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2007年08月20日(月)

『Weekly Temple』@正福寺 第三週目。 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2007年8月18日(土)は古町の由緒あるお寺、正福寺でウィークリーテンプルがありました。先週参加させていただいた身ですし、このイベント自体今後のどうなるか楽しみ。今回は吉原悠博さんが出演でNYにあるギャラリーWAで83年頃に行われたライブパフォーマンスのレアな映像などを上映されました。
僕は合唱の練習日だったので練習後、平澤くんに会場まで送ってもらいました。感謝。合唱メンバーの横山君もご夫婦で聞きにきてくれました。

円秀さんの「前座」、毎回出演者にあわせて考えているというもので、今回は映像作品。内容は円秀さんがスピーカーを前後に担いだ状態(第一回weekly temple参照)でテーマ曲を流しながら夜の古町を闊歩。地下のロザーナ(電動マネキン)のピアノ演奏に合わせてノイズ演奏で警備員に注意されたり、伊勢丹のライオン像にまたがってデンデン太鼓演奏。路上ライブ時の少女像の横でコンタクトマイク接触演奏などなど、とにかくなんか言いようのない刺激がありました。よく考えたらどれも銅像や人形との関わりを持っているところや、映像そのものもなんか手持ちカメラ独特の(かおりさん撮影)、語弊を恐れないで書けば“ドキュメント感”が素直に出ていました。素直に出ているというのがなんだかとても新鮮に感じられました。とにかくなんだかそれはストリートスターだったのでした。

メインは吉原悠博さんと円秀さんの対談形式でスタート。吉原さんのこれまでの活動などを映像で綴られました。ロバート・アシュリーさんとのオペラの様子など、あらためてほんとにいろいろな活動をされているなという印象。今年の9月10月は展示の機会なども増えるそう。10月に2週間ほど行われる西区DEアートへの参加作品『新川史眼』のプレビューなどみて前半終了。

休憩後、83年のNYのギャラリーWAで行われたある著名な方のライブパフォーンマンスの秘蔵映像を鑑賞。かなりレア映像でした。ヴァイオリンの演奏に圧巻、構成のうまさも目に入りました。当時のNYの自由な感じが最近のweekly templeのような様子にも感じるというような趣旨の話など興味深く聞きました。多分僕の知る範囲だと、名古屋のアンダーグラウンドシーンや東京・円盤の様子などにも感じるものとも共通しているかもしれないし、ほかにも面白い動きはますます盛んになっているのかもしれない。

その後、去年の映像作品「ナルミ」を観て、僕は終電の時間が来てしまい約20分走って白山駅へ。最後の話も面白そうだった。会場で聞いていた人でもしよかったら最後の話を補足してほしいです。よろしくお願いします。

会場には結局たくさんの人がいて、個人的にゆっくり話したい人もいたのだけれどあんまりはなせず。あの場にいっしょにいただけでもいいのかなとも思う。

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Posted by shimaf at 00時42分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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