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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2017年04月05日(水)

宮本尚晃+能勢山陽生 「響きと怒り」2017 [レポート]

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変わらないこと、持続すること、というようなことを昨日のトークで語っていたお二人のライブ。2回目の能勢山さんのアプローチはここ何年か可能性を探っている新しいアプローチで、聴き手の自分としてはそれが一番リアリティーを持って聴けた。デッドな蔵の中という環境ともマッチした、ゴリゴリした音響で、ギターをドローンで歌わせるというよりは叫びをひねり出させるような感じ。
ひょっとしたら奏者自身も制御できない危険な瞬間に立ち会う事になるのかもしれない、と感じる瞬間もあり、、そのこと自体が、既に忘れはじめている過去の記憶に少しだけ接触するような、そういう類いのリアリティーを今自分は感じているんじゃないかと思って聴いていた。
変わらないために、能勢山さんが挑戦している現在の姿に触れてきました。このタイミングで聴けて良かったです。
++
宮本尚晃+能勢山陽生 「響きと怒り」2017
開催期間:LIVE(2ndDay)/2017年 4月5日(水)18:45〜 会場:砂丘館ギャラリー(蔵)
料金:1,500円 定員20名
主催:砂丘館+能勢山陽生

Posted by shimaf at 22時56分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年03月09日(木)

メモリー・オブ・ロバート・アシュレイ [レポート]

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2017年3月3日

AntiMusicにまたくすぐられた。

吉原さんのトークも当時の貴重な話ばっかりだったし、時々入る円秀さん(衣装!)の質問も気の利いたものでとても分かりやすかった。

とても良いイベントでした。

◆メモリー・オブ・ロバート・アシュレイ◆3/3金◆北書店(新潟市役所前)◆午後7時〜◆2014年他界したアメリカの作曲家を、活動を共にした吉原悠博さんを招き、映像・音楽を交えながら偲びます。レコード提供はSHE Ye,Ye。

http://post-ambient.blogspot.jp/2017/02/1131-memory-of-robert-ashley.html

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Posted by shimaf at 10時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年03月06日(月)

2017年3月5日24:00〜26:00J-Wave Radio Sakamoto《EupatoriumFortunei》 [レポート]

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2017年3月5日(日)24:00〜26:00にJ-Wave(ラジオ)で各月で放送されているRadio Sakamoto、オーディションコーナーにて2015年に作曲した4声の合唱曲《EupatoriumFortunei》を紹介していただきました。
改めて、作曲の機会を与えてくれた指揮者の佐藤匠さん、そして思いを込めて楽曲に形を与えてくれた新潟大学医学部合唱団の皆さん(当時)に深い感謝を、ありがとうございました。楽譜の清書には時間がかかるためいろいろとゆっくりですが、今回のようなことひとつひとつが大変な励みになっています。
(J-Waveは新潟からでは普通には聴けないのですが、radikoのプレミアムに登録(有料)で聴くことができます。また放送から1週間以内であれば、タイムフリー機能を使い放送全体を聴くことができます。)

radio sakamoto twitter
https://twitter.com/radiosakamoto

#jwave

Posted by shimaf at 09時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年02月25日(土)

2017年2月21日 NEXT21 記録 [レポート]

2017年2月21日 NEXT21
の実況で円秀さんが能勢山陽生さんの演奏を少しアップしていて、記録として残っている音がまさにロケットなので凄い。にやけてしまった。


"nextロケットが発射されそう"

Posted by shimaf at 23時15分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

Noism1『マッチ売りの話』+『passacaglia』 [レポート]

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再びNoism1『マッチ売りの話』+『passacaglia』に足を運びました。
(想像はしていましたが)先月より身体がいっそうしなやかになり、表現も細部まで行き届いていることで、結果的に迫ってくるものが変わっていました。
ひと月でここまで積み上げる事のできる、その瞬発力と持続的な集中力にまず感激しています。

明日と明後日で公演は終わります。もうこういうレベルでの再演は難しいのではないかとも勝手に想像していますが、僕にとっては今日が見納め、観ることができ良かったと素直に感じています。ありがとうございました。

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以前からNoismの舞踊には音楽的な解釈自体に興味深い観点が見て取れたり、時には「音楽的な身体」として感じられたり、などと思っていたのですが、今日はひょっとしたらその上の段階、音楽以上の言語になり得るものなのかも、、。などと、公演中に考えている自分がいました。

群舞では、まるで音が見えるようでした。

初演から振り付けが大きく変わったわけではないので、それは表現の精度が上がったということなのだと思います。

少なくとも、僕が提供したあの抽象的な音響の、どの部分をどのように聴き込んでくれているのかは受け止めることができました。これは普段、自分の音が他者にどう認識されているか知る術のない者にとってはあまり体験したことのないことです。(感覚の似た音楽家同士では有り得る事ですが、他の分野間ではあまり経験したことがありません。)

身体はそれ自体が多様な意味を含んだものでもあるので、表現の焦点を合わせることは大変困難だと思いますが、焦点を絞り込めれば、あるいは音楽だけでは到達し得ない意味の調合にも踏み込めるのかもしれない。。などと感じられること自体がとても大きな収穫です。

残り2回の公演も、最良なものとなるよう願っています。

Posted by shimaf at 01時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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