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2009年08月21日(金)

090820 [福系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

昨日の夜からmimizのことを少し考えていました。

ふと本屋によることになったので、濱地さんが紹介されていた太宰治の「東京だより」を読んでみたく文庫本を探しました。太宰治の文庫本がどの棚にあるのかも分からない状態ですので、見つけるまでしばらくぐるぐると歩き回りましたが、無事に見つかり目当てのお話を探すことにしました。
しかし、実際「東京だより」の題名を正確に覚えていたわけでもなく、なにか「東京」がついていた気がするという程度だったので、最初に手に取った新潮文庫の「ろまん燈籠」という本の目次に「東京だより」の文字を見つけた時も果たしてこれであっているかよく分かりませんでした。
ひょっとしたら「東京」のつく題名はたくさんあるのかもしれないと、他に2、3冊目次を確かめましたがやはり見当たらないようなのでそれを購入しました。
落ち着いて読み始めると「東京だより」はなるほどこんな感じはあまり受けたことがない。コンパクトなのに確かに印象深いものが残る良い作品かもしれない。太宰治とはこのような文体なのか、坂口安吾とはちがうすこし乾いた調子が一見あるような気がして、まずはそのような気持ちも残りました。
今回は意識的に自ら太宰治を読みたいという気持ちと、濱地さんの薦められていた作品ということが重なって2重の意味で太宰治を読んでいるので、まだよく分かりませんがただこれはもう少し読み進めたいぞと思える喜びの中にいる気がしました。

では次は、と目次に目を通したら、「みみずく通信」という題名が飛び込んできました。内容はまるで想像できませんでしたが、なんとなく惹かれたということはありました。多分昨日の夜からmimizのことを少し考えていたからかもしれません。


内容は太宰治が新潟を訪れたときのものでした。新潟高校の講演に招かれた時のことのようです。イタリア軒の話がでたり、万代橋が出てきたりと新潟に住むものとしてはなにか不思議な気持ちにさせられました。

Posted by shimaf at 22時57分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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