mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2013年09月04日(水)

Live Electronics in Niigata Vol.06 [レポート]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2013年8月27日(火):りゅーとぴあ スタジオB

いまだにうまくまとまらないが、当日の印象としてある種の清々しさは残っている。

お客さんも70名程度だったそうで、平日の夜に大変多くの方にご来場いただいたことになる。感謝したい。

何よりも、このイベントを主催された能勢山さん、正福寺の円秀さんを中心にがっちりとチームワークができていたように感じられたのが感慨深かった。チラシデザイン、受付、告知、インタビュー、搬入班、照明、みんな心強い人たちばかりだった。しかもそれが凄く自然な形で、なんの強制力もないままにこういう形になっている事、当たり前のようにあることが小気味よかった。
お客さんも含めて、当たり前のようだった。


公演は大きく前半が能勢山陽生さんと福島諭。後半がゲストの3者という構成。

前半部は、結局直前まで相談できなかったが能勢山さんと福島の演奏はきっちり2つに分けようということにした。最初に福島。次に能勢山さん。

+(演奏の詳細はいつか)


発表後、FullMoonの越野泉さんと笑顔で話す。
石山響一郎君も足を運んでくれ嬉しかった。
Lataさんとは数年ぶり。海外を巡られて益々直感が冴えているようだった。素敵な音楽仲間もご紹介いただいた。

高橋悠さん香苗さんとも再会。CDR「録音された様式としての即興という概念が交換されうる対象としての機能」をお渡しできた。悠さんは髭を伸ばされていて印象も少し変わり、かっこよろしかった。

元LOGOSの金子君とも約1年ぶりの再会。金子君から以前いただいたCDRの感想を伝えていない、のを思い出す。結局当日は伝えられなかった。
「"歌を欲している曲達"に聴こえて、それがとても新鮮でした。ものによっては背後に淡くボーカルが歌っているようにも聴こえます。でも入っていない。そういう体験は実はあまりした事がないのでした。」

合唱繋がりの旧友も1人来てくれた。2年ぶりくらいだ。彼は絵も描くのだけど、帰り際に「夢で聴いた音楽をどうやって留める?」と聞かれて理屈っぽい答えしか言えなかった。後日詳しく聞いたら、彼が以前、夢で、はじめて聴く美しい音楽を聴いたそうだ。
似ている体験は若い頃自分にも1回くらいはあったように思ったが、そのときは敗北した。起きた時にそのメロディーがなり続けていたにも関わらず、それは留められなかった。やがて自分はそういう態度を諦めてしまったのかもしれない。


演奏会後、搬出、打ち上げ、帰りの車で濱地潤一さんに電話(ハンズフリー)。
CDR「録音された様式としての即興という概念が交換されうる対象としての機能」が、この日完成して、10枚だけ作ったのでそれに関わる事などを報告をする。会話を終えるととてつもない眠気。車庫入れの際に一回縁石に乗り上げて目が覚める。

Posted by shimaf at 08時26分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

トラックバック

トラックバックURL

http://www.mimiz.org/tb.php?ID=1001

コメント

コメント投稿フォーム

名前: (この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

menu

9

2013


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

PHOTO

日本電子音楽協会(JSEM)

日本電子音楽協会(JSEM)

091105

091105

12年07月下旬。

12年07月下旬。

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

RSS1.0 podcast

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007-2009 mimiZ All rights reserved.