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2011年10月16日(日)

111016 [レポート]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

この世のすべてのものは対称性を含んでいる。

これを仮定として、これから数日世の中を見てみようと思っている。


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haikarahakutiの鎌田悠君がレポートを書いてくれていた。相変わらず、いろいろ聴いている。音楽を言葉にするのは難しい作業ですが、正解のない世界ですし、兎に角、気持が伝わってくる文章なので読んでいても嬉しいです。
それにしても《Amorphous ring I》は2009年か。


http://kamatayu12.exblog.jp/15915290/


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三輪眞弘 氏とよじべえさんとの関係も、僕はよじべえさんという方にお会いした事はないのだけど、非常にすばらしい関係だと常々感じている。
先日の作曲家の個展2011に対する文章を拝見し、なぜ自分がボレロの曲の終わりの終止(無音)、と「永遠の光・・」の最終終止(無音)とで身体的に感動と言えるものを受けたのか、少し整理できそうな気がしている。

http://www.rr.iij4u.or.jp/%7eyamam/AProfileOfComposer2011.htm



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前田真二郎氏の指示書による"BETWEEN YESTERDAY&TOMORROW"も対称性から考えてみる事でいくつもの構成美を感じることができる。

指示書そのものが、メディアを介し時間と記録を扱ってはいるものの、シンメトリカルな構造を持っている。

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故に、人はなぜ対称性に美を感じるか。

「美の幾何学」には、それは人間が左右対称であるからだ、という内容があって、それはもっともそうな気もしてくる。

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兎に角、どのレベルの話でも1つの問いに仮定を出して、多少無責任にあれこれいいあうのは楽しくないわけはないのだ。小さな創造の種はそういうところにこそあると思う。
何でもかんでもアートなどと軽々しく言葉にしたくはない。目的化してしまったものにはたとえそれがアートという冠をかぶっていたとしても何も感じるものはない。
Mimizの活動はおそらく、本番のセッションの中にその種の対話が繰り返されていたと思う。
濱地さんとのやり取りはもう少し丁寧だが、この対話を続ける中で育ってきた距離感の変化に驚いている。

Posted by shimaf at 18時47分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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