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2011年07月12日(火)

110710 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

Jun.26,2011 @ Yokohama

2011年7月10日の夜:
濱地潤一さんより《変容の対象》2011年7月の1-2小節目(サックスパート)を受け取る。

この日は、新潟のだいしホールにて行われた友人も参加するジョイントコンサートを聴きにいった。とても有意義な時間だった。同じ時間を共有し、響きのあるホールで歌曲やピアノ独奏に耳をすます贅沢な時間だった。

團 伊玖磨作曲の歌曲をはじめて聴いた。
また、リストの曲をはじめて好感を持って聴いた。

やはり楽曲の解釈が明確であることが伝わってくるのは喜ばしい。
また、身体と深く結びついている場合の音楽は否定のしようのない「偽りの無い音楽」を浮かび上がらせると感じられた。良い時間だった。


帰りにBattlesの2nd「Gloss Drop」と オーネット コールマン(Ornette Coleman)「Vol. 1-at the Golden Circle」を購入した。

Vol. 1-at the Golden Circleは名盤と呼ばれているので、一度は聴きたかったが、いま安く購入できる時期になっているようだったのでようやく買った。約10年越しくらいか。まだ良く聴き込めていないが、Ornette Colemanらしいフレーズが多く、周辺(のアルバム)から聴いてきた者としては確かに原点はここらへんのアルバムにあるのだろうかという漠然とした感想を持った。手数は決して少なくなく、他のメンバーとの対話がスリリングに伝わってくるが、それはOrnette Colemanにしてみたらいささか分かりやすい対話、スリリングさとも思えた。
聴き手が分かりやすいから、名盤の評価を受けているのではないかとまだ懐疑の念を抱いている。誤解かもしれないのでもう少し聴き込みたい。

明らかにお客の人数の少ないと思える拍手に何とも言えない気持になった。本当に何とも言えず、その拍手に思考が停止する。


Posted by shimaf at 18時55分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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濱地潤一さんが新潟にいらっしゃいました。

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