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2015年08月27日(木)

150827 [《変容の対象》]

中古のレコードを聴くようになって、ちょっと不思議に思うことも出てきた。
例えばフランソワの弾くラヴェルのフーガ(組曲『クープランの墓』の2曲目)、何気なく聴いていたら全身が耳になるくらい聴き入ってしまった。

こんな演奏があったのかと思いつつ、待てよと思い返してみると、同じ演奏のCDを持っていることを思い出した。

それでそのCDをかけてみると確かに同じ演奏だけれど、同じようには迫って来ないことだけは分かった。

何度か日を変えて試しているけれど結果は同じで、
これはもう本当に理由が分からない。

だからといってレコードのほうがいい、という話でもないのだけれど
同じ演奏でここまで差が出ることの理由は
もう少し検証してみたくもある。

Posted by shimaf at 09時23分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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