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2010年03月01日(月)

100127 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2010年1月27日に新潟のだいしホールにて行われた川口聖加さんのソプラノリサイタルへ足を運びました。
http://www.concertsquare.jp/blog/2010/2010011223.html

20時頃に会場に到着したので、演奏会の後半からになってしまいましたが、とても感銘を受けました。

ペイペルの歌曲やブリテン編曲のオランダ民謡など、歌の旋律線とピアノの伴奏がとても立体的に感じられました。歌曲というのは奥深いものだなと感じ、ある意味でははじめて面白いと思えたかもしれない。
作曲家の意図がはっきり感じられるようだったのは演奏者の技量によるものだと思いますし、とても充実した時間を過ごすことができました。

席について間もない頃は頭がうまく切り替わってなかったのかもしれませんが、ステージ上に多面体が転がっているように見えたんですね。そういうイメージを持ったということなんですが、おそらく伴奏と旋律がしっかり絡んでいるんです。

アンコールあたりで、顔を上に向けてステージに対しては横向きに聴いていたんですが、伸びのある声がステージから飛んで向かった壁に当たってまたステージに戻っていく、そんな音の線が感じられるくらいなんだか贅沢な空間と音量のバランス。室内楽は良いですね。素敵な時間をいただきました。


終演後は大学の同期の友人に数年ぶりに再開して、なんだか胸が何とも言えず震えるのを感じました。大学の同期なのですが再開してこんなにこころが動かされる人もいないかなぁ、なんでだろうな、そんなことをしみじみ感じながら帰宅しました。未だになんでかわからない。大学時代の4年で築いた何かなのだと思うのですが。



歌曲を書いてみたいと思えた夜でした。

Posted by shimaf at 01時18分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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