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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2008年08月27日(水)

AML二回目。本日。 [告知関係です。]

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本日は新潟のCLUB RIVERSTにてANTI Music Laboratoryの演奏をします。
昨晩は3人でスタジオに入り、感触をつかんできました。ANTI Music Laboratoryでの演奏は今回が2回目になります。即興ですが、いろんな音域の持続音などによっての演奏が主になります。
今回の編成はざっくりE.ギターとE.ベースとコンピューターです。地元の人たちと演奏を通して輪を広げる、とか広がっていくなにかを讃えること、が何となくこのバンドのポイントになりつつある気がしています。

詳細は以下になります。
http://heavy.typepad.jp/stanfakk/2008/08/anti-music-labo.html




OPEN / START 18:00 / 18:30
ADV / DOOR ¥1,000 / ¥1,200(税込・ドリンクチャージ別¥300)
CAST
Noiseiz2nd / ANTI Music Laboratory
LEE LEE LEWIS(東京) / サイコジェニー / Radio Free Europe
TICKET
INFO CLUB RIVERST : 025-250-0430

Posted by shimaf at 14時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年08月25日(月)

「nodal point/modal point」報告。 [レポート]

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21-22日と東京に滞在してきました。

21日はなかなか会えない方々と会う機会を持てました。半分ミーティング半分思い出話のような。夜は土居哲真さんのお宅に泊めてもらい、土居さんの新作の話なども進めることができ、よかったです。

22日は夜の本番に向けて集中作業。土居さんの机まで貸していただいて作曲/演奏の最終プランを考える。土居さんのアパートは静かでとても作業に集中できる。一匹の蝉の声が聴こえていた。

夕方高円寺に移動。食事、濱地さんと合流の時間まで古本屋を回るも収穫なし。濱地さんから連絡を受け、駅に集合。これまでこの日に備えて曲のやり取りはしていたし電話で話もしていたが実際にお会いするのは初めてということで分からなかったりしたらどうかと思っていたが、あ、あの人だと何となく思う方がおり、実際にご本人でした。不思議ですがよかったです。

円盤へ移動。
こちらは先日濱地さんからいただいていた曲の旋律部分の録音を実際にプロセッシングさせながらプランを立てていたので、曲のイメージは頭にあったが、それを濱地さんにお伝えするのがリハーサル前になってしまったのは非常に申し訳なかった。なんとか一通り説明し、今回はそれでやりましょうという返事をいただくことができた。

リハーサルの音だしで、一番心配したのは生音とコンピューターからの音のバランスだけれど、ハウリングで音を大きくできないなどの心配は結局起こらず、順調だった。後は本番の集中の仕方次第という感じだった。

今回の作品は、濱地さんの決めた作曲部分に付随して2カ所の即興が挟まるかたちであった。厳密な作曲作品であると同時に、自由度のある即興も行われるので発表時の演奏に対する心理的な対比も個人的には興味深かった。

プロセッシングに関してはソプラノサックスの演奏をリアルタイムに処理してそれらの音以外は使用しないということは徹底した。

実際の本番を終えてみていくつか気になった点もあるが、それらは今後の課題にし、改訂など重ねていければと思う。プロセッシングに関しては最初の3曲が連続してすべてフェードインであったことに本番中何となく違和感を感じてしまった。少なくともここは再検討の余地はあるかもしれない。しかし、全体の感触は悪くなかった。作曲作品であるが故のきちんとしたフォルムがあり、気に入った。
全くの個人作曲作品と、全くの即興との間に位置する、こうした共作の分野が今後も活発になっていけばすばらしいことになるだろうと感じた。
まずはこのような機会を与えてくれた濱地潤一さんへ感謝したいと思う。

本番の会場にはみみづの鈴木悦久さん、三宅ヤスコさん、ASUNAさん、shibataさんなどいらしてくれてなんだか豪華、いろんな話ができたのも収穫でした。ありがとうございました。

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Posted by shimaf at 03時28分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年08月20日(水)

「nodal point/modal point」 [告知関係です。]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

22日は東京は高円寺の円盤さんでライブです。今回は和歌山の濱地潤一(Sax&LiveElectronics)さんと福島とのデュオになります。初めての試みです。

濱地さんは今年の2月のみみづ(鈴木さんと僕の2人みみづ)の演奏を聴いてくださってそうで、その後連絡をいただいていました。
その後やり取りをして、今回は"サックスとコンピューターによる室内楽的な作曲作品「nodal point/modal point」"という曲を演奏します。この曲は濱地さん主導の作曲作品で楽曲の構造と旋律作曲は濱地さん、僕はそこにコンピューター処理で作曲のアイディアをぶつけてみるという、共作の形態をとりました。お互い初めての試みなのでどうなるかわかりませんが、自分自身も楽しみにできるように、出会いを台無しにしてしまわないようがんばりたいと思います。


円盤
19:00-/Charge¥1500
「日々の音楽〜塵となって〜」
LIVE:ふくらはぎばたけ/濱地潤一(sax from和歌山)+福島諭(mimiZ from新潟)/山野井譲×Electric Ear/janmah 島村(ギター琴) & 後藤将一郎(ギタール)



Posted by shimaf at 18時15分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年08月15日(金)

pattern[a+1.5a+2a] [福系]

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Posted by shimaf at 18時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年08月13日(水)

映画『NN891102』上映会&ライブ [レポート]

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映画『NN891102』上映会&ライブが八月九日に古町の正福寺にて行われた。

その日は東京から土居哲真さんもいらっしゃるということで母から車を借りて午後に向かうことにしていた。午前中からお昼ご飯後は、なぜか身体が痺れるほど眠くなって動けなくなった。もしや夏バテの前兆かと思ったが目が覚めたので車で万代へ。CD屋での中古CDをあさり、imani coppola「chupacabra」、beck「guero」の国内版、ケミカル・ブラーザーズの古いシングルを2枚購入。千円程度。その頃土居さんから電話で古町に着いたとのこと。正福寺集合とする。

開演まで20分ほどあったのでBOOK OF DAYSへ行こうと車に乗るものの、お祭りのおみこし行列に巻き込まれ断念して引き返す。

映画の柴田監督がシネウインドでの舞台挨拶後に到着されるというので、少し押してのスタート。最初は円秀さんが急遽フィルターでSEの曲を加工していた。結構尖る。

leさんのライブ。前回会ったときに「コムフィルターでいろいろやっています」ということだったので、楽しみだった。最初の音でleさんの音がした気がしたので、技術的なことはつまりは補足的なものでしかないという気がした。
後で聞いたら基本は3本のコムフィルターの発信のみでつくっているという。そうとは思えないほど多様な音が聞かれた。特に中間部は高音域の周波数が本道の壁を伝って天井へとアメーバのようにゆっくり伝っていくのが見えた(気がした)。天井に広がったその高音域は若干降り注ぎながら、こちらを見るようでありながら見ていず、そして無表情だった。あれは何だったのだろう。

以前leさんがフィルターによる独特の隠った質感に以前から注目していたのは知っていたし、それらが次第に明確になってきていることはわかった、そして今後も一歩進んでいきそうな気持ちがしたのは前向きなことだ、聴けてよかった。


イソシマさんと柴田監督のトークを挟んで上映。イソシマさんの司会がうまい。聞いている方が自然にのせられる感じがするし、柴田監督も非常に明るいエネルギーに満ちていた。

16ミリのフィルム上映。フィルムの音声はモノラルだということを上映会後円秀さんに聞く。フィルム、モノラルの質感について帰りの車の中で土居さんと語る。土居さんはそれを「薄ら寒い」質感なのだと言っていた。確かに薄ら寒かったのかもしれない。僕は終始うすら怖くなりながら映画に目をむけていた。

貴重な上映会だったと思うし、イソシマさんはじめ正福寺の円秀さん香織さん達の実行力には頭が下がる。


その後、実家に帰り土居さんと父の教育論の話を横で聞きながら深夜。

Posted by shimaf at 23時25分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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