,現在,東京芸術大学美術学部先端芸術表現科研究助手, 名古屋芸術大学音楽学部非常勤講師.アンケートを行い,その回答の文章をコンピュータによって解析し,音楽を生成する「アンケート・アート」が代表作としてある. このシステムによる楽曲《広島・長崎の原爆投下についてどう思いますか?》が, 本年度の武満徹作曲賞にノミネートされ, みごと第1位の栄冠に輝いている.(審査員はスティーブ・ライヒ氏)

三輪眞弘 Masahiro MIWA (司会/トーク)
---
1958年生まれ. 作曲家.情報科学芸術大学院大学教授. ベルリン芸術大学,R・シューマン音楽大学で作曲を学ぶ.「入野賞」第1位(1989),「今日の音楽・作曲賞」第2位(1991),「ルイジ・ルッソロ国際音楽コンクール」第1位(1992),「村松賞」新人賞(1995),芥川作曲賞(2004)など, 国内外での受賞多数. 昨年はコンピュータ•ミュージック界のオスカーとも称される, アルス•エレクトロニカ デジタルミュージック部門にてゴールデン・ニカ(グランプリ)を受賞し話題となった. 著書に「コンピュータ•エイジの音楽理論」(出版:ジャストシステム)がある.

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Posted by shimaf at 11時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年09月11日(木)

EXPERIMENTAL ROOM #4 [告知関係です。]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2008年9月14日に
『EPIC45 (from UK) & MIAOU (from Kanagawa)
Japan Tour 2008』
の、新潟公演に出演させてもらいます。

今年は去年にも増して正福寺様にはお世話になりました。おそらく今回で今年の僕の正福寺ライブは終わりです。お寺での演奏はいつも特別です。足を運んでくださったかたや気にかけてくださった方ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
夏の始まりから夏の終わりまで。次回無事に夏を終えたいと思います。

 正福寺のイベントはまだ来月も今後も予定されているようです、そちらもよろしくお願いいたします。



以下、experimental roomsより一部転記です。



********************************************
EPIC45 (from UK) & MIAOU (from Kanagawa)
Japan Tour 2008 in Niigata

2008.09.14 (sun)
正福寺 本堂
(新潟市中央区西堀通七番町1548 MAP)
open 18:00 / start 18:30
adv 2000yen / door 2300yen
※高校生以下は入場時に学生証提示で入場無料!

w/ 福島諭 (Niigata)



チケット取扱店 ※発売中!!
・BOOK OF DAYS (025-223-9577)
・MARILOU (025-228-0470)
・BULLET (025-225-0332)
・キングコング新潟WITH店 (025-223-5068)

JAPAN TOUR total info
THOMASON SOUNDS
********************************************

Posted by shimaf at 14時38分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年09月09日(火)

Live Electronics in Niigata vol.5でみみづ [レポート]

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Live Electronics in Niigata vol.5からもう一週間以上経過してしまったし、ここでも少しまとめておきたい気持ちはあるのですが、去年もそうだったけれどLive Electronics in Niigataの後はなんだかウダウダと考えてしまってうまくまとまらない。
やっぱりお客さん含めあれだけの人が集まって、時間を共有するということの意味、その場が持っている強さからの影響は計り知れない。ああやって時間を共有することの意味とかトンデモナサとかいろいろ感ずるところもある。でもなにはともあれ今回もイベントとしては無事に終えることもできてそれは何より良かったですし、お客さんやスタッフの方、いろんな方に感謝しています。

今回はちょっとみみづのことに絞って簡単に書くと、(といっていつも長くなるのだけど)以下は個人的なものなのですが。

個人的まとめ
(1)3人で「みみづ」を再認識した。
(2)リハで「みみづ」は音量ではない、と思った。
(3)演奏中のメンバーの心理的な変化が今回一番のポイントだった。


今回、本番の機材は鈴木さんの希望でギターアンプを追加。そこから鈴木さん、飛谷君のそれぞれの音がそのまま出力されることになっていた。だから、これまでのようにすべてをパソコンに入れて加工してという覆面セッションのようなことにはならない予定で、二人の生音と会場に設置された下4、天井4のスピーカーからのPC音と対比が起こることになっていた。

本番のリハーサルで一番難しかったのはその辺りのバランスだった。自分でも意外だったのは、「二人の出音が生で聴こえていた方が演奏しづらい」、ということで、最初はとまどった。前日のスタジオでの練習ではあまり感じなかったけれど、やはり会場が大きくなると音のバランスもだいぶ変わる。

数日前に能勢山さんstunさんと行ったAMLでの気の遠くなるような音量の中で演奏していたことも合わさって、なんとなく音量(音圧?)を求めている自分もいたのだが、鈴木さんとPAの小池さんとの音量、音質の打ち合わせの中で「音量ではない」という気持ちにやっと切り替わる。結局リハーサルは一時間弱調整させてもらうことになったが、そのほとんどが音量調節に終わり、合わせは最後の5分程度で、あとは本番に。


3人で演奏するのは去年のLive Electronics in Niigata以来だからほぼ一年ぶりだった。で、3人で音を出してみると「あぁこうなるのか」という気持ちになる。これがみみづの音なのかもしれないな、という部分も多い。よくも悪くも、かもしれないが。逆に言うと、3人で音を出していれば何をやってもみみづの音として成立してしまう、というようなところまで気持ち的には進んでしまっていた。これは他でいろいろ演奏も続けている鈴木さんも実感しているようだった。

みみづとして40分弱を一曲として演奏するのは実は初めてだった。大抵16〜18分を一曲としてまとめた方が納まりがいいと感じていた時期が、ずいぶん長かったみみづとしては意外だったけれど、この部分では3人で特に話もなく、自然だった。(個人的にはAMLでの演奏経験が大きい。)

本番は、最初は緊張もしたが、始まってしまえば良い集中の中演奏できた。鈴木さんとトビ君がいい感じにはまったところでは僕は何もする気がしなくなって「ずっと聴いていよう」という気持ちになった。そういうのは初めてだった。

序盤でトビ君のベースと、僕の声と、鈴木さんの打楽器の箇所が、一番納まりの悪い部分だったように思うけれど、なんだかそれも良しとできる気持ちでいるのは不思議でならない。今回はなんだか思い出すようにみみづとしていい部分を発見してはゆっくり動いていってまた発見しての繰り返しのようなセッションだった。危うさはあまりなかった。結果的に新たな部分まで踏み込まなかったのは問題があるかもしれないが、一年ぶりとしてはどれも俯瞰しつつ新鮮な気持ちで接することができた。結局、今回のこのセッションでいろんなものを再認識したということになるだろう。

この状態で次回のみみづセッションに向かえれば何かもう一つ進めるのではないか。(次回みみづは大垣ビエンナーレ2008年9月23日(祝))

Live Electronics in Niigata vol.5ご来場ありがとうございました。
なんだか助けられました。

Posted by shimaf at 09時36分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年09月07日(日)

Live Electronics in Niigata vol.5にてCDR [CDR系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

Aug.30,2008

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

みみづ アンソロジー(2003-2004) [CDR]

01:Jul.1-9,2003 Studio Session @ IAMAS studio (GIFU)
02:Jul.10,2003 Live @ MILK (TOKYO)
03:Nov.03,2003 Live @ CafeM (SHIZUOKA)
04:Oct.18,2003 Live @ YoshidaJinja (KYOTO)
05:May.09,2004 Live @ Canolfan (NAGOYA)
06:Jul.1-9,2003 Studio Session @ IAMAS studio (GIFU)

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

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みみづ アンソロジー(2003-2004) [CDR]
について詳細は以下の日記です。

もうすこし詳しいこのblog内日記

Posted by shimaf at 23時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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みみづの新曲ではないですが。(6)

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濱地潤一さんが新潟にいらっしゃいました。

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