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2012年08月13日(月)

「ANTI MUSICよ、いったい何がアンチなのか」 [告知関係です。]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

新潟県立近代美術館「水の記憶:吉原悠博 映像プロジェクト」
http://www.lalanet.gr.jp/kinbi/exhibition/2012/yoshihara%20project.html
の設置を終え戻ってくる。(詳細後日)


さて、当面集中しなければいけないのは2012年8月15日の正福寺
「ANTI MUSICよ、いったい何がアンチなのか」
http://d.hatena.ne.jp/antimusic/20120815/p0

である。
2012年8月9日の夜には古町でミーティングを行った。全体のざっくりした流れの相談の後に、今回は中間部に行うトーク(ミーティングと呼んでいる)での内要に話が集中した。
イベント名「ANTI MUSICよ、いったい何がアンチなのか」を入り口に思いのほか(当然というべきか)深い内容に話が発展する可能性があるように感じた。能勢山さんの立ち位置、円秀さんの立ち位置は同じものではあり得ず、とにかくそれをどのように言語化し、受け止め、どう考えるか、というところまで話は進む。能勢山さんは対話を望んでおり、円秀さんもそれに答えようとしている。能勢山さんの「京都から戻ってきた後の円秀さんに対しては、私は一人の僧侶に接するつもりで話をしているのですよ。」という一言が残っている。
また、能勢山さんは以前私が何気なく能勢山さんに伝えていた言葉をきちんと心にとどめていて、それに対する返答のようなものも私にそっと伝えてくれた。いままで、能勢山さんがこれほど対話的に接しているのを私はみてきていないが、とてもそれを重んじている、そのじわっとした熱量がおそらく15日も展開するような予感がある。心して準備しなければいけない。

今回のイベントはフェスティバルFUKUSHIMA!世界同時多発企画のひとつとなってもいる。おそらく、能勢山さん、円秀さんの大友さんとの関係から思えば自然なことと思う。
ただ私は、まず、この能勢山さんと円秀さん両氏ために精一杯参加したいと、感じている。同じ土地に住み、おそらく今後も対話を続けてゆくであろう人たちだと実感しているからだ。その部分はとてもクリアだ。この感じは、ANTI MUSIC発足当初よりもまた違った熱量に変化している。

まずは体当たりで参加してみよう。
上手い課題を見つけられれば、こんどは物理的な距離は必ずしも関係ない、今後も対話を続けるべき人たち(数名そういう人たちがいる、だれでもそうかもしれない)と共有したい。

Posted by shimaf at 21時23分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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