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2012年12月15日(土)

121215 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

15日に日付が変わり、気がつくと深夜に濱地潤一さんからメールが入っている。《変容の対象》の返信だった。3-4小節目、サックス・パート。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20121215

もう起きているには限界近い時間になっていたけれど、結局昨日箇条書きしたto do リストの8つの項目は何一つ消化されないままだった。12平均律から12段階に分けてオクターブ関係が半音ずつ圧縮されていく音程を繰り返し聴きながら、どのようにこれを移植しようか考えていると手が止まってしまうのだ。

仕方なく、ノート代わりの方眼紙にメモを残そうと書き始める。箇条書きのメモはのりで貼ってみた。乱雑な文字しか書けなかった。そのうちに床で寝てしまったようだ。4時前後だったか目が覚めて、布団に行く。

(1)音階の底となるピッチ。
(2)音階内の音:12種類(0-11のナンバーとその各オクターブ関係)
(3)仮想オクターブの音程(平均律の音程関係に限る、この音程が完全八度の場合は一般的な12平均律の調律となる。)

(1)(2)(3)はパラメータとして扱える。自由に変更して音響を組織するのか、固定して調律の個性を深めるのか。しばらくはどちらのアプローチも必要に違いないが、今回はどうするか。



こうした音程関係は、指定の周波数をサイン波などを使い絶対音で出力/組織する使用方法と、サウンドファイルの再生速度などに当てはめ相対的な関係で構成/組織する使用方法がある。対比的に使えば構造上同じものから異なる音響を得る事にもなる。

Posted by shimaf at 19時45分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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