mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2008年09月03日(水)

みみづ [音系]

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Aug.29,2008

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Aug.30,2008

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Posted by shimaf at 21時28分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年09月01日(月)

AML LIVE Aug.27,2008 @ Club RIVERST [レポート]

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2008年8月27日はANTI Music Laboratoryの2回目のライブでした。
出演者は以下。

CAST
Noiseiz2nd / ANTI Music Laboratory
LEE LEE LEWIS(東京) / サイコジェニー / Radio Free Europe


今回サイコジェニーさんだけ出演前だったこともありあまり聴くことはできなかったので残念ですが、それまでの出演者の演奏はすべて聴くことができました。

Noiseiz2ndさん
はメンバーが高校生ということでした。ドラムス、ベース、シンセ、ボーカルという4人編成での演奏でした。メンバーのほとんどが覆面ですが、その裏から時々見え隠れする衝動と平静の対話のような揺れが非常に面白く、よかったです。ベースとドラムスが安定しているのでボーカル、シンセの絡みも非常に効果的でした。シンセの方は途中でティンホイッスルを演奏。個人的にぐっときました。この類の音楽では、気持ちが重くなることが多々あったのですが、結果的に清々しさすら感じてしまう彼らの演奏は貴重だと思いました。


Radio Free Europeさん
は前回OMの来日の際にタイバンさせてもらった「はいからはくち」のメンバー鎌田兄弟2人を含めた4人編成でのライブでした。彼らは楽屋でも楽しげに話をしているし、ギターやベースを自由に弾いて音楽で会話を楽しんでいるようでした。演奏技術的にもとても自由なんだなぁと。
本番の演奏もとても自由度の高い対話をされていて、なんだか心が動きました。こういうバンドが新潟にいるのは貴重かもしれませんね。素直にかっこいいし。演奏終了後、今回は聴けなかった円秀からどうだったかきかれ「良かったです。」と即答できました。


LEE LEE LEWISさん
はジャンルとしてはロカビリー、ということでそれまでの流れから少し異色に思えましたが、エンターテイメントということでずば抜けていました。演奏も危なげな部分は全くなく、、。徐々に笑顔に。音楽ってすごいなぁ。





ANTI Music Laboratory
能勢山さんからの希望で全員上半身黒服、胸ポケットのあるものとのことだったので数少ない服からチョイスして本番に臨む。リハは能勢山さん不参加。開演後、サイコジェニーさんのあたりで到着した能勢山さんから渡されたのがバラのつぼみ。しかも生花。
それを胸にさしての演奏でした。
前日のリハで能勢山さんはフィードバックを多様するアプローチということは決まっていたので、前回より色彩の少ない直線的なものになるような気はしていました。30分展開のほとんどない、ドローンを目指すということで何となくメンバーではなしてはいましたが、会場の音をみないとまた違う部分も出てくるのでどうなるか、といったところ。
ベースのstunさんは有言実行でほぼ完全なドローン状態、能勢山さんはスタンディングでフィードバックやエフェクターを操作というような感じなのですが、もうどこから音がどんな位相で飛んでくるか分からなかったです。
ベースとギターのフィードバックに挟まれながら、自分の聞こえる周波数を探していくというような作業でした。
今回事前に自分の中で決めていたのは、「自分の音が聞こえるまで音量を上げてみる」、という単純なことだったのですが、実際のライブ会場で自分の耳がとらえられる帯域と、あとからPC内に残っていた実際に自分が出していた音との間にはものすごい差がありました。あの音の渦のなかでは、とうてい全部は聞き取れていない、、でも確かにそこには埋もれていた音があったわけで、その中に身を置いて演奏していたという事実に、、少しの罪悪感と可能性との入り交じった気持ちになってしまうのでした。


CLUB RIVERSTでの演奏ではいつもPAに助けられ演奏自体は音を潰すことなく比較的すっきり演奏できるのでうれしいです。この日は僕は動きすぎたかもしれません。




stunさんによるレポートはこちらから。

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stun

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Noiseiz2nd

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Radio Free Europe

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Radio Free Europe

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Radio Free Europe

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LEE LEE LEWIS

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LEE LEE LEWIS

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LEE LEE LEWIS

Posted by shimaf at 22時07分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年08月29日(金)

Live Electronics in Niigata vol.5 [告知関係です。]

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Live Electronics in Niigata vol.5

今年もみみづで参加さてもらいます。
30日の土曜日です。
今回は天井にもスピーカーを配して意欲的な空間表現を目指します。とか書くとなんとなく当たり障りがないですが、今頭の中にある表現の、その先にあるものを本番中につかめるかどうか、共有できるかどうか、という公開実験上に当日はなるはずです。
これはもちろん出演者全員に言えることかもしれませんが。


みみづは3人でのライブはほぼ一年ぶりなので、前日の夜にミーティング兼イメージトレーニングをする予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。
チケット希望される方、連絡いただければ幸いです。


(昨日のAMLのライブ書きたいことは山とありますが、後日にします。)

Posted by shimaf at 02時43分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年08月27日(水)

AML二回目。本日。 [告知関係です。]

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本日は新潟のCLUB RIVERSTにてANTI Music Laboratoryの演奏をします。
昨晩は3人でスタジオに入り、感触をつかんできました。ANTI Music Laboratoryでの演奏は今回が2回目になります。即興ですが、いろんな音域の持続音などによっての演奏が主になります。
今回の編成はざっくりE.ギターとE.ベースとコンピューターです。地元の人たちと演奏を通して輪を広げる、とか広がっていくなにかを讃えること、が何となくこのバンドのポイントになりつつある気がしています。

詳細は以下になります。
http://heavy.typepad.jp/stanfakk/2008/08/anti-music-labo.html




OPEN / START 18:00 / 18:30
ADV / DOOR ¥1,000 / ¥1,200(税込・ドリンクチャージ別¥300)
CAST
Noiseiz2nd / ANTI Music Laboratory
LEE LEE LEWIS(東京) / サイコジェニー / Radio Free Europe
TICKET
INFO CLUB RIVERST : 025-250-0430

Posted by shimaf at 14時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年08月25日(月)

「nodal point/modal point」報告。 [レポート]

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21-22日と東京に滞在してきました。

21日はなかなか会えない方々と会う機会を持てました。半分ミーティング半分思い出話のような。夜は土居哲真さんのお宅に泊めてもらい、土居さんの新作の話なども進めることができ、よかったです。

22日は夜の本番に向けて集中作業。土居さんの机まで貸していただいて作曲/演奏の最終プランを考える。土居さんのアパートは静かでとても作業に集中できる。一匹の蝉の声が聴こえていた。

夕方高円寺に移動。食事、濱地さんと合流の時間まで古本屋を回るも収穫なし。濱地さんから連絡を受け、駅に集合。これまでこの日に備えて曲のやり取りはしていたし電話で話もしていたが実際にお会いするのは初めてということで分からなかったりしたらどうかと思っていたが、あ、あの人だと何となく思う方がおり、実際にご本人でした。不思議ですがよかったです。

円盤へ移動。
こちらは先日濱地さんからいただいていた曲の旋律部分の録音を実際にプロセッシングさせながらプランを立てていたので、曲のイメージは頭にあったが、それを濱地さんにお伝えするのがリハーサル前になってしまったのは非常に申し訳なかった。なんとか一通り説明し、今回はそれでやりましょうという返事をいただくことができた。

リハーサルの音だしで、一番心配したのは生音とコンピューターからの音のバランスだけれど、ハウリングで音を大きくできないなどの心配は結局起こらず、順調だった。後は本番の集中の仕方次第という感じだった。

今回の作品は、濱地さんの決めた作曲部分に付随して2カ所の即興が挟まるかたちであった。厳密な作曲作品であると同時に、自由度のある即興も行われるので発表時の演奏に対する心理的な対比も個人的には興味深かった。

プロセッシングに関してはソプラノサックスの演奏をリアルタイムに処理してそれらの音以外は使用しないということは徹底した。

実際の本番を終えてみていくつか気になった点もあるが、それらは今後の課題にし、改訂など重ねていければと思う。プロセッシングに関しては最初の3曲が連続してすべてフェードインであったことに本番中何となく違和感を感じてしまった。少なくともここは再検討の余地はあるかもしれない。しかし、全体の感触は悪くなかった。作曲作品であるが故のきちんとしたフォルムがあり、気に入った。
全くの個人作曲作品と、全くの即興との間に位置する、こうした共作の分野が今後も活発になっていけばすばらしいことになるだろうと感じた。
まずはこのような機会を与えてくれた濱地潤一さんへ感謝したいと思う。

本番の会場にはみみづの鈴木悦久さん、三宅ヤスコさん、ASUNAさん、shibataさんなどいらしてくれてなんだか豪華、いろんな話ができたのも収穫でした。ありがとうございました。

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Posted by shimaf at 03時28分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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