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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2008年01月10日(木)

mimiz 送信音 連続10/10。 [音系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

目標がぼんやりと出てきて、それがいつまでの居座るようならその目標を達成してしまった方が次へつながるような気がする。
失敗、成功はその後の問題で、最善を尽くしつつも確実に進む。いつまでも居座る目標はそのままにしていても結局そのまま居座って、いろんなことの足を引っ張ることすらしてしまう。
会話中、トビくんの言う新しい配信、作品提示のあり方について、あまり明確にイメージしなかったのだけれど、後日考えもっと食いついて議論してもよかったかもしれない。


ここまで聞いてくださったみなさまどうもありがとうございました。


///
【内容】(4:25)
これといって明確なビジョンがないながらも深夜になりあれこれ会話する様。
まずはCD。だめ?
収録の尺。



※タイトルをクリックで再生/ダウンロードのGUIが表示されます。

※※このシリーズは現在、都合によりpodcastになりません。
検討中なのですが、ご了承ください。





:::::::
※mimizのライブ中に使用しているソフトウエアは、自動化、あるいは演奏時の操作の記録を保存しておくことは可能です。PC自体にあらかじめ音源を用意している訳ではないので、ここで「PCの演奏を記録する」とは、出力される音と演奏自体との分離について扱っていることになるでしょう。後日、別の音源をそこに注入すれば一見違った音響が生成されることになります。2006年mimizのインスタレーションで扱ったものはそういう対話における不明瞭な領域のはずで、いわば互いの音を聞く耳を失った状態におけるセッションとは何か、という一般的にはかなり無謀な企てだったかもしれません。しかし、展示会場での「演奏」はある部分は音響的な成立を感じることができ、それならばそれは3人の演奏時の記憶といくらか関係があるようにも感じられました。
岐阜、神奈川、新潟の異なる場所で同じ時間にセッションを試みる。こんなに無意味にみえる試みの結果からは、これまで3人で演奏していたときの記憶が3人それぞれの気持ちの中に再発見されることでかろうじて結びついているような、危ういけれども確かに「ある」ようなものでした。
いずれにしろ、こうした演奏行為における身振りと音自体とが分離された構造を考えてみた場合、今後はそこから、もう少し変わった音響(あるいは演奏)の提示方法もあり得るのではないかと考えるようになりました。

Posted by shimaf at 14時02分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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