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2013年04月06日(土)

130406 [福系]

画像(320x194)・拡大画像(800x486)

先日の《BUNDLE IMPACTOR》のコンピュータの内部処理はあらかじめ決められているので、その処理を整理するために文字にまとめている。
そのような作業をしていると、出来上がってくる文章がコンピュータのプログラム言語に似てくるように思った。ここでは函数と変数の役割が明確に別れている。
内部処理が同じものだとしてもその処理が扱う"音源"が演奏毎に微妙に変われば、結果として聴こえる演奏結果には差異が生じる。

「そこでは機能和声との関連が知覚されるので、作曲語法として完全なコントロールが必要だと考えます。」というような意見を作曲家の水沼慎一郎さんとやり取りをしていて、いただいたのだけど、函数と変数の関係について話をするのを忘れてたなと感じた。
もちろんこれは、一般的な意味での作曲として捉えるならば、コントロールされた作曲行為などではあり得ない。しかし、、とも思う。

Posted by shimaf at 13時41分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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