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2011年10月31日(月)

111030-31 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

2011年10月30日の朝、濱地潤一さんより6-7小節目のサックスパートを受け取る。

その日の夜に返答を書くも頭がうまく働かない。7小節目のスケッチを書いたあたりでそのまま床で寝てしまった。

31日は一日自分の時間がとれたので15時頃、に7-8小節目ピアノパートを濱地潤一さんへメールする。

20時ごろ、濱地潤一さんより8小節目の返答を受け取る。
fineを想定しているとのこと。

それを聴き、僕もここでfineとします、と返事をする。

+++

対称性の事を考えてみようと思っていたけれど、大概のものは対称的に考える事ができるような気がしてならない。単一のものには一本線を引けば大概の形は鏡映になってしまう。細部を見ていてだめなら俯瞰してみる。俯瞰し、その大枠を認識できればそれは対称性の世界と関係付けられる可能性がある。

21日に歩いた黄金町の石畳には比較的凝ったパターンが見られた。

僕はパターンのことだけ考えていたけれど、プロダクトデザイナーの高橋悠さんが手作りピンホールカメラで撮影された映像のことなどを書かれていて、そういえば写真も光の転写であることを思い出す。

「Slow Light Film 〜 川の呼吸〜 」
http://mimiz.org/index.php?ID=272

太宰治「人間失格」には言葉の対義語を使った(刹那的な)遊戯が書かれている。

“それは、対義語の当てっこでした。黒のアント(対義語アントニムの略)は、白。けれども、白のアントは赤。赤のアントは黒。”

一対ではない、しかし閉じられている。洒落がきいている。
これは群とも関係がある。


では閉じられないものは。
閉じられていないものを俯瞰する事は可能かどうか。


++
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20111030


http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20111031

Posted by shimaf at 21時36分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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