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2012年08月25日(土)

オクターブから半音までの音程をそれぞれ12等分する(2) [福系]

画像(320x314)・拡大画像(800x786)

数学的な(特に数列に関する)直感に恵まれた人ならば当たり前のことなのかもしれないが、自分にはそれは無いので手作業で確認していった。

1オクターブ内にある12種類の各音程をそれぞれ12等分した場合、現れる音の周波数は1オクターブを144等分した際の周波数の格子の中にすべて納まる、と言えそうだ。

144種類の周波数の格子があるとして、まず、
音程差がどの幅の世界なのかを12種類の世界から選び、その世界の上で何番目にあたる音かを決める、という思考方法を忘れてはいけない。

さもないと144平均律というとんでもなく細かく均質な世界で途方に暮れることになるだろう。


次に:1オクターブ内の12種類の世界において、各1-12までの音の数値が機能的に振る舞うであろうと仮定するとして、その出現数に偏りはあるかを調べる必要がある。その結果、現れやすい音、というのがあるのかどうか。





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Posted by shimaf at 19時43分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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